『シャドークロス』2巻ネタバレ考察/スガワラエスコが描く男女関係

全くダンスに興味がなかったのに『シャドークロス』を読むようになってから、スタンダードラテンシャドーという言葉がめちゃくちゃ目や耳に引っかかるようになった筆者です。

社交ダンスなんてTV番組の『ウリナリ芸能人社交ダンス部』『シャル・ウィ・ダンス?』はたまた『ボールルームへようこそ』などの漫画でしか知らない、という人も多いのではないでしょうか?

かくいう筆者もそういった読者の一人です。

しかし、競技ダンスという華やかで激しい世界をスガワラエスコ先生の描くと、まあエモい!

すっかり魅せられた筆者が、1巻のネタバレ考察に引き続き、2巻もネタバレ込みで語っていきたいと思います。

『シャドークロス』の概要や1巻のネタバレ&考察はコチラ!

 

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注意
※以下より、ネタバレを大いに含みますのでご注意ください。

『シャドークロス』2巻ネタバレ解説

集英社の本 公式サイトより引用

 

第5話…5ステップ「欲張り」

「春から大会(コンペ)に出る」とパートナーの長尾忍(ナガオシノブ)に告げられた赤城冬実(セキジョウフミ)は、すっかり人前で踊ることへの抵抗感がなくなっていました。

さて、大会に向けて新たに長尾が冬実へ出した課題は「ダンサーとしての欲求」を見つけることです。
長尾の目標は競技ダンスで「世界のチャンピオンになること」。
少年漫画っぽい~!

「欲求」が明確になれば、この先課題にぶつかっても、踏み出す方向への「指針」になる。
長尾の言葉を反芻しながら商店街を彷徨った冬実は、初めて商店街でダンスを披露した際にもらった花束を通じて、自分の欲求を自覚しました。

それは「深く 深く 誰かの心に爪痕を残したい」というもの。

しかし、ようやく見つけた欲求を胸にシャドーを踊る冬実を「下品」と言い切る声が聞こえて――?

冬実の、ダンサーとしてターニングポイントとなったエピソード。
公園で花束を観客に見立て、シャドーを踊る冬実のシーンは、漫画から音楽や熱気が伝わってくるようでした。
アニメ化してほしい~!

 

「ノービス級」とは?
アマチュアダンサーの階級はA~Dで「novice(ノービス)」は、この階級を持たないカップルのこと。学生連合会や趣味でダンスを始めた層だけでなく、長尾や冬実のように新たにカップルを組んだ選手もまずはここからスタートとなり、中には元A級選手がいることも。

 

第6話…6ステップ「火花」

冬実を「下品」と言い放ったのは、キツい顔をした女子学生でした。
中学生とも高校生ともとれる容姿の彼女は、冬実の前でキレッキレのブレイクダンスを披露します。

「あんたのダンスはエゴだらけ」
「長尾さんのとなりにいるべきなのは あんたじゃない」

冬実に厳しい言葉を投げつけた少女の正体は、ブレイクダンスで心が折れ、長尾・暮井ペアに憧れを抱いた一人のダンサーでした。
すでに解散したとはいえ、長尾・暮井ペアをリスペクトする彼女にとって、冬実の存在は認められないものです。

しかし、冬実も負けずに「でも長尾さんのパートナーは私です」と反論するのでした。

冬実の初アンチが登場!
長尾の元パートナーである、暮井花蓮(クレイカレン)のダンスの様子も垣間見えました。
「青い炎」「ゆるぎない静かな情熱」と表現された長尾・暮井ペアのダンスは、これまで描かれた長尾と冬実のダンスシーンとはかけ離れたモノにも見えます。

 

「ブレイクダンス」とは?
正しくは「BREAKIN’(ブレイキン)」というそうです。ストリートダンスの一種で、音楽に合わせて、アクロバティックな動きや回転を披露するのが特徴。ルーツはニューヨークの貧困地区で、紛争や鬱憤を音楽で表現して勝負しようとして生まれたモノだそうです。ゆえに作中で描かれたブレイキン最大の特徴は「バトル」でした。

 

第7話…7ステップ「スタートダッシュ」

長尾と出会うまで、ダンスを知るまで、ひたすら孤独だった冬実の人生。
ようやく手に入れた居場所を守るため、冬実は謎の少女に毅然と立ち向かいます。

徐々に冬実の中に隠されていた激情が、ダンス以外でも描かれるようになってきました。
環境に抑圧されていましたが、冬実は意外と好戦的な性格のようです。

鬼気迫る冬実と少女の前に登場したのは、渦中の人物ともいえる長尾でした。
長尾は謎の少女こと「黄蜂(クマバチ)りん」のことを、知っている様子です。

一色触発の冬実とりんに、長尾はダンス勝負を提案しました。
審査員はいつの間にか公園に遊びに来ていた子供たちで、種目は冬実もりんも初めて踊る「タンゴ」です。

りんは長尾に「私が勝ったらパートナーになってくれますか?」という賭けを、追加で持ちかけました。

古式ゆかしき王道といえる、ライバル展開には胸が躍る!
おまけに、勝負に勝ったほうのパートナーになる、という無茶振りに長尾も頷いていて、彼の真意が読めずにハラハラしました。

 

「タンゴ」とは?
スペインの植民地に移民した貧困層の、さまざまな音楽やダンスが融合して生まれたといわれているダンス。独特な音楽に合わせた情熱的な動きが特徴的で、感情のはけ口や表現方法として踊られたともいわれています。ゆえに、ルーツが似ている「ブレイキン」とはDNAが同じと表現されていました。

 

第8話…8ステップ「再生と新生(前編)」

小柄な身体、リズムに機敏に順応するタンゴに有利な要素を備えた強敵・りんのダンスが始まります。
タンゴを踊るには完璧とまでいわれる素養を持つりんは、長尾と周囲に「魅せる」ダンスを披露しました。

観客を魅了する動きは、りんにとってブレイキンで培ってきた最大の武器ともいえます。
他人の期待に応えるダンスを踊りたいと願ってきたりんは、一人で踊るプレッシャーに押し潰され、長尾に救いを求めていたのです。

りんの背景が描かれた第8話。
長尾に対してりんが持つ、寄りかかりたい、助けてほしい、もう一度ダンスを踊りたいという欲求が伝わってきます。

観客を意識したダンスが持ち味といえるりんですが、読者として、はたしてパートナーである長尾のことは意識してる? 見てる? と感じてしまう点はちょっと気になりました。
長尾のことを、都合の良い相手としてしか見てないんじゃないかい?

何より、冬実に言い放った言葉は、実は自分自身にも返ってくる言葉なんじゃないかとも思わせる描写になっていて、読者としても色々考えさせられる回になっていました。

 

「タンクイ系」とは?
タンゴとクイック両種のダンスを得意とするダンサーの通称。クイックはスピード感と軽快さが持ち味のダンスであり、りんは軽ろやかで高く、強い「キック」で子供たちを魅了しました。

 

第9話…9ステップ「再生と新生(後編)」

一歩間違えば長尾をりんに奪われるというプレッシャーの中、冬実が浮かべていたのは「にちゃ」とした不気味な笑みでした。

長尾とりんのダンスを見ている間、冬実が感じていたのは不安感よりも、自分と踊るときとは違う「長尾の形」に対する欲です。

もっと長尾の新しい表情を見たいと思った冬実は、自分のダンスが始まると、りんのダンスから見て学んだ「ネックアクション」を早速取り入れました。
すると当然動きはブレ、リーダーである長尾に負担がかかります。

しかし、長尾は急激な成長を遂げようとする冬実の動きを支え、何度でも立て直しました。
長尾は自分を振り回す冬実と踊る間、りんと踊っていたときとはまた違う表情を浮かべていたのでした。

二人のダンスが終わり、いよいよ子供たちによる集計が行われます。
運命の結果は――冬実の完全敗北という形でした。

 

「ネックアクション」とは?
読んで字の如く、素早い首の動きによる迫力のある演出のこと。タンゴの特徴的な動きの一つのようですが、単純に頭を振ればいいだけではなく、身体ごと動かす必要があります。当然、見よう見まねですぐにできるわけではありません。

 

第10話…10ステップ「ふたりのカタチ」

子供たちの判定により、りんに大差どころか完全敗北してしまった冬実。
しかし、りんは長尾のパートナーの座を辞退しました。

理由は、自分と踊ったときよりも、冬実と踊ったときの方が、長尾の技術が引き出されていたからです。
長尾や冬実との交流により、りんはダンスの楽しさを再び思い出し、今後もダンスを続けていくことを宣言しました。

とはいえ、冬実のほうはといえば葛藤が残ります。
負けたにもかかわらず、自分は長尾とカップルを組んだままで良いのか。
第5話でいっていた課題に早速ぶつかることになった冬実に対し、長尾はもう一度「指針」の話をしました。

冬実の「誰かの心に爪痕を残したい」という欲求が実現するのは、今立っている孤高の茨道を突き進んだ先にあります。
すなわち、冬実の「指針」が指し示すのは「今のままのスタイルを貫く」ということではないか。

長尾自身、りんとのバトルや賭けをのんだのは「不利なスタイルでも冬実となら」勝てると思ったからでした。
カップルとして初めてハードルにぶつかった二人は、お互いの大切さを再認識します。

 

そもそも「リーダー」「パートナー」とは?
社交ダンスや競技ダンスなど、二人で組んで踊るダンスにおける役割の名称。相手の動きや回転、タイミングなどを誘導し「リード」する男性役を「リーダー」といい、女性役を「パートナー」といいます。

 

第11話…11ステップ「セカンドハウス」

公園で長尾と冬実が出会った、謎の解説おじさんの正体が判明します。
その名を進藤守(シンドウマモル)、長尾・赤城ペアのダンス支援を申し出る八百屋のおじさんでした。

以前、長尾と冬実が商店街で踊った「嵐のワルツ」を見て以来、二人のファンとなっていた進藤は「十条商店街を盛り上げるダンスチームを作ってくれないか?」と提案してきます。

見返りは、金欠の長尾と冬実には喉から手が出るほど欲しい、専用で無料の練習場。
おまけに食材の差し入れまであると聞き、もはや長尾と冬実に断る余地も理由もありません。
さらに「女川(オナガワ)夫妻」という、心強いダンス仲間も加わることになりました。

それにしてもこの回に出てくる、蟹大根鍋とアルコールのおいしそうなことといったら…。
紆余曲折というより利害の一致でさらっと仲間が加わりましたが、今後にどう影響してくるのかが楽しみですね!

 

そういえば「スタンダード」とは?
女川夫妻の奥さん、みどりさんはダンススポーツ「スタンダード」の経験者。ダンススポーツのジャンルであり、一口に「スタンダード」といっても種目はワルツ、タンゴ、ヴィエニーズワルツ、スローフォックストロット、クイックステップと5つもあります。

 

第12話…12ステップ「信念」

新しい仲間の一人・女川みどりからレッスン着を譲ってもらった冬実は、長尾から三半規管を鍛える新しい特訓方法も教えてもらい、奮闘していました。

さて、初の大会出場は三ヶ月後。
種目は「ワルツ」と「タンゴ」で、ポイントは優雅さとキレです。
いずれも、これまで作中で描かれてきたダンスですね。

女川夫妻の旦那さん、悟(サトル)はダンス未経験者ということもあり、まずは長尾がマンツーマンで教えることに。
冬実にはみどりが付くことになりますが、冬実は相変わらず長尾以外の他人と触れることができないままでした。

前よりも成長した今なら、と意気込んだ冬実でしたが、みどりに触れたことで対人恐怖症の症状が出てしまいます。しかしダンスチームのメンバーは、そんな冬実に理解を示してくれました。

むしろ、ダンス経験者のみどりからしてみれば、長尾以外にダンスを踊れない冬実が、ダンサーとして哀れに見えてしまいます。

そして、長尾のスマートフォンには病院からの着信があり……?

今回は、孤独だった冬実が長尾以外に信頼したいと思える人々との交流を描いた話でした。
長尾以外に触れられる人ができたら、冬実は一体どうするのか、気になるところでもあります。

 

そういえば「カップル」とは?
「リーダー」と「パートナー」の組み合わせを「カップル」といいます。恋人関係のことじゃないですよ!

 

第13話…13ステップ「案内します」

それぞれが練習を重ね、いよいよ大会前日となりました。
デビュー戦となるだけに、緊張で眠れない冬実はそっと部屋を抜け出して、大会の会場となる後楽園ホールの下見へと向かいます。

到着した先で冬実に声を掛けたのは、不思議な雰囲気を漂わせる女性でした。
女性の案内で後楽園ホールへ向かうことになった冬実は、近くにあった東京ドームとのあまりの違いに愕然とします。

なんだか古いし、プロレスのチラシばっかりだし、明日の大会の取り扱いも小さいし。
突然、後楽園ホールの入口前で急にしゃがみ込んでしまった女性に焦る冬実ですが、女性は緊張した様子で深呼吸を繰り返します。

「明日ここで踊るの」
「日本チャンピオンとして」

そう、この女性こそ長尾の元パートナー「暮井花蓮」だったのです。
予期せぬ邂逅に、冬実は…?

 

「後楽園ホール」とは?
東京ドームシティ内にある多目的ホールです。ダンスホールというより、プロレスの聖地といったほうがしっくりくる方も多いんじゃないでしょうか。

 

第14話…14ステップ「交差」

花蓮はゲストの日本チャンピオンとして、冬実は選手として第48回東京都ダンススポーツ競技会の会場に赴きます。

長尾とカップルを解消した後、花蓮は弟の花音(カノン)とカップルを組み、スタンダードチャンピオン3連覇という偉業を達成していました。

会場全体が呼吸を忘れるような、見事なワルツを披露した暮井組。
しかし冬実の目には、踊る花蓮の姿が、長尾がシャドーで思い浮かべていた相手には見えませんでした。

元・暮井花蓮のリーダーとして噂をされても、飄然とした長尾。
むしろ冬実の方が長尾への暴言に怒りを感じますが、長尾自身は会場内に充満する、整髪料とタンニングが混ざった独特の匂いを嗅いで「戻ってこれた」という感慨を抱いていました。

次回からはいよいよ世界チャンピオンへの第一歩、デビュー戦が始まります。

そして、ついに再会した長尾と花蓮!
2巻ラストの再会シーンではただ、ドラマチックにすれ違う様子が描かれただけでしたが…?

 

「タンニング」とは?
肌を黒く見せるために塗るローションのことです。ダンススポーツの中でも特にラテンは、イメージ的にも肌は白いよりも黒いほうがアピールに繋がりやすいので、塗るカップルが多いんだとか。

 

 



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登場人物紹介

 

2巻で新たに登場した、注目のキャラクターたちをご紹介します。

 

黄蜂(クマバチ)りん

全日本ブレイキン選手権にも出場していた、ブレイキンのダンサー(ブレイカーというそうです)。父はインストラクターで、兄妹全員ブレイカーという一家で育ったようで、現在は長いスランプ中。身体能力が高く、観客を意識したダンスが得意。

 

進藤守(シンドウマモル)

冬実たちがよく利用する十条商店街の八百屋の店主。長尾・赤城ペアのファンであり、ダンスにも詳しいようです。十条商店街を盛り上げるためという名目で、ダンスチーム発足の立役者でもあります。

 

女川(オナガワ)夫妻

十条商店街のダンスチームメンバー。旦那さんの「悟」は手芸品店ぷりくる勤務であり、長身で寡黙な性格。奥さんの「みどり」は子供相手のピアノ講師であり、学連で「スタンダード」の経験を持っています。みどりはダンスや音楽に並々ならぬ想いを抱いているようで…?

 

筆者の考察…冬実と長尾が「カップル解消」する日は来るのか?

 

2巻では冬実が「長尾のパートナー」であることを、強く意識する展開が続きました。

  • 長尾&暮井ペアをリスペクトする少女、りんの登場
  • 長尾以外の「信頼できる」人物たちとの交流
  • 長尾の元パートナー・暮井花蓮との出会い

特に長尾の元パートナー・花蓮の存在や、カップル解消が珍しいことではないという事実、そして新カップル同士の邂逅は、波乱の予感となる展開です。

「忍が悪いんじゃない」
「忍だからいけないの」

別れの際、花蓮が言ったと思われる台詞ですが、この真意もまだ分かっていません。

ただ、花蓮から長尾へのただならぬ想いは感じられるだけに、展開次第では長尾が花蓮とよりを戻す可能性もゼロとはいえないのでは…?

冬実も、もしこの先対人恐怖症の症状が和らぐ、もしくは他に触れられる人が出てきたら?
そして長尾が、そんな冬実の姿を見てもし身を引いたら?

もしかすると、一回くらいは「カップルを解消しよう」という流れがあってもおかしくないのではないでしょうか。

まとめ

 

登場人物が増え、ほどよいスピード感でドラマチックに進行していく『シャドークロス』。
特に長尾の背景が少し描かれた巻でもあるので、より人間関係が面白くなってきたんじゃないかなと思います。

冬実の目を通して見る長尾は、ダンスに対してストイックですが、それ以上に「ダンスを踊るのが楽しくて仕方がない」ように見えます。
しかし、新キャラ・りんの目を通して見た長尾は「目立つことはないけど確実なリーディング」「花(女性)に寄り添う堅実な額縁」という、ある意味でいえば教科書通りというか、優等生のような印象を受けました。

2巻では長尾が冬実以外と踊る描写がありますが、確かに冬実の言うとおり、長尾はパートナー次第で変化するリーダーのようです。

さて、いよいよ初めての大会という胸熱展開になり、物語自体もスポ根じみた様相を呈してきました。
何せ長尾が掲げる目標は「世界チャンピオン」です。めちゃくちゃ少年漫画的だな!

とはいえ2巻まで読んだ感覚として、本記事筆者としては前回の記事ですすめた人に加え、以下のような方に『シャドークロス』をおすすめしたい!

  • スポーツ漫画は得意じゃないけど、エモい男女関係が見たい

なぜかといえば、まずこの記事の筆者こそが実はスポーツ漫画苦手という人種でして…。
幅広く色んな作品を読みますが、スポーツ漫画系だけは好きになれなくて避けてきたんですね。

だけど『シャドークロス』は面白い! 正直作者買いでしたけど、このスポーツ漫画ならスポーツ漫画嫌いでも読める!

「スポーツ漫画苦手なんだよな」という、そこのアナタ。
まずはまんが王国や、U-NEXT、もしくは「となりのヤングジャンプ」などのサイトで、試し読みをしてみては?

 

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