アニメ『ワールドトリガー』B級ランク戦ラウンド7が3話で開幕!鈴鳴第一の企みとは

 

ふむふむちゃん

B級ランク戦、ラウンド7

もうご覧になりましたか?

 

 

2021年10月9日から放送されている

アニメ『ワールドトリガー』の3rdシーズン。

 

たくさんのファンからの期待で

今期、注目されているアニメのひとつとなっています。

 

そんな『ワールドトリガー』3rdシーズンですが

ファンの方なら、「B級ランク戦早く見せてよ!」

と思っていた方も多いはず!!

 

お待たせ致しましたと言わんばかりに

3話でようやく、B級ランク戦ラウンド7が

放送開始となりました!

ふむふむちゃん

筆者もかなり待ち望んでいました!

ひとつひとつを細かく描いている『ワールドトリガー』だからこそ

B級ランク戦までに、3話もかかったんでしょうね。

 

ということで今回は!

みんなが期待して待っていたB級ランク戦ラウンド7の見どころや、各隊の作戦

そして、鈴鳴第一が新たに出す秘密兵器などについて

詳しく解説していきます!

 

注意
以下、ネタバレを含みますのでご注意ください。

 

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あらすじ

東映アニメーション公式YouTubeチャンネル

ネイバーという侵略者と日々戦う組織【ボーダー】に所属する三雲修は

兄を探すという目的を持つ雨取千佳、相棒を探すという目的を持つ空閑遊真と共に

玉狛第二(三雲隊)を結成。

 

ネイバーフッドへの遠征メンバー入りを目指して奮闘を続けていた。

 

そんな中、ネイバーフッドからやってきたネイバーであるヒュースが

玉狛第二のメンバーとして加入することに。

 

ヒュースを加えた新生玉狛第二はどんな戦いを見せるのか、

そして、無事遠征メンバー入りを果たすことはできるのか

 

新事実が盛り沢山だった、衝撃の1話について気になる方は

1話を詳しく解説したこちらの記事も

ぜひご覧下さい!

参考 ネタバレ『ワールドトリガー』3期1話では玉狛支部の過去が判明?ヒュースの新情報もあいらいく

 

絵馬ユズルファン必見の回であり

当真勇の意味深な発言や、修の不安げな顔などが伏線と思われる

2話の内容が知りたい方は

こちらの記事も合わせて見てみて下さい!

参考 ネタバレ『ワールドトリガー』3期2話は伏線多数!雨取は人を撃てる?修の不安とは?あいらいく

 

ついに開幕!B級ランク戦ラウンド7について

ふむふむちゃん

筆者も早く見たかった!

 

第3話でついに、ヒュースが加入した

新生玉狛第二初のB級ランク戦、ラウンド7が

開幕となりました。

 

今回のB級ランク戦は

鈴鳴第一、影浦隊、東隊、そして玉狛第二の

四つ巴の戦いとなっています。

 

勝敗を分けると言っても過言ではない、

ランク戦の舞台となるマップを選択するのは

鈴鳴第一。

MEMO

ランク戦では、その日に戦う3〜4チームの中で

その時点での順位が、一番低いチームに

マップ選択権が与えられます。

 

今回は、ラウンド6までの順位が

鈴鳴第一が7位、東隊が6位、玉狛第二が4位、影浦隊が2位、

となっていたので

1番順位の低い、鈴鳴第一にマップ選択権が与えられました。

 

鈴鳴第一が選んだマップは

【市街地D、時刻夜】。


ふむふむちゃん

市街地Dは、玉狛第二がランク戦で戦ったことの無いマップ!

少し不利かもしれませんね…。

 

市街地Dの特徴
  • 大通りと、それに面した大きな建物が続くマップ
  • マップ自体は小さいが、建物がどれも大きく縦に広いステージ
  • 屋内戦が起りやすい
  • レーダー上では敵が近くに写っていても、別の階にいて見つからなかったりするため、索敵が少々困難

 

これらの特徴から、マップの中心部にある

ショッピングモールの中での戦いがメインとなるようです。

 

また、夜という時間はあまり選ばれないものなんだとか。

 

というのも、

スナイパーがいる隊にとって

暗い所は敵を探しづらく、あまり好まれません。

 

そもそも、ショッピングモールでの戦いになるであろう市街地Dは

スナイパー自身も、ショッピングモールの中に入らなければ射線が通らないため

かなりリスクが高くなります。

 

しかし今回気になるのが

【鈴鳴第一にもスナイパーがいる】ということです。


ここまでの説明で

普通、スナイパーがいる隊が好まないようなマップ選択であることから

スナイパー泣かせとなるこのマップを、

スナイパーがいる鈴鳴第一が選ぶというのは奇妙だ、

ということがわかりますよね。

 

ここが、今回のB級ランク戦ラウンド7の

重要なポイントとなるようです。

ふむふむちゃん

戦闘力が低い筆者にとっては

どんな狙いで市街地Dの夜が選ばれたのか

さっぱりわかりません!

 

鈴鳴第一がどんな企みをしているのか

気になりますね!

 

各隊の作戦とは?それぞれ詳しく解説!

ラウンド7の開始直前に

玉狛第二にヒュースが加入したことが明らかになり、

どこの隊もかなり驚いていました。

 

ふむふむちゃん

玉狛第二、掴みはばっちりですね!

 

そして、今回のB級ランク戦の重要ポイントであるマップが

【市街地D、時刻夜】であることが公開され、

各隊様々な反応見せていました。

 

そんな中それぞれの隊は、

どんな作戦を立てて試合に挑もうとしているのか

詳しく解説していきます。

 

・鈴鳴第一

ワールドトリガー | 東映アニメーション

マップ選択権により、【市街地D、時刻夜】を選択した鈴鳴第一は

隊長の来馬を中心に作戦をまとめていきましたが

詳しい中身は、明らかにされませんでした。

 

まず、来馬と村上はショッピングモールの中で合流を目指すそうです。

 

この時、バッグワームを使って移動した後できるだけモールの中で戦い、

作戦通りやるならある程度狭い場所が好ましく、店の中などがいいんだとか。

 

ふむふむちゃん

ぜんっぜん、何するか分からないですね…。

 

別役は予定通りのポイントに移動し、

オペレーターの今とタイミングを合わせる、

とのことでした。

 

そして今回の鈴鳴第一の作戦、

どうやら、いつもおっちょこちょいな別役が思いついた、トリッキーな作戦のようです。



別役にしか思いつくことができないような作戦のため、

相手の意表を突けると判断した隊長の来馬が、この作戦を採用したのでした。

 

しかしここで、来馬が少し気になる発言をしています。

 

そう何度も通じる手じゃないから、

相手が慣れる前にどれだけダメージを与えられるかが大事だね。

僕たちの役目だ。頼むよ、鋼。

アニメ『ワールドトリガー』より

 

この、ダメージを与えるのが来馬と村上の2人ということなのでしょうか。

 

となると、作戦を考えた別役は

スナイパーとしてなにを行うのかが、気になりますよね。

 

ふむふむちゃん

本当に見当がつかない作戦です。

別役から目が離せそうにありませんね!

 

・影浦隊

ワールドトリガー | 東映アニメーション

影浦隊は全員で話し合い、方針を決めていきました。

 

北添と絵馬は、今回のマップについて

スナイパー封じであると共に、北添が撃つ“適当メテオラ”の対策でもある

という予想を立てます。

 

そして、射線の通りにくい屋内戦で

スナイパーである絵馬をどうするか、に関しては

自分自身も建物に入り援護を行うということを、絵馬が自ら提案しました。

 

屋外にいては点が取れない、と感じたようです。

また、外に出れば鈴鳴第一の思うツボだ、

とも口にしていました。

 

影浦隊長もそれを許可し、絵馬は屋内戦に参加することに。

 

絵馬は前回

想いを寄せる雨取を、自分自身で守るために

個人で遠征メンバー入りを目指すことを決意しました。

 

その後初の戦いとなるので

おそらく気合いも人一倍です。

 

ふむふむちゃん

どんな戦い方を見せてくれるのか

とても楽しみですね!

 

・東隊

ワールドトリガー | 東映アニメーション

東隊はいつも通り、

小荒井と奥寺の意見を組み込みつつそれを隊長の東がまとめる、

という形の作戦会議を繰り広げていました。

 

上下の移動が多くなることを見込み、

小荒井が、オプショントリガーのグラスホッパーを組み込むことを提案。

 

奥寺は、このマップが

単なるスナイパー対策であるのか、を疑います。

 

まずは相手の出方を探る、という案もオペレーターの人見から出ましたが

ごちゃごちゃとする序盤に相手を叩くのがいいのでは?

という意見も、小荒井から出ました。

 

しかし、小荒井が上手く動けるのは

奥寺とのタッグがあってこそのため

転送位置によってはそれができません。

 

また小荒井は以前、個人のランク戦でヒュースに5対0で惨敗しており

合流できるかわからない状態で

戦いを優先するのはリスクが高すぎる、ということに。

 

そんな、孤月使いの凄腕アタッカーであるという情報しかないヒュースについては

オペレーターの人見が、オールラウンダー的な動きをしてくる可能性もある、

このマップならメテオラかアステロイドを使用してくるかもしれない、

と予想を立てました。

 

ふむふむちゃん

実際、ヒュースが使うのはバイパーです。

ヒュースと戦うことになった時

東隊は、臨機応変に動くことができるのでしょうか?

 

最後に、隊長東の声掛けにより

全員で今回の戦い方のモットーを確認しました。

 

【人数が多いチームと戦う時にすることは…

オペレーターの処理能力にプレッシャーをかける。

情報を増やして忙しくさせて、相手の連携に混乱と隙を作る。】

ふむふむちゃん

なんだか名言みたいですよね!

 

東は、後輩の小荒井と奥寺に対し

「この試合、2人の成長の段階を測る試合になるかもしれないな…。」

と、口にしていました。

 

これまで東は、たくさんの後輩を育ててきています。

小荒井と奥寺も、東に成長を認めてもらえるのでしょうか?

 

・玉狛第二

ワールドトリガー | 東映アニメーション

市街地Dは、玉狛第二がまだランク戦ではあたったことのないマップ。

 

そのため、マップの特徴は

経験豊富なオペレーター、宇佐美が隊員たちに伝授していました。

 

それを聞いた上で、隊長の修がみんなに伝えた作戦は

過去2戦での勝ちパターンであった、ワイヤー陣は狙わない、というものでした。

ふむふむちゃん

建物の中なら、ワイヤーを上手く使えるのでは?

と思いましたが

修の考えは、一手先を読んでいたみたいです。

 

今回はマップが狭く建物が大きいことから、ワイヤー陣を効果的に張れる場所が少なく

敵チームそれぞれにスナイパーがいることで

ワイヤー陣の外から攻撃を受ける可能性があり危険、と判断。

 

また、ワイヤー陣を敷いたところで

今回の相手は乗ってこないであろう、

と修は考えました。

 

これは、今回の4チームの中で

いま1番点が欲しいのは玉狛第二であることが

ほか3チームにも知られているからです。

 

ふむふむちゃん

なんてったって、遠征を目指していますからね!

 

とは言うものの、基本的には普段と同じで

空閑とヒュースのダブルエースで点を取り、

修のワイヤーや雨取のレッドバレット射撃で援護する、という形を取るようです。

 

しかし、屋内戦がメインになるであろう今回は

屋内で戦闘が始まった場合、【スナイパーの雨取は屋外に置く】

という選択を、修は取りました。



建物の中は射線が通らない場所が多く

雨取が距離を詰めて戦うのはリスクが大きいためです。

 

基本、スナイパーとして毎日訓練を受けているので

いきなり接近戦に遭遇してしまうと

雨取がどれだけトリオン量が多くても、限界がありますよね。

 

ふむふむちゃん

しかし、雨取はただ外で見守るだけではありません!

 

屋内の戦闘で押され気味になったときに、

雨取の砲撃級スナイプで建物を破壊し中の状況を変える、

という重要な役目を任されました。

ふむふむちゃん

今回も、アマトリキャノンが見られるのかなぁと

筆者は少しワクワクしています!

そしてとにかく、新戦力ヒュースの戦い方が気になりますね!

 

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B級ランク戦ラウンド7、どんな戦いが始まった?

それぞれの隊の作戦会議が終わり、

ついに、ラウンド7が開始となりました。

 

ここで、実況席で解説をしていた嵐山隊隊長、嵐山が

時刻夜について、オペレーターによる視覚支援が大変だ

という発言をしています。

MEMO

【視覚支援とは】

オペレーターが行う業務のひとつ。

水中に入った時や、明るい場所から暗い場所、暗い場所から明るい場所に出る際に、

目がくらまないようON/OFFを切り替えて行う支援。

 

人数が多いと、この視覚支援の切り替えもさらに難易度が上がるため

4人いる玉狛第二は特にオペレーターの負担が増える、

と言うことも解説していました。

 

ふむふむちゃん

敏腕オペレーターの宇佐美にかかれば

大丈夫ですよね!

 

そんな中戦闘が開始となり、

それぞれの隊が作戦を開始します。

 

転送直後、各隊がどんな動きを見せたのか、

わかりやすくまとめてみました!

 

【玉狛第二】

玉狛第二はなんと、雨取がモール内、

合流を目指す空閑とヒュースは合流が困難な離れた場所、

という割と最悪な箇所に転送されてしまいました。

 

修の指示により、まず雨取は宇佐美の援護で屋外を目指すことに。

空閑とヒュースには、敵を無視してでも合流を最優先にするように伝え

修も、空閑とヒュースとの合流を急ぐのでした。

 

 

【東隊】

小荒井と奥寺は、モールの東エントランスで合流を目指すことに。

東も、夜というのがどうも引っかかるようで

スナイパーでありながら、モール内に入ることにしました。

 

 

【影浦隊】

それぞれ、自分の居場所について伝え合い

影浦は屋上から、北添は既にモール内、絵馬は下の階から合流を目指すようでした。

 

その後程なくして

下の階にいる敵を発見した北添は攻撃を開始。

敵は鈴鳴第一の村上でした。

 

そして影浦のいる上の階に、村上を誘い出すことに。

 

 

【鈴鳴第一】

村上は、影浦隊の北添と遭遇します。

 

北添が上の階に行った動きを見た村上は

おそらく上の階にいるのは、影浦だと予想。

それを聞いた来馬は、別役の現在地を確認。

別役が、もうすぐポイントに着くというのを聞き

来馬と村上は、影浦隊を攻めに行くことに。

 

ふむふむちゃん

どの隊も、様々な考えを持って動いていますね!

吉と出るのか凶と出るのか…。

 

程なくして、影浦は北添と合流し

鈴鳴第一の来馬、村上と戦闘を開始します。

そんな中、玉狛第二の修がモール内へ。

そこでなんと、東隊の奥寺と遭遇してしまいます。

 

この時、互いにバッグワームをつけており

レーダーに映らなかったため、気付くことが出来ませんでした。

 

これに対しオペレーターの宇佐美は

「私のアラートミスだ!ごめん!」と謝罪をしています。

 

ふむふむちゃん

視覚支援や、雨取の脱出、レーダーの解析など

いつもよりたくさんのことに目を向けなければいけなくなり、

やはり焦りが出たのでしょうか?

 

しかし修は、作戦変更をせず

自分が、東隊を空閑とヒュースの元へ連れていく、という判断をしました。

 

ふむふむちゃん

頭を使って動くことには長けている修ですが

戦闘となると、かなり弱いですよね。

1人で奥寺と遭遇してしまうのはかなりやばいはず!

無事に、空閑とヒュースの元へ行けるといいのですが…。

 

鈴鳴第一の秘密兵器?黒い孤月と新たな作戦とは

各所で戦闘が始まったところで、

影浦隊と鈴鳴第一の戦闘で、動きが。

 

なんと、村上が【黒色の孤月】を出したのです。

 

トリガーは基本、トリオンでできているため

刃の部分や弾丸は、トリオンと同じ蛍光黄緑のような色をしています。

 

しかし、村上が出した孤月の刃は、黒。

 

ふむふむちゃん

切れ味めっちゃ良さそうです。

 

これは考察でしかないのですが

もしかして、レッドバレットと同じような

そんな作りなのでは?と思いました。

 

しかし、レッドバレットはもう少し

赤黒い色というか、そんなイメージです。

 

また、レッドバレットは重りをつけて相手を動きづらくするものなので

そうなると、孤月自体がめちゃめちゃ重たくなり、現実的に考えると戦いづらいはず。

 

さらに、レッドバレットになった刃で切ったら

そもそもどうなるのかが検討つきません…。

もう1つ、

トリオンでないもので刃を作った、

というのも考えられます。

 

例えば、普通の金属などです。

しかしそれは、トリガーで戦う試合なのに

トリオンを使って戦っていないということになるので

ルール的にアリなのでしょうか…。

 

ふむふむちゃん

あの黒い孤月を使うと、何が起きるのか

気になりますね!

 

そして、鈴鳴第一には

別役が考えた新たな作戦もあるようです!

 

どうやらこれは、鈴鳴第一が1つ前のB級ランク戦から始めた作戦だったようで

実況席にいた二宮隊の犬飼は、知っているようでした。

 

しかし残念ながら3話では

その作戦の全貌について明らかにならず…。

 

普通、援護をするはずのスナイパーである別役が

この時点では恐らく、来馬と村上を援護できる範囲におらず

どこを目指して移動しているのかもわからないような

そんな配置で、鈴鳴第一は戦闘を開始しているのです。

 

別役の動きと、村上の黒い孤月がどう連携してこの作戦を動かしていくのか

期待が高まりますね!

 

ふむふむちゃん

すごく見たかったですが

続きは第4話に期待しましょう!

 

感想

本当に、待ちに待ったB級ランク戦ラウンド7が開幕して、

もうとにかくわくわくが止まりません!

 

今回は四つ巴ということで

視聴者側も少し、目で追うのが大変そうだなと思いました。

 

玉狛第二はヒュースの動きが気になるし

鈴鳴第一は新兵器と作戦が気になるし!

 

気になることだらけです。

 

ヒュースは今回、

孤月以外のトリガーがなんなのか

敵にバレていませんよね。

 

東隊のオペレーター人見は

メテオラかアステロイドを予想していましたが

実際はバイパーですし、

戦い慣れしているヒュースは、どのようにバイパーを使うのでしょうか?

 

さらに、空閑とヒュースの連携も期待が大きいです。

 

エースとエースが磨いてきた連携技が

早く見たい!!

 

そして、鈴鳴第一の村上が出した黒い孤月。

 

もうすごいびっくりしました。

切れ味めっちゃ良さそうじゃないですか?

 

そもそもトリオンでできているのかも怪しい代物ですよね。

 

あれで戦うと何が起きるのか

こちらも早く見たい!

 

さらに鈴鳴第一には、別役が考えた新たな作戦もあります。

 

いつもおっちょこちょいで

少々イラッとさせられる別役の活躍を期待したいところ!



次回は本格的に、B級ランク戦ラウンド7が描かれるはずです。

戦いの行方はどうなるのか!

楽しみですね。

 

まとめ

今回は、アニメ『ワールドトリガー』3rdシーズン、3話について解説してきました。

 

ふむふむちゃん

B級ランク戦ラウンド7の概要と

各隊の作戦会議がメインでしたね!

3話の内容まとめ
  • 鈴鳴第一が選んだマップは【市街地D、夜】で、中心地にあるショッピングモールでの屋内戦がメインとなりやすいマップ。
  • 鈴鳴第一は、別役が考えた新たな作戦を元に行動。
  • 影浦隊の作戦は、スナイパーである絵馬が、接近戦の起こりやすいショッピングモール内に入ること以外、普段と同じように戦う。
  • 東隊の作戦は、隊の合流後本格的に戦う。
  • 玉狛第二の作戦は、雨取以外は屋内で合流、ワイヤー陣は張らずに空閑とヒュースのダブルエースで点を狙う。
  • 転送後、それぞれの隊が動き始め、鈴鳴第一と影浦隊が交戦、玉狛第二の修は東隊と遭遇してしまう。
  • 鈴鳴第一の村上が、【黒い孤月】を出した。

ふむふむちゃん

何より驚いたのは、村上の黒い孤月でした。

あの孤月の正体はなんなのでしょうか?

 

それぞれの作戦がどう今後の戦いに影響するのか

そして、遠征を目指す玉狛第二はこの試合に勝つことができるのか

第4話が待ち遠しいです!

 

ふむふむちゃん

待ち遠しいという方に筆者がおすすめするのは

見返して待つ!です。

3話までを、おさらいもかねて見返しながら待っていれば

きっと楽しく待つことができるはず!!

 

B級ランク戦ラウンド7、

どんな結末を迎えるのか

楽しみに待ちましょう!!

 

今回実況席に登場した、嵐山が所属するA級部隊について気になった方は、

A級部隊をランキング順に徹底解説している、

こちらの記事もぜひご覧下さい!

参考 アニメ『ワールドトリガー』A級部隊って?給料もあるの?隊員や順位、条件を解説!あいらいく

物語の主人公、三雲修が所属するB級部隊について

詳しく知りたい方は、こちらの記事をご覧下さい!

B級各部隊についてやそれぞれのキャラクターの性格、

そして小ネタなども!詳しく紹介しています。

参考 アニメ『ワールドトリガー』B級のキャラやランク戦の順位は?B級昇格の条件も解説!あいらいく

 

 

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