【ネタバレ有】未来をかえろ!!『東京リベンジャーズ』まとめ・展開予想

引用元:東京卍リベンジャーズ【公式】Twitter

2017年から週刊少年マガジンで連載され、2021年にアニメ化・実写化でますます注目を集める『東京リベンジャーズ』。

タイムリープというファンタジー要素を含みながらもリアルに描かれる荒々しい中高生の葛藤に、世代を超えて多くの人が魅了されています。

今回は原作漫画に基づき、22巻までのまとめと今後の作品の展開を予想してみたいと思います!!

注意

以下、作品のネタバレを含みますので、閲覧にはご注意ください

 

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 あらすじ

引用元:TVアニメ「東京リベンジャーズ」公式サイト

金ナシ・恋人ナシの冴えないフリーター、花垣武道。代り映えのない毎日を惰性で過ごしていましたが、ある日背中を押され駅のホームに転落してしまいます。

立ち上る走馬灯に死を覚悟しますが、目が覚めるとそこは2005年の世界。自身も12年前の中学生の姿に戻っていました。

一緒にツッパっていた仲間たちと過ごすうちに蘇ってくる当時の記憶。その中で2017年に暴力団・東京卍會(とうきょうまんじかい)によって殺された当時の恋人・橘日向のことをはっきりと思い出します。

2005年では一端の暴走族でしかなかった東京卍會。その下っ端の腰巾着になることから始まったどん底の運命を何一つ変えられないまま、武道は2017年へ戻ります。

するとそこには、タイムリープのきっかけとなった橘日向の弟・直人がいました。

直人と武道は、橘日向の死を回避すべく、タイムリープで12年前の東京卍會改変を試みます…!

 コミック22巻までのハイライト

 

引用元:東京卍リベンジャーズ【公式】Twitter

八三抗争

新宿トップの暴走族・愛美愛主(メビウス)と東京卍會の大規模抗争。

裏では東卍転落の元凶と考えられる愛美愛主幹部・稀咲鉄太が、東卍副総長の座を狙い、抗争に乗じて東卍副総長・龍宮寺堅(通称・ドラケン)を殺害する結末でした。

武道のタイムリープによりドラケンは一命を取り留め、稀咲が東卍総長・佐野万次郎(通称・マイキー)の懐に入る危機は免れました。

血のハロウィン

東卍反対勢力・芭流覇羅(バルハラ)と東卍の抗争。

この抗争で東卍壱番隊長をはっていた場地圭介が死亡。場地を殺害した芭流覇羅No.3・羽宮一虎もマイキーによって撲殺されます。

稀咲はこの事件でマイキーが警察から逃れる手助けをし、東卍を転落させる結末でしたが、場地の死を自決に置き換えることで、マイキーの手は汚されずに済みました。

聖夜決戦

闇落ちした東卍の経済基盤となる暴力集団・黒龍(ブラックドラゴン)との抗争。

一度は和平協定を結んだ東卍と黒龍ですが、稀咲の企てにより、あわや黒龍総長と弐番隊副隊長の私闘に仕立て上げられるところでした。

マイキー、ドラケンの加勢により大事には至らず、稀咲を東卍から排除することに成功しました。

関東事変

聖夜決戦で東卍から除名された稀咲が、横浜の暴走族・天竺(てんじく)をけしかけて起こした抗争。

総長同士の私怨を孕みながらの大乱戦となりますが、最終的に黒幕である稀咲の死をもって幕を閉じます。

キーパーソン

 

花垣武道(はながきたけみち)

2017年の東京で暮らす26歳の青年。中学2年の頃に他校へ喧嘩を挑みに行った際、東卍メンバーに袋叩きにされ、以降日の目を見ない生活を送っています。

喧嘩は強くありませんが、正義感は人一倍強く、作中仲間の死に触れることで未来を変える意志を強固にしていきます。

橘日向(たちばなひなた)

中学時代の武道の彼女。2017年に闇の世界の頂点に立った東卍から命を奪われる運命にあります。

傷だらけの武道をいつも心配し、時に優しく包み、背中を押す良き理解者。

離れる運命の中でも、武道のことを変わらず愛していました。

橘直人(たちばななおと)

橘日向の弟。握手することで武道を時空移動させられるタイムリープのトリガーです。

2017年では警察官として東京卍會の捜査をしながら武道の東卍改変の手助けをしています。

佐野万次郎(さのまんじろう)

2005年に渋谷を制圧していた暴走族・東京卍會の総長。

小柄ですが天才的に空手が上手く、年上相手の喧嘩でも負け知らず。「無敵のマイキー」の通称を持ちます。

普段は飄々としていますが、仲間に実兄を殺害されるなど壮絶な過去を背負っています。

稀咲鉄太(きさきてった)

2017年の世界でマイキーを盾に裏で東卍を仕切る男。

小学生の頃から頭が良く勉強一筋で、唯一仲良くしてくれた日向のことを密かに慕っていました。

武道の正義感に惹かれる日向を見て、自身も知能を活かしブラックヒーローになれば振り向いてもらえると信じ、東卍乗っ取り計画を企てました。

 

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22巻以降の展開予想

引用元:東京卍リベンジャーズ【公式】Twitter

22巻でようやく元凶である稀咲を追い詰めた武道。稀咲の死亡・東卍の解散で、全ての危機が回避されるはずでした。

ところが2017年に戻ってみると、関東事変で敵対していた天竺の幹部とマイキーが繋がり、マイキーを筆頭とした闇組織・梵天(ぼんてん)が存在していました。

自ら進んで重荷を背負うマイキーの性格上、武道と交わした「俺がみんなを守る」という約束を、一人天竺に吸収される形で果たした可能性は考えられます。

しかし、天竺幹部が現場に残り東卍を逃した関東事変終結の描写から、マイキーと幹部が結びついただけでは犯罪の裏組織にまで落ちるとは考え難いです。

稀咲が消えて尚、東卍トップであるマイキーの闇落ちは変えられなかった…となると、改変のカギを握っていたのは稀咲ではなく、常にトップいるマイキーだったと考えられます。

これまでの抗争で多くの後ろ盾をなくしたマイキーの解散宣言には、これ以上大切なものを失いたくないという思いと、これ以上集団の先頭には立てないという精神の警告の意も含まれていたのかも知れません。

武道はいよいよ巨悪と化したマイキーと向き合っていかなければなりませんが、タイムリープはもう使えません。

決して折れることのなかった泣き虫のヒーローは、現代の巨悪をも救うことができるのか…?!

感想

引用元:東京卍リベンジャーズ【公式】Twitter

これだけ語っておきながら、実は私は不良マンガ初心者です…。

そんな私ですが、「自分のケツは自分で拭う」という筋の通ったカッコよさを目指すマイキーの不良道にはとても惹かれました。

だから読み進めていくうちに、武道に「ヒナちゃんを…東卍を救ってくれ!!」と強く感情移入しましたし、稀咲打倒後の幸せな2017年にはとても感動しました…!!

ですが、肝心のマイキーが救えていない…!!

どころかはっきりと自ら犯罪を示唆していて、ある意味史上最悪の展開になっていたので愕然としました。

巨悪になってしまったマイキー、タイムリープできない武道。

不安が大きくなるばかりですが、マイキーも含めて報われる展開を心から願っています…!!

まとめ

 

引用元:東京卍リベンジャーズ【公式】Twitter

稀咲との最終決戦!東卍解散の先に結ばれた明るい未来から、一人だけ切り離されてしまったマイキー!

全ての元凶は稀咲ではなく、マイキーが誰にも打ち明けずに抱えてきた闇なのかもしれません。

「あいつは変わっちまった」というドラケンの言葉の裏にある事実とは…?!

今後の展開もまだまだ目が離せません!!

 

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