『勝負師伝説哲也』は麻雀アニメ最強!?ネタバレ満載あらすじまとめ!

 

勝負師伝説哲也は、2000年に放送されていた麻雀アニメです。このアニメが他の麻雀アニメと異なっている点は、イカサマが堂々と行われている点です。その点では、麻雀アニメというよりは、「カイジ」や「ライアーゲーム」といった知略バトルの方が近いかもしれません。

この作品の面白いポイントは、主に
イカサマやコンビ打ち(二人で協力して一人をアガらせること)のやり合い
主人公哲也の人として、博徒としての成長
魅力溢れるキャラクター
です。

そんな「勝負師伝説哲也」のあらすじや、キャラクターの紹介をしていきます。

 

 

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あらすじ

第一話 牌の魔術師

戦後まもなく、復興の兆しが見える東京新宿に、運や牌の流れを感じることが出来る少年哲也が流れ着いてきた。
彼は、雀荘での賭け麻雀で勝ちまくるが、そこに現れた房州という男に、「お前がやっているのは所詮昼間の麻雀だ、本物の玄人(ばいにん)には勝てねぇ」といわれてしまう。
それに怒り、勝負を仕掛けた哲也だったが、房州にイカサマで敗北してしまった。

 

 

 

第二話 玄人の掟

房州に負け、心を乱されてしまった哲也は、昼の麻雀でも負けてしまう。街の雑踏の中で房州を見つけた哲也は、彼を神社まで追いかけ、弟子入りしたいと懇願する。房州は断るが、哲也は全く引き下がらないため、房州は、賭けで勝ったら弟子入りさせる、という条件をつけ承諾した。
賭けの内容は、次に来た参拝客が賽銭を賽銭箱に入れるかどうか、というものである。やって来た参拝客は、賽銭を投げたが、房州は投げられた賽銭を掴み、哲也に「これが力だ」と説いた。

 

 

 

第三話 勝者の条件

房州に言われ、無一文で雀荘へ行く哲也。玄人たちに負け続け、殴られる日々を送っていた。イカサマを教えてくれと頼み込むが、房州は一向に教えてくれない。しかし、ある日房州と子供の駆け引きを見て、「力」というものの本質に気づくと、以前惨敗した玄人に勝利する。

 

 

 

第四話 新宿最強コンビ誕生

玄人を倒した哲也を見込み、房州はコンビになることを申し出るが、哲也は返答を渋る。一人で雀荘に行った哲也は、浅草の双子芸人コンビと麻雀を打つ。二人のコンビ打ちに苦戦する哲也の下に、房州がやってきて、2対2の玄人対決が始まる。

 

 

 

第五話 東洋一対新宿一

コンビ対決を制した哲也と房州は、新宿最強コンビとなり、勝ちまくる。そんな中、行きつけのバー「葵」で、房州を倒したコンビがいると聞く。哲也と房州は、満州で麻雀を打ち、生き残ったという彼ら「大陸コンビ」に勝負を挑む。

 

 

 

第六話 底力

大陸コンビに苦戦する哲也と房州。何も言わない房州に対し、実は俺を嵌めるつもりなのではないか、と疑う哲也であったが、玄人仲間のユウさんに、「房州さんは勝つためにここにいる」と叱咤される。彼らの「大三元爆弾」という技が積み込みであると看破した哲也は、反撃に出る。

 

 

 

第七話 天運

大陸コンビに勝利した哲也と房州は、その後も新宿で勝ち続ける。あまりにも勝ちすぎたため、哲也と房州は様々な雀荘で入店拒否を食らう。遠征してまでも今麻雀を打つことにこだわる房州は、ある日今まで失敗したことが無かったサイコロ振りで失敗してしまう。自分の衰えに気づいた房州は、麻雀に見切りをつけ、哲也の前から姿を消す。

 

 

 

第八話 忍び寄る死神

房州が去ってから半年後、哲也は「坊や哲」という二つ名の新宿一の玄人になっていた。そんな哲也に、ダンチというリーゼントの若者が、コンビになってほしいと懇願する。房州が引退してから誰ともコンビを組まないと決めていた哲也は、その申し出を拒否するが、ダンチは諦めず、自分の力を示そうと哲也を雀荘に連れ出す。そこには、死神の様な男が居た。

 

 

 

第九話 死神封じ

その死神のような男は、かつて横須賀で哲也と共に博打を打っていた印南(いんなみ)という男だった。彼は薬物中毒者であり、そんな彼に引導を渡すために哲也は勝負を挑む。
しかし、印南は牌が透けて見える「ガン牌」の持ち主であり、哲也は苦戦を強いられる。ガン牌対策のために、裏が黒の練り牌を用意し、序盤のガン牌を防ぐ事に成功するが、印南は練り牌のある特徴に気づく。

 

 

 

第十話 魔眼再び

練り牌に指紋が付く事に気づいた印南は、牌に指紋を付着させる事でガン牌を復活させ、反撃の狼煙を上げた。

 

 

 

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第十一話 闇の終わり

ガン牌が復活した印南に対し、哲也は一体一の差しウマ対決を申し込む。哲也のアガリ牌が見えている印南は、慢心しきっていた。その隙を付き、哲也は大胆にも牌を5つ入れ替えた。哲也が待っていると思われる牌に夢中になっていた印南は、すり替えに気付かず、哲也に反撃を食らってしまう。
そうして負けてしまった印南は、哲也の前から姿を消し、二度と現れることはなかった。

 

 

 

第十二話 不死身の女

最近ダンチが同じ素人の女に負け続けているらしい。その女に興味を持った哲也が彼女のいる雀荘に向かうと、彼女は、牌の持ち方すらままならないド素人であった。しかし、彼女は絶対に放銃(相手のロン牌を捨てること)をしない不死身の女だったのだ。

 

 

 

第十三話 華のいのち

哲也は、不死身の女リサに、「もし俺が落ち目になったら迷うことはねぇ、俺から離れろ。そして俺の逆を行け」と言い、コンビを組んだ。連勝街道を突き進む二人であったが、完璧すぎるがあまり、哲也は不安を感じていた。
そんな二人に、以前倒したアメリカかぶれが勝負を挑む。
普通にやれば二人が負けるはずが無いのだが、雀荘にリサのかつての恋人、コロが現れる。それを契機に、リサは不死身ではなくなってしまった。リサの落ち目を感じた哲也は、リサに言った言葉のように、リサの示す安全牌の逆を行き、勝利した。

 

 

 

 

第十四話 届かぬ通し

哲也とダンチは上野の雀荘に来た。適度に勝って帰ろうとした時、ダンチがある素人の夫婦に固執し、勝負を挑んだ。ムキになっているダンチは、哲也の指示を全く聞かず、結果大敗してしまう。再戦するも、ダンチはまたムキになり言う事を聞かず、それに呆れた哲也はダンチから役満をアガリ、一人で帰ってしまう。ボコボコにされたダンチはその役満直撃の意味が分からず、哲也に怒りをぶつけ、コンビが解消されてしまう。

 

 

 

第十五話 コンビの絆

コンビを解消した哲也は、ユウさんから、ダンチが新たなコンビと共に新宿を荒らし回り、悪評を振りまいていると聞く。哲也が駆けつけると、そこには荒みきったダンチが居た。哲也は、そんなダンチの根性を叩き直そうと勝負を挑む。ダンチは玄人とは呼べないような汚い麻雀を打っていたが、哲也は最後までダンチを玄人扱いし、玄人の誇りを忘れるなと伝える。

 

 

 

第十六話 本物の玄人

玄人の誇りを取り戻したダンチは、上野の根津夫婦に再戦を挑む。根津夫婦は、過去にジャズ喫茶を営んでいたダンチの父を麻雀にハマらせ、金や店を毟りとっていたのである。そんな過去はあるが、ダンチは私情に囚われず、プロの目で場を見続け、ついに根津夫婦を破ったのであった。

 

 

 

第十七話 甦る伝説

哲也とダンチはコンビを復活させたが、二人が強すぎるがあまり、都内の雀荘に締め出しを食らってしまった。そこで千葉の房総半島の漁師町に遠征をした二人は、そこで房州と同じサイコロの振り方をする少年と出会う。気になった哲也は少年の家に着いて行く。そこには変わり果てた房州の姿があった。

 

 

 

第十八話 別れの天和

哲也と出会い、久しぶりに麻雀を打つことにした房州。房州の強さは病気で弱ってしまっても変わらず、雀力は全盛期以上に冴え渡っていた。房州は哲也に、欲を捨てろ、勝ちに拘るな。というメッセージを込めながら麻雀を打っていたが、哲也には伝わらない。しかし、その後の局で、哲也が、房州の国士無双を四槓子(スーカンツ)で流局させる。この時に房州は、哲也が欲を捨てきった事を感じ取り、「もう一生お前には勝てないよ」と認める。そして朝になり、房州は、九蓮宝燈、天和(配牌の時点でアガっている事)を残して死んでしまう。

 

 

 

第十九話 「ドラ!ドラ!ドラ!」

哲也が房州との別れを惜しんでいると、そこに軍服姿のドラ爆の鷹という男がやってきた。彼は房州にツケがあるらしく、香典を持って行こうとする。その態度に腹が立った哲也は、彼に勝負を挑むが、鷹のアガリには必ずドラが乗り、苦戦を強いられる。

 

 

 

第二十話 俺たちの世界

哲也は、ドラ爆の鷹の、鳴くことで早アガリをする麻雀の弱点である、防御力が低いという点をつくオープンリーチで鷹のドラ爆を防いだが、ここで鷹が、作戦を変え、安手で他人の親を流して、積み込みのできる自分の親でまたドラ爆をするという作戦に出るが、哲也にドラ爆をそっくり返され、頓挫してしまう。そして最後の勝負で、哲也が房州の得意技であるツバメ返しを決めて見せ、鷹に勝利し、新宿へ帰って行った。

 

 

 

主要キャラクターまとめ

・哲也

 

アニメ「勝負師伝説哲也」公式サイトより引用

麻雀のプロである玄人(ばいにん)房州とコンビを組んだ後、ダンチとコンビを組み、新宿最強の雀士となる。

 

 

・ダンチ

 

アニメ「勝負師伝説哲也」公式サイトより引用

白スーツにリーゼントの玄人。哲也とコンビを組む。アピールポイントは一晩で九蓮宝燈を2回アガッた事。

 

 

・房州

 

アニメ「勝負師伝説哲也」公式サイトより引用

哲也の最初のコンビであり、哲也に力という物を教えた師匠。ツバメ返しという技を得意技とする。

 

 

みどころ

 

はじめにもお話ししましたが、この作品に出てくる「玄人技」と呼ばれるイカサマ技が、この作品一番の魅力だと思います。

この作品には普通に麻雀を打っているだけでは考えもつかないイカサマが沢山登場し、それを解き明かしていくことや、イカサマに苦しめられる哲也の、予想の斜め上の反撃方法など、見ていて全く飽きません。

また、登場するキャラクターの、玄人として、博打打ちとしての生き方に憧れます。
私の好きなセリフに、「怠惰を求めて勤勉に行き着く」というものがあります。これは、バーで房州と哲也が、サイコロの目を自在に出す練習をしている際に、バーのママに言われたセリフです。

このセリフは、ギャンブルだけでは無く、社会すべてに言えることだと思います。私たちは、いい企業に就職するために必死に勉強したり、仕事を自動化するために必死にプログラミングしたりします。

このように、玄人の生き方は、私たちにも通じると思います。皆さんも、ぜひ彼らの人生哲学を吸収してみてください。

 

 

まとめ

「勝負師伝説哲也」は、この文章で伝えきれないほどの心理描写や名言などが沢山あるため、是非アニメを視聴したり、漫画を読んだりしてください!アニメは前20話、漫画は全41巻で、6巻までがアニメの内容となっています!

 

 

 

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