ネタバレ注意「インデペンデンス・デイ」SF映画の名作! 人類は、敗北するのか!?

 

引用元:U-NEXT

 

突如、地球の侵略を開始する宇宙人と人類との壮絶な死闘を描く、SF映画。

 

1996年 ハリウッドの映画で、20年以上も前の作品ですが、無理のないストーリー展開とスケールの大きさが魅力の、素晴らしい作品である。

今どきの映画にも決して見劣りしない、デジタル技術も見どころのひとつ。

 

老若男女とはず、ハラハラドキドキしながら見られる。

間違いなくSF映画の金字塔となりうる作品だと、個人的に熱くあつく思う。

 

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あらすじ ー起ー

 

引用元:Amazon

 

7月2日、いつもと変わらない日常を送っていた人類。

 

突然、メキシコにある月面探査基地が、宇宙からの信号をとらえる。

その頃、ニューヨークのケーブルテレビ局で技師として勤めている、デイヴィッドの職場では、人工衛星からの電波をうまく受信できない現象が起き、職場は大混乱なってしまう。

 

そうこうしていると、空は真っ赤な雲におおわれ始める。

そして雲の中から、直径約24kmもの超巨大な宇宙船が出現し、世界の各主要都市の頭上に覆いかぶさるように停止する。

 

同じ巨大宇宙船は、ニューヨーク、ロサンゼルス、ワシントンD.Cなどアメリカの大都市にも出現し、市民はパニックとってしまう。

 

そのロサンゼルスで、戦闘機パイロットのスティーブン・ヒラー大佐は恋人のジャスミンとその息子、ディランと休日を自宅で過ごしていたが、その不思議な光景を見て、立ちすくんでしまう。

 

そんな状況下、休日であったが、職場のエルトロ基地へ直ちに向かうこととなった。

 

混乱に陥る国民の不安を落ち着かせるため、ホイットモア大統領を中心としたアメリカ政府は、国民へ落ち着いて行動するよう呼びかける。

 

MEMO
なんの目的で、宇宙船は飛来したのか? 緊迫した状況がだんだんと高まる。

 

あらすじ ー承ー

 

引用元:U-NEXT

そのアメリカ政府の報道ニュースを見ていた、デイヴィッドはあることに気がつく。

通信衛星のノイズに紛れた信号が、宇宙人による一斉攻撃のカウントダウン信号だと言うことに。

 

そのことをデイヴィッドの元妻で、ホワイトハウス主席報道官コニーの助けを借りて、彼らが地球侵略のために飛来した事を大統領に伝える。

 

そのいっぽう、アメリカ軍は、宇宙人とのコンタクトを試みるため、ヘリコプターに発光器を取り付けて、巨大宇宙船へと近づいていく。

コンタクトを試みるが、反応はなく、あっという間に攻撃を受け、撃墜されてしまうのだった。

 

それを目の当たりしたアメリカ政府は、宇宙人が敵対する相手だと知る。

急いで、ホイットモア大統領は、アメリカ全土に緊急事態を告げ、自身はデイヴィッドたちを、大統領専用機エアーフォースワンに乗せて、飛び立とうとした、その時。

 

巨大宇宙船の主砲による、一斉攻撃が始まってしまう。

各国の主要な大都市は破壊され、街は廃墟と化してしまった。

 

7月3日、アメリカ軍が反撃に出るも、宇宙船のバリアによって攻撃は全く届かない。

 

エルトロ基地でも、宇宙船への攻撃のため、ヒラー大佐と精鋭たちは、攻撃に飛び立つ。

しかし攻撃部隊は、相手の圧倒的な攻撃力とバリアによって、ヒラー大佐のみを残し全滅してしまう。

 

ヒラー大佐の乗る戦闘機は、なんとか岩場のある場所に誘い、小型宇宙船の大破に成功する。

さらに、小型宇宙船の乗っていた宇宙人の生け捕りもできた。

 

生け捕りにした宇宙人を、引きずりながら歩いていると、荒野をさまよう避難民の一団と偶然に遭遇する。

ヒラー大佐は、戦闘中に見えた基地まで、彼らに乗せて行ってもらう。

 

一方的な攻撃から生き残った、大統領をはじめとした首脳部たちは、一部に人間しか知らされてない、秘密基地エリア51へと避難をする。

 

歴代大統領も知らない、一部の人間しか知らない エリア51では、過去に捕獲した宇宙人や小型宇宙船を研究している秘密の場所だったのだ。

 

ヒラー大佐と避難民たちも、そこがエリア51だとは知らなかった。

エリア51側は、避難民たちの受け入れを最初は拒んだが、保護のため最後には受け入れることとなった。

 

ヒラー大佐が、死闘の末に捕獲した宇宙人と対話を行い、彼らが地球に来た目的をさぐる。

宇宙人たちは、食料を得るためにイナゴの大群が移動するのと同じように、地球には捕食のために来たのだった。

 

ついに、ホイットモア大統領が核ミサイル攻撃の決断をするも、宇宙船のバリアの前では無力だった。

 

MEMO
地球人類の根絶やしの前に、人類はなすすべがないのか、ただただ絶望感がただようジリジリと嫌な展開がつづく。

 

あらすじ ー転ー

 

引用元:U-NEXT

アメリカ政府、独立記念日の 7月4日、万事休すかと思われた時、ひょんな事からデイヴィッドが、コンピュータウイルスを宇宙人のマザーシップに感染させ、バリアを一時的に解除させる方法を思いつく。 

 

偶然にもデイヴィッドは、風邪気味だったことが、ヒントとなったのだ。

 

バリアを解除した、その時に全世界で一斉攻撃を仕掛け、反撃に出る作戦だ。

 

ホイットモア大統領は、この作戦に人類のすべてをかけることを決断する。

7月4日を「人類全体の独立記念日(インデペンデンス・デイ)」だ、と基地の皆に宣言をし、鼓舞する。

 

そして、このことを全世界にモールス信号で伝え、残った全人類に協力をあおぐのだった。

 

ヒラー大佐とデイヴィッドは、エリア51にあった古い小型宇宙船に乗り、マザーシップに乗り込むため、宇宙へ。

 

元パイロットだった、ホイットモア大統領や寄せ集めの民間人パイロット達は、エリア51に接近する巨大宇宙船との戦いに出るため、戦闘機に乗り空へ。

それぞれが、最後の戦いに飛び立っていった。

 

MEMO

人類がついに反撃に出られるかの、だいじな転換点。 

どうなるのか、ハラハラドキドキ、息もつけない展開が始まる。

 

あらすじ ー結ー

 

引用元:U-NEXT

 

かくして、無事にマザーシップへの潜入をはたした、ヒラー大佐とデイヴィッドは、見事にコンピュータウイルスを感染させることに成功する。

 

その結果、地球の巨大宇宙船と、その小型宇宙船のバリアを無力化することができた。

そして、二人はマザーシップに核ミサイルをプレゼントしてから、急ぎ離脱を始める。

 

その頃、アメリカをはじめ世界各地では、宇宙船への総攻撃が開始され、戦闘機と宇宙船との壮絶な空中戦が繰り広げられる。

 

だが、巨大宇宙船はあまりにも大きく、戦闘機のミサイルでは致命傷を与えられない。

次第にミサイルも少なくなり、人類は消耗していく。

 

エリア51に近づいた巨大宇宙船が、主砲を発射しようとした、まさにその時、寄せ集めパイロットの一人、ラッセル・ケイスが故障で発射できないミサイルと共に主砲に体当たりをし、巨大宇宙船を破壊することができた。

 

敵宇宙船の弱点を知ったことにより、人類はこの戦いに大勝利する。

 

マザーシップを壊滅させた、ヒラー大佐とデイヴィッド二人の勇者も無事、地球への生還をはたし、家族たちが出迎える。

 

人類全体の独立記念日を飾るように、空からはマザーシップの破片が流星群のようにきれいに流れて行き、最高のエンディングとなる。

 

MEMO
大勢の犠牲者が出る物語だが、最後は人類が勝利する気持ちの良い結末となる。

 

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感  想 

 

引用元:U-NEXT

 

ストーリー展開に、まったく無理や無駄がなく、飽きさせずスピーディに物語が進行していくところが素晴らしい。

さすが、ローランド・エメリッヒ監督。

 

ヒラー大佐と同僚の男性との、プロポーズしていると間違えられるシーンや、重傷を負ったファーストレディーと娘との最後の会話のシーンなど、笑う所、泣かせる所が、所々に散りばめられていることが、物語に深みを与えているところもポイント。

 

個人的に好きなところは、ホイットモア大統領の演説。

胸が熱くなり、握りこぶしにもつい力が入ってしまう。

 

やっぱり最後は、人類(いや、強いアメリカ)が勝利するハリウッド映画の定番ですが、最後はすがすがしく見終えられる映画である。

 

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