【転スラ】リムルの正体とは?強さや究極能力など最強説は本当なのか?2期あらすじネタバレ

 

 

「転スラ」は小説投稿サイト「小説家になろう!」で2013年に投稿されて以来、凄まじい人気を博しており、その人気はとどまることを知らずラノベ小説や漫画など様々な分野で愛されてきました。

 

さらに2021年の1月からは、なんと待望のアニメ2期が3クールも連続放送されるということが決定しており、我々視聴者を楽しませてくれることでしょう!

 

今回は、そんな人気作品に出てくる主人公のリムルの正体に迫っていきたいと思います!リムルは、元人間でしたが死後スライムに転生してしまいます。

 

しかし、このスライムになったリムルはチート持ちの最強ということで、最強説まで囁かれているほどです。果たして、リムルの最強説は本当なのでしょうか?

 

リムルとは?

 

リムルは元人間で、東京のとある会社に勤務していた、三上悟(みかみさとる)という男性でした。そんな彼は、後輩に彼女ができたことを祝福するべく、後輩が予約していたお店に向かおうとしました。

 

しかし、そこで通り魔に出くわしてしまい三上は、そのまま刺されて死亡してしまいます。意識が朦朧としていく中、何故か誰かの声が三上の頭の中に出てきて、突然意味の分からないことを話していました。

 

彼はそのまま、気絶してしまいます。ふと、三上が意識を取り戻しましたが、なんと彼はスライムになっていました。突然のことにびっくりする間もなく、彼は頭の中で話しかけてきた人物と会話をします。

 

実はこの人物の正体は、賢者といい転スラの世界では知恵などを授けてくれるスキルだったのです。そして、この賢者は大賢者に進化し、リムルのチート持ちパートナーとなって一緒に行動するようになっていきます。

 

リムルは、大賢者と洞窟の中を散策していました。すると、とても強いオーラの波動を彼は感じました。その波動の正体は、暴風竜ヴェルドラという竜から出るエネルギーでした。

 

リムルは最初、ヴェルドラに驚いていましたが、彼の素直な性格を垣間見た瞬間「実は、いいやつなのか?」と思ったようで気さくに接するようになりました。

 

そんな気さくに接してくるリムルに好意を抱いたヴェルドラは、リムルと互いに名前を付け合うことになりました。そう、リムルという名前は暴風竜ヴェルドラが付けてくれた名前なのです。

 

そこから、ヴェルドラと友達になり、彼の自由を奪っている無限牢獄というスキルを体内に取り込み、大賢者の解析・鑑定をさせその鑑定が終わるまで、一緒に行動をするようになりました。

 

リムルは、そこから凄まじい活躍をしていきます。ゴブリン村の復興からオーガの里を襲撃してきた敵を倒し、それだけではなく他国との条約を結び、様々な分野で活躍し、自身の街(テンペスト)を大きく発展させていきます。

 

そんな順風満帆に見えたテンペストですが...人間の国であるフェルムス王国が魔物の国など認めてたまるものか!と襲撃をしてきました。実は、テンペストという街が出来てからフェルムス王国は、経済的に大打撃を受けていた為でした。

 

このときリムルは、私用でテンペストから離れており、不在でした。そんな彼の代わりに、幹部の鬼人達がテンペストを守っていましたが...残念なことに、リムルの秘書であるシオンが敵に殺されてしまいます詳しくは、以下でネタバレ解説させて頂きたいと思います。

 

リムルが活躍するお話は何話?

 

リムルは1話から登場し、今まで私がスライムに抱いていた概念を覆してしまう存在になりました。基本、スライムはゲームなどで簡単にやられてしまうという印象が多いです。

 

しかし、リムルことこのスライムは、あらゆる分野で活躍し様々な問題を解決してしまう為、私自身の中では弱者から強者へと印象が変わりました。設定もちゃんとしており、ヴェルドラやゴブリン達や鬼人達と楽しくテンペストで暮らしている姿は、まさに癒しでした!

 

リムルは、基本的に人間時代の記憶と大賢者の助力を経てテンペストを発展させていきますが、リムルの人柄に惚れて彼について来る者は、少なくありません。

 

ドワーフ王国の王は、リムルのことを気に入り弟弟子にした位です!基本的に、どのお話も彼の優しさが溢れていますが、私の1番のお気に入りは、ヴェルドラと邂逅を遂げたシーンでした。

 

このときのリムルは、ヴェルドラの脅威を知りませんでしたが、実は暴風竜の名前は伊達ではなく、そんな脅威の存在と簡単に友達になってしまった彼に、鬼人のベニマルは大変驚いていました。なんでもありの主人公最強設定のリムルですが、1話からサクサクと観れてしまうほど楽しいですよ!

 

リムルの能力やスキルをご紹介!

 

ここで、リムルの能力やスキルをご紹介させて頂きたいと思います。

 

ユニークスキル①:捕食者

 

相手のスキルを鑑定し、自分の能力にしてしまうスキルです。このスキルは、スライム特有の技で、なんでも擬態化できます。

それだけでなく、ヴェルドラといった大きなものを体内の中に取り入れ保管することが、できるというまさに優れたスキルです。

 

ユニークスキル②:大賢者

 

賢者から進化したスキルで、リムルが困ったときに様々な知恵を授けてくれるだけではなく、捕食と連動しており、様々な解析・鑑定をしてくれる、まさに頼れる相棒です

 

人格もある為、リムルによく話しかけています。

 

究極能力①:暴食之王

 

暴食者が心無者を消費統合した、スキルです。

ベースは、捕食者の解析・胃袋・捕食からきています。

 

究極能力②:知慧之王

 

大賢者が変質者を統合させて完成させた、アルティメットスキルです。未来攻撃も予測可能になり、リムル(マスター)の願いにより進化したもので、彼に名付けをしてもらったことにより、神智核マナス(シエス)が誕生し、この世界の言葉を隠蔽できるようになりました。

 

究極能力③:暴風之王

 

文ヴェルドラと魂の回路が繋がったことにより獲得した能力です。最強の竜である、暴風竜からの権能を与えられたことにより、魔法攻撃や不死といった能力を獲得しました。

 

究極能力④:誓約之王

 

勇者の無限牢獄を解析し、獲得したスキルです

能力統合より進化したもので、守りといった絶対防御に有効的な能力です。

 

究極能力⑤:豊穣之王

 

能力を創造できたり、それを奪ったり与えたりできるスキルです

リムルは、テンペストの魔物全てに名前を与えていましたが、それよりも遥かに優れている能力であり、保管もできたりします。

 

究極能力⑥:虚空之王

 

文知慧之王+暴食之王が合体したもので、空間や時間を支配できるだけではなく、魂食いなど本来手に触れることのできない、特殊能力も持ち合わせています。

 

リムルは本当に最強なのか?戦闘シーンで検証

https://twitter.com/ten_sura_anime/status/1350001022555611136?s=20

 

ここで、リムルが本当に最強であるか戦闘シーンで検証してみたいと思います。

 

西方聖教会のヒナタ・サカグチとの戦い

リムルは、爆炎の支配者であるシズエ・イザワの遺言である、子供達を救う為テンペストを離れイングラシア王国に来ていました。無事、子供達を救うことに成功したリムルは、テンペストに帰還します。

 

その道中、魔物を殺そうと忠誠を誓っている西方聖教会の最強の存在である「ヒナタ・サカグチ」に会い戦闘になります。彼女は、シズエ・イザワの教え子でもあり、亡きシズエよりも強く最強と謳われており、あのユウキですら彼女を恐れています。

 

そんな彼女は、何故かリムルに攻撃を仕掛けないで、精霊達を召喚し見事リムルを倒してしまいます。この攻撃の仕方は、彼女の能力と関係が深いようです。

 

ヒナタによって、殺されてしまったかのように思いましたが、リムルが自身の配下であるソウエイから怪しい気配がするとの報告を受けており、分身体に化けていました。

 

おかげで、ヒナタに殺されずに済みましたが、リムルは珍しく焦っていました。もし、リムルがただの最強の魔物のスライムだったら殺されていたことでしょう。人間に対抗するには、魔物でも人間の知恵を持っていないと勝てないのですからね...。

 

魔王クレイマンとの戦い

リムルの街、テンペストが人間の国ファルムス王国より襲撃を受けましたが、この計画には魔王クレイマンが影で操っていました。しかし、襲撃は見事に失敗してしまいます。

 

実は、今回の襲撃でリムルは覚醒魔王に進化しており、晴れて十大魔王の仲間入りを果たしました。クレイマンは、自身の計画がうまくいかなかったうえに憎いスライムが魔王になったことでより怒りが増してしまいました。

 

そして、自身の鬱憤を晴らす為に「ワルプルギスの宴」を開催することを他の魔王達に大々的に宣言します。しかし、このことがきっかけでクレイマンは地獄を見ることになります。

 

リムルは、今回魔王になったおかげで更にパワーアップしました。そして、魔王クレイマンが自身のテンペストを襲撃してきた黒幕であることを知り、魔王達が集うワルプルギスの宴に乗り込みます。クレイマンとリムルは戦うことなりますが、リムルが圧倒的に優勢でした。

 

そして、拷問を受けたクレイマンはボロボロになり、リムルから「他にもお前の仲間はいるのか?」という質問をされますが、泣きながら「言ったら殺されてしまう!!」と叫び続けてしまいました。

 

リムルは、これ以上なにもクレイマンは言わないだろうと思ったのか、彼を捕食します。結果として、体内に取り込まれたので死亡してしまいました。覚醒魔王になったリムルは、クレイマンよりも強い存在になってしまったのです!

 

黒幕であるユウキとの戦い

ユウキとは、シズ先生の教え子であり同時に自由組合総帥(グランドマスター)です。リムルとは、子供達を救う件で出会いました。そのときの彼は、リムルからシズ先生の最期を聞いて悲しんでいました。

 

そして、シズ先生の教え子達をリムルに託し行く末を見届けるという、お兄さんポジションかと思いましたが、実はこの転スラの世界の最終的なラスボスでもありました。

 

リムルがユウキの世界を滅ぼそうとする、思惑を知り戦闘になります。ユウキは、ヴェルダナーヴァの力を保有しており、時間と空間を超え世界を再構築しようとしますが、リムルの虚空之神である虚数空間が彼に干渉した結果、逆に消滅してしまいます。

 

このときのリムルは、神と等しい存在となり黒幕であるユウキは、自身の野望を叶えることが出来ず、消滅してしまいましたリムルは、世界の神となり救世主となり、どんな存在よりも最強となりました。

 

リムルの声優とは?

https://twitter.com/nem_anime/status/1236263565113184256?s=20

 

そんな最強であるリムルの声を演じる声優さんは、岡咲美保(おかさきみほ)さんといい、なんと彼女は2017年に声優デビューしたばかりの新人さんでした。

 

彼女は、当初モブ役の女性を務めていましたが、才能を見込まれ2018年に転スラのリムル役に抜擢されたのです!私は、転スラの1期を何度も観返しておりますが、実はその理由としてリムル役の岡咲さんの演技が非常に素晴らしいのです。

 

岡咲さんは、女性でいらっしゃいますが男でもない女でもない、声を出すことができ、まさに性別を持たないスライムの役を演じられるには、相応しい方なのです!私は、転スラ2期でも岡咲さんの活躍を楽しみにしています!

 

【転スラ】2期でのリムルは覚醒魔王に!?

ここからは、今年の1月より絶賛放送中のアニメ転スラ2期のネタバレ解説をさせて頂たいと思います。果たして、リムルはどうして覚醒魔王になったのでしょうか?

 

先程、上述でも少しお話させて頂きましたが、リムルの街であるテンペストをよく思わなかったファルムス王国の人間が襲撃を仕掛けてきます。実は、その中には召喚者と呼ばれる存在がおり、シズエやヒナタそしてユウキのような存在がいました。

 

この召喚者達は、性格がとても腐っており、テンペストの子供達をいたぶりながら殺してきました。それだけでなく、フェルムス王国の兵100人ほどが押し寄せてきて、魔物達を殺します。

 

その中には、リムルの秘書であるシオンもいました。実は、リムルがこの街を大きく発展させる前に敵を作らないように「人間と仲良くする」というおきてを魔物達に守らせるように、言い聞かせていました。

 

しかし、結果として多くの魔物が死んでしまいました。この現状をみたリムルは、怒りを露わにします...そんな彼の元に、もしかしたらシオン達を生き返らせることが出来るかもしれないという人物が現れます。

 

その話を聞き結果として、シオン達を生き返らせることができたリムルは同時に、最強の存在である覚醒魔王へと進化しました。このお話は、2期で描かれるので今からとても楽しみです!

 

まとめ

https://twitter.com/ten_sura_anime/status/1351002667376664588?s=20

 

今回は、転スラの主人公であるリムルの最強説について、ご紹介させて頂きました。それと同時に、正体やスキルなどにも迫ってみました!果たして、2期でのリムルはどう私達を魅了してくれるのでしょうか?

 

そんな気になる、転スラは2021年の1月より放送予定ですので筆者と一緒に楽しみに期待しましょうね!