身分差の恋愛に胸キュン!『嫁入りのススメ~大正御曹司の強引な求婚~』5巻ネタバレ

 

まんが王国

今回紹介するのは、『嫁入りのススメ~大正御曹司の強引な求婚~』です。

この漫画は、大正時代ならではの複雑な結婚事情を描いている漫画です。

この漫画は、複雑な結婚事情を描いているにも関わらず、とても胸がキュンキュンさせられるような物語になっています。

少女漫画好きの自分も読んでいて、「自分もこんな結婚したいな・・・」なんて思わせてくれる作品になっております。

ということで、『嫁入りのススメ~大正御曹司の強引な求婚~』を紹介します。

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『嫁入りのススメ~大正御曹司の強引な求婚~』5巻の登場人物

今回の登場人物を簡単に紹介いたします。

花宮蘭子

今作の主人公。元・お嬢様で、現在は高級カフェー「カシオペア」で働いています。働くのが楽しく、結婚には興味がないです。
祖父がした約束により、蝶名橋家の御曹司である耀一郎と婚約させられてしまいます。

蝶名橋耀一郎

蘭子の婚約者。子爵の蝶名橋家の御曹司です。イケメンの大学生でもあります。蘭子のことが子どもの頃から好きです。

鈴子

耀一郎の従姉妹。耀一郎のことを慕っているようですが、相手にされないようです。耀一郎の婚約者である蘭子のことを嫌っています。

下川

蝶名橋家の書生。配慮が上手な人です。

漫画『嫁入りのススメ~大正御曹司の強引な求婚~』のあらすじ

 

まんが王国より

物語の舞台は、大正時代。主人公の花宮蘭子は元・お嬢様の24歳。

現在は、高級カフェー「カシオペア」で女給として働いており、結婚せず、仕事することに精を出していました。

しかし、蘭子の両親は、結婚せず仕事に精を出す蘭子のことを行き遅れ、恥ずかしいなどと言って、蘭子に不満を言うことが多いです。

そんなある日のこと、蘭子の仕事中に、見知らぬイケメンの男性が蘭子に突然プレゼントを渡しました。

職場では、その光景にあれこれ言っている人が多い中、蘭子は至って冷静でいました。

仕事を終えて家に帰ると、子爵の蝶名橋家から蘭子への縁談の話がきていたのです。
元々は、花宮家と蝶名橋家の祖父同士が約束をしていたとのことでした。
蘭子は、結婚に興味ないため断ろうとしていました。

しかし、体裁を守りたい両親の勢いに負けて、蘭子は仕方なく蝶名橋家へ向かうことになりました。蝶名橋家で待っていたのは、「カシオペア」で蘭子にプレゼントを渡したイケメンの男性でした。
更には、大学生であり、耀一郎と名乗るが、蘭子より年下の大学青年だったのです。

身分差に加えて、年齢差もあるこの結婚はどうなるのでしょうか・・・。

漫画『嫁入りのススメ~大正御曹司の強引な求婚~』5巻あらすじ

初めてのデートをすることになった蘭子と耀一郎。デートの内容は、観劇することです。

観劇を見に行くからといつも以上に身だしなみに気を遣う蘭子でしたが、お迎えが来たため、観劇の会場へ向かいます。

そして、観劇の会場に到着した蘭子と耀一郎は、しどろもどろになりながら観劇を見るためにチケット売り場へ移動することにしました。

そこで、耀一郎が特等席のチケットを2枚購入しようとしますが、蘭子がそんなお金払えないと驚くのでありました。

果たして、2人の初めてのデートは無事に終わるのでしょうか・・・。

注意
以下はネタバレです。ネタバレが嫌いな方は見ないでください。
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おしゃれをする蘭子がかわいい。

 

まんが王国より

今回、観劇するために、華やかな見た目にした蘭子でした。
どうやら、少しでも場にあった格好をしたくて、身だしなみを綺麗にしたとのことです。

髪型もこれまでと違い軽く巻いているので、いつもと印象が違い、いつもきれい目ですが、より磨きがかかっていました。

蘭子本人は、妙に張り切っている感じがして、ソワソワしている感じも、蘭子のかわいさをより一層表現されていました。

いくつになっても身だしなみによって女性が変わるのが素敵なことだと気付かされますね。

また、なんだかんだ言って観劇を楽しみにしていた蘭子は、嬉しそうにしていたのもかわいかったです。

慌てながらもいいところを見せていく耀一郎

いつもと違う蘭子の姿に、驚く耀一郎。
蘭子は、あれこれと言い訳をしていました。
それを止めて、似合っていると伝える耀一郎でした。

蘭子に「服装が似合う」とその姿は照れて焦っているように見えましたね。
「言いたいことは、言わないと」主張する耀一郎の姿に蘭子は、照れてしまうのでありました。

そして、観劇のチケット売り場に着き、観劇を楽しみにしている蘭子のために、耀一郎は、特等席を2枚分購入しようとしておりました。

蘭子の喜ぶ姿が見たかったための行動でした。
蘭子の別の席にしようとするのも遮り、無理矢理、特等席2枚を購入しました。

無理矢理、蘭子を引っ張っていく感じも年下ならではのアタックに見えて、慌てている姿にかわいらしさを感じました。

観劇を楽しいでいる蘭子の姿を見守る耀一郎の様子は、大人っぽい一面が見ることができたのもよかったなと思います。

まんが王国より

観劇を楽しんだ後、耀一郎の行動に胸キュン

観劇を楽しんだ蘭子と耀一郎の2人でしたが、蘭子は耀一郎に今日の観劇のチケット代だと言ってお金を渡します。

しかし、耀一郎はそのお金を蘭子に返し、「自分はチケット代も払えない子供に見えるのか」と怒りました。

蘭子は、働く大変さを高級カフェー「カシオペア」で経験しているから、お金を出してもらうのは、申し訳ない気持ちになるから払える分のお金を渡したのです。

耀一郎は、蘭子の気持ちを汲み取り、「今日は付き合ってもらっているから、俺が払う」と伝えますが、蘭子は納得していない様子でした。

納得していない蘭子を見て、耀一郎は、「蘭子と過ごすことは、俺にとって価値があること」とはっきり言うのでした。

言われた蘭子は照れていていました。
照れている蘭子も可愛いのですが、耀一郎の直球アタックも胸にキュンキュンしました。

 

買い物デートに忍ぶ影、その正体は・・・?

まんが王国より

耀一郎の直球アタックが周囲の人達にも見られ、「若いっていいわね」など色めきだしたのに気付き、恥ずかしくなった2人は、デパートに移動しました。

久しぶりに、デパートへ行った蘭子は、昔と商品が違うことに気付き、耀一郎に1階から回りたいと言います。

耀一郎は、了承しました。蘭子はウィンドウショッピングを楽しみます。
蘭子が「これ、かわいいな・・・」と言うものに対し、耀一郎は、自分が買おうかと提案しました。蘭子は、慌てて見ているだけだからと主張をし、耀一郎の提案を断ります。

 

好きな人が欲しいものは、買うものだと思っている耀一郎の潔さに惚れ惚れします。
そこに甘えることなく、自立している蘭子も素敵な女性だと感じます。

蘭子がうっかり見たものは、耀一郎が購入しそうな勢いでどうしようかと悩んでいる中、視線を感じます。

気のせいかと思うと、耀一郎の従妹の鈴子が隠れていたのです。
鈴子は、耀一郎に付いてくるなと言われていました。

しかし、耀一郎と蘭子の様子が気になって、観劇の会場を出たあたりから、蝶名橋家の書生である下川と2人で付いてきたとのことでした。

また、隙を見て蘭子と耀一郎のデートの邪魔をしようとしていたようです。
泥棒みたいに頭に頭巾を被って、変装をしている鈴子がとても可愛らしかったです。

 

皆で楽しく食堂での食事タイム♪

鈴子や下川がついてきたことが分かり、どうしようかと悩む耀一郎でしたが、蘭子が皆で食事をしないかと提案しました。

耀一郎が了承すると、鈴子が上に食堂があるからと言って、耀一郎の腕を組んで食堂まで移動しました。

食堂に移動すると、蘭子は職業病を発動します。自分が働いている職場にはここまでのメニューがないと悩みます。

鈴子や下川は、注文を決めていきますが、蘭子は2つのメニューで迷っていましたが、さらっと2つとも注文してしまう耀一郎なのでした。

注文した食事が届くまでの間、下川は蘭子に高級カフェー「カシオペア」で働いていることを聞いていました。

下川は蘭子に、書生の自分では敷居が高いと「カシオペア」に対する印象を話しました。
また、学生の間では女給が接待する新しいカフェーが人気であると最近の流行の話をしていました。

まんが王国より

蘭子は、高級カフェー「カシオペア」が品位を下げずに入りやすいお店にした方がいいのか、考えるきっかけになったようです。

 

耀一郎からのプレゼント

食堂での食事が終わり、鈴子は耀一郎と蘭子に付いていくつもりですが、下川に止められました。再び、2人きりになった蘭子と耀一郎。

最初は、鈴子のことを話していましたが、途中で止まり、耀一郎が蘭子に左手を差し出すように言いました。

言われるがまま、手を出した蘭子の薬指には、指輪が入ったのです。婚約指輪ではなく、クリスマスプレゼントとして渡したのでした。

いつの間に買っていたことや値段など気になった蘭子でした。
しかし、うれしい気持ちが湧いて、「ありがとう」と素敵な笑顔でお礼を言ったのです。

まんが王国より

そして、耀一郎は蘭子の顔に近付くのでした。
その様子を付けて見ていた鈴子が泣いて「自分だって幸せになるんだから」と叫んだのでした。

漫画『嫁入りのススメ~大正御曹司の強引な求婚~』5巻のネタバレまとめ

まんが王国より

祖父同士の約束で婚約が始まった2人ですが、初めてのデートを楽しめたのではないかと思います。
お互いの意見を言って、受け入れながら、お互いを理解することができたのかなと思います。

いつもより華やかな格好で出掛けた蘭子の様子から始まり、その姿に緊張するも「似合っている」と伝えた耀一郎でした。

そこからは、耀一郎が強引な部分がありつつも、蘭子も自分の意見を言って、耀一郎と対等にいようという姿勢は素敵だなと思いました。

デパートでの、鈴子と下川の途中参加には驚きましたが、蘭子は2人を拒否せず、食事をしようと提案するとことに、大人の女性の魅力を感じました。 

また、それを嫌そうな顔をせず、受け入れる耀一郎の姿にはこんな素敵な男性はいないと感じました。

食堂で「カシオペア」のことを考える蘭子や下川が話したこともヒントに、蘭子はこれからどうやって「カシオペア」を変えていくのか気になりますね。

そして、何回読んでもさらっと蘭子が気になるメニューを2つとも頼む耀一郎の姿は蘭子のことを理解しようとしていると感じかっこいいと思いました。

最後に、耀一郎が蘭子に指輪をプレゼントしたシーンは、とてもきれいでよかったです。

身分差と年齢差の恋愛が楽しめる漫画『嫁入りのススメ~大正御曹司の強引な求婚~』を是非読んでください!!

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