アニメ「咲-saki-」シリーズ1~3期あらすじまとめ!4期はいつ?

「咲-saki-」シリーズは、2009年に放映が開始されたアニメシリーズで、現在、アニメ3期まで放映されている大人気シリーズです。

このアニメのジャンルは、「美少女麻雀もの」です。麻雀というと、一般的には煙草を吸っているおじさんがやるものというイメージがありますが、このアニメが、オタクに軽音楽ブームを巻き起こした「けいおん!」シリーズのように、オタクに麻雀ブームを起こしました。
今回は、そんな大人気アニメ「咲-saki-」シリーズのあらすじと、4期の可能性について語っていきます。

 

 

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「咲-saki-」とは?

長野県立清澄高校に、宮永咲が入学した。彼女は、どんな対局でも最終結果+-0で終わらせることが出来るほどの点数調整能力を持っていて、また、嶺上開花(リンシャンカイホウ)を高確率で決めることの出来る能力を持っています。そんな彼女が、仲間たちと共に全国大会を目指す青春スポーツアニメです。

 

 

「咲-saki-」の魅力は?

「咲-saki-」の魅力は、大きく分けて3つあります。

 

① スポコン要素

全国大会を賭け県の強豪と戦う1期、2期や、舞台を全国に移した3期など、全てのシーズンを通じて、彼女たちが麻雀に打ち込み、ライバルとしのぎを削り合いながらも友情を深め合う青春が映し出されています。彼女たちが必死に頑張る姿に、視聴者は胸を打たれるに違いありません。

 

② 能力バトル要素

「咲-saki-」では、各キャラクターが様々な能力を持っており、それを駆使しながら戦います。どのシーンもカッコよく、咲の嶺上開花をマネする人は多いのではないでしょうか。

 

③ かわいい

キャラクターがみんなかわいいです。いわゆる「ハンコ絵」ではなく、全員にしっかりキャラが立っています。独特な口癖や見た目など、見ていてとても楽しいです。
私が特に好きなキャラクターは、1期の長野県大会で咲に立ち向かった池田華菜(いけだかな)です。県大会決勝、咲と天江衣という強者2人を相手にしなかった池田の男気に惚れました。
皆さんもぜひ視聴して、お気に入りのキャラクターを見つけてください。

 

シリーズの見る順番は?

「咲-saki-」→「咲-saki- 阿知賀編」→「咲-saki- 全国大会編」の順番です。阿知賀編は、清澄高校の他の全国大会出場校である、阿知賀女子学院の麻雀部にスポットライトを当てたシリーズで、見なくても楽しめますが、見ていると、全国大会編がもっと面白くなります。

 

 

主要キャラ紹介

清澄高校

・片岡優希(かたおかゆうき)

アニメ「咲-saki- 」シリーズ公式サイトより引用

1年生。先鋒。東場でもの凄い力を発揮する。語尾に「だじぇ」をつけるなど、呂律が回らない。タコスが大好物で、タコスがないと力を出すことができない。先鋒に配置されている理由は、点数移動計算ができないから。

 

 

・染谷まこ(そめやまこ)

アニメ「咲-saki- 」シリーズ公式サイトより引用

2年生。次鋒。老人のような話し方をする。過去の全ての対局をイメージとして記憶しており、実践では眼鏡を外すことで、現在の河をぼやけさせ、過去のイメージを引き出すことで、最適解を導き出す。

 

・武井久(たけいひさ)

アニメ「咲-saki- 」シリーズ公式サイトより引用

3年生。中堅。主将。清澄高校の麻雀部員が0人だった時から1人で部を守り続けてきた。待ちがいい時に限って悪い待ちにしてしまう癖があり、そういう時に限って上手くいくことが多い。

 

 

・原村和(はらむらのどか)

アニメ「咲-saki- 」シリーズ公式サイトより引用

1年生。副将。去年の全国中学生大会のチャンピオンで、ネット麻雀では伝説と言われている「のどっち」である。機械的に麻雀を打ち、ほぼミスのない効率的な打ち方が特徴。咲を麻雀部に誘った。

 

 

・宮永咲(みやながさき)

アニメ「咲-saki- 」シリーズ公式サイトより引用

1年生。大将。全ての対局を+-0で終わらせることが出来るほどに点数調整が上手い。得意技は嶺上開花。咲の対局時には、槓材が舞い込んでくる。
去年の全国大会個人戦チャンピオンの覇者である、宮永照の妹。
対局時以外は、かなりのドジっ子であり、よく道に迷う。

 

 

阿知賀女子学院

・松実玄(まつみくろ)

アニメ「咲-saki- 」シリーズ公式サイトより引用

2年生。先鋒。宥の妹。現在の阿知賀女子学院の子の多くが通っていた「阿知賀こども麻雀クラブ」でトップの腕前を持っていた。手牌にドラが集まってくるという能力を持っており、ついた異名は「阿知賀のドラゴンロード」。ドラを切ってしまうと、ドラが再び入ってくるようになるまで相当数の対局が必要になる。

 

 

・松実宥(まつみゆう)

アニメ「咲-saki- 」シリーズ公式サイトより引用

3年生。次鋒。玄の姉。「あったかい牌が集中する能力」を持っている。あったかい牌というのは、赤が含まれている牌のことであり、萬子や中などが集まりやすい。
極度の寒がりで、夏でもマフラーを着用し、厚着をしている。

 

 

・新子憧(あたらしあこ)

アニメ「咲-saki- 」シリーズ公式サイトより引用

1年生。中堅。特にこれといった能力はないが、鳴きを含めた効率の良い打ち方が上手い。
ツーサイドアップの髪型をしており、とても頭が良い。

 

 

・鷺森灼(さぎもりあらた)

アニメ「咲-saki- 」シリーズ公式サイトより引用

2年生。副将。主将。主将に選ばれた理由は「しっかり者に見えるから」。
筒子が集まりやすくなる能力を持っている。実家がボウリング場を経営しているため、待ち牌がスプリットなどのボウリングにおける特殊なピンの残り方に似ていることが多い。
また、阿知賀の顧問である「赤土春絵」に憧れており、彼女のような打ち方をすることもある。

 

 

・高鴨穏乃(たかかもしずの)

アニメ「咲-saki- 」シリーズ公式サイトより引用

1年生。大将。山の奥を支配する能力を持っている。山の奥を支配するというのは、他家の能力を弱体化・無効化する能力である。麻雀において、アガリ牌が山の下の方にあることを、「深い」というが、穏乃は、その深いところにある牌を支配することが出来る。深いところにある場合は、強力な能力であっても無効化できる。
いつも長い丈のジャージを着ており、中学時代は僧侶が修行で使うと言われている吉野山を庭のように駆け回っていた。

 

 

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各校のエース

 

敦賀学園
・加治木ゆみ(かじきゆみ)

アニメ「咲-saki- 」シリーズ公式サイトより引用

3年生。特に能力はないが、流れや状況に応じた適切な打ち筋が特徴。

 

 

風越女子高校
・福路美穂子(ふくじみほこ)

アニメ「咲-saki- 」シリーズ公式サイトより引用

3年生。相手の心を表情や動きから読み取ることに長けている。家事が得意な反面、電子機器の扱いが苦手で、触れただけで壊してしまう。清澄の主将武井久と中学時代に対戦したことがあり、特別な思いを抱いている。

 

 

竜門渕高校
・天江衣(あまえころも)

アニメ「咲-saki- 」シリーズ公式サイトより引用

2年生。全国トップクラスの選手である。能力は「場の支配」で、相手に不要牌ばかりを引かせる、自分がどの牌を引くか完璧に察知する、相手がどれだけ高い点数でアガリそうかを察知する、など多岐にわたる。
彼女の得意技は海底撈月(ハイテイラオユエ)であり、それを前提とした打ちまわしをするため、常人には理解できない打ち方をすることも多々ある。また、月が出ると共に支配力が強まり、満月の夜には支配力が増大する。
弱点は、王牌には支配が及ばないことであり、咲の槓からの嶺上開花を弱点とする。
見た目は子供のようであり、よく小学生に間違われる。口調が極めて難解である。

 

 

永水女子高校
・岩戸霞(いわとかすみ)

アニメ「咲-saki- 」シリーズ公式サイトより引用

3年生。基本的にはリードした点数を守り切る守りの麻雀をするが、攻める必要がある際には、神を降ろすことで、「攻撃モード」に移行する。攻撃モード時には、自分の手牌にある一定の牌のみが来て、他家にはその他の2種類の牌しか来ないという、「絶一門」状態になる。

 

 

姫松高校
・愛宕洋榎(あたごひろえ)

アニメ「咲-saki- 」シリーズ公式サイトより引用

3年生。特に能力はないが、相手の待ちが見えているのかと思う程に振り込まず、また、自分の攻撃の際は、相手に自分の待ちを勘違いさせる後ひっかけを得意としており、「後ひっかけの洋榎」を自称している。大阪代表らしく、典型的な関西人であり、ノリを大事にしている。

 

 

宮森女子高校
・姉帯豊音(あねたいとよね)

アニメ「咲-saki- 」シリーズ公式サイトより引用

3年生。能力が2つあり、1つ目は、先制リーチした人から追っかけリーチをし、必ずその人からアガるというもので、2つ目は、4鳴きをし、裸単騎になったら必ずアガるというものである。
身長が197センチととても高く、リボンのついた大きなハットが特徴的。性格はとてもミーハーで、対局終了後に、各校の選手にサインを求める。

 

 

千里山女子高校
・園城寺怜(おんじょうじとき)

アニメ「咲-saki- 」シリーズ公式サイトより引用

3年生。1巡先を見る能力がある。この能力は、能力発動時点での全員の打牌とアガリを見ることができる強力な能力であり、さらに神経を集中させれば、2巡目、3巡目と、さらに多く見ることが出来るが、体力の消費が激しいため、多用することはできない。

 

 

新道寺女子高校
・白水哩(しろうずまいる)

アニメ「咲-saki- 」シリーズ公式サイトより引用

3年生。リザベーションという能力がある。この能力は、2人1組完成する能力であり、白水が自らアガるハンに制限を設け、そのハンでアガることが出来た時に、大将の鶴田姫子が、同じ局で倍のハン数でアガることができるという能力である。(白水が東2局で2ハン縛りでアガると、鶴田は東2局で4ハンでアガることができる。)
この能力はとても強力で、プロですら破ることは至難の技である。

 

 

白糸台高校
・宮永照(みやながてる)

アニメ「咲-saki- 」シリーズ公式サイトより引用

3年生。咲の姉であり、昨年度インターハイの覇者であり、個人戦、団体戦ともに優勝しているまさにチャンピオン。
能力が複数あり、1つ目は照魔鏡というもので、東1局を捨てて様子見することで相手の打ち方や能力を見極める。2つ目は、連続和了で、親の際、まず安手でアガるが、連荘が続くたびに点数が高くなっていく能力である。もう1つ能力があることが示唆されているが、まだ明かされていない。

 

 

4期はいつ?

「咲-saki-」シリーズは、3期が2014年に放送されて以降、アニメ化されていません。その理由としては、原作の進みが異様に遅いことがあげられると思います。2014年のアニメ3期の時点で全国大会準々決勝まで進みましたが、2021年時点で、まだ全国大会決勝の途中であり、まだアニメ化するにあたってのストックが貯まっていません。

人気は申し分なく、原作やブルーレイの売り上げも好調なため、4期の可能性は十分にあると思います。原作がいつ区切りの良いところまで行くのか目を離せません。

4期は、順調にいけば全国大会決勝まで行きます。「全国大会でおねぇちゃんとあって話す」と言っていた咲は、無事に照と話すことが出来るのかが楽しみです。

また、コミックスでは5位決定戦も描かれており、準決勝で敗退してしまった4校が雌雄を決します。破れてしまった4校も魅力溢れるキャラクター達で、とても面白かったので、アニメ化が期待できます。

そんな咲は、ヤングガンガンで連載しています。これからの展開に注目ですね。

 

 

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