【ネタバレ】アニメ『恋と呼ぶには気持ち悪い』恋の結末は?それぞれの恋愛模様を紹介

ふむふむちゃん

“気持ち悪いから始まる恋”

と聞いて、皆さんはどんなものを想像しますか?

2021年4月~6月まで放送されていたアニメ『恋と呼ぶには気持ち悪い』。

イラスト投稿サイト「pixiv」での連載で話題を呼びアニメ化され、

『恋きも』という略称で愛されています。

 

イケメン社会人×女子高生、という歳の差設定がミソとなり

イケメンでも現実ではあまり受け入れられない社会人男性の行動

がなんとも面白いこの作品。

 

ふむふむちゃん

胸キュン恋愛系アニメが大好きな筆者が、この作品を一言で表すと

 

“王道だけどちょっと違う、胸キュンだけど気持ち悪い”

 

この“ちょっと違って気持ち悪い”が『恋きも』の面白いところだと

感じています。

 

今回はそんな『恋きも』の気になる結末、ズバリ“誰の恋が実ったのか”を

それぞれの恋模様と一緒にご紹介します。

注意
※以下、ネタバレを含みますのでご注意ください。

恋と呼ぶには気持ち悪いを無料で観るなら<U-NEXT>

ーーーU-NEXTの特徴ーーー

・U-NEXTは国内最大級の動画配信サービス
・新作・人気作が見れるポイントが毎月もらえる
・追加料金なしで雑誌も読み放題
・31日間無料で利用できる(途中でやめても1円もかかりません)

『恋きも』のあらすじ

 引用:ichijinshaPV

ある日駅でとある男性を助けた、高校2年生有馬一花。

放課後、友人の天草理緒の家に行くと、そこで出会ったのは今朝駅で助けた男性。

彼は理緒の兄、天草亮だった。

 

朝のお礼をしたいという亮は、

なんとお礼に“キス”もしくは“それ以上のもの”を提案してきた。

 

それに対して一花が放った言葉は

「気持ち悪い。助けてもらったお礼が自分って、何考えてるんですか。」

という罵倒だった。

 

だが亮は、朝自分を助けた行動、そして今放ったド正論な返事をする一花に

惚れ込んでしまう。

 

それからというもの、嫌がる一花をよそに

亮はアプローチを続けた。

 

亮からのアプローチに罵倒で返し続ける日々だったが

嫌がりながらも、一花は次第に亮のことが気になってゆく…。

 

『恋きも』の登場人物と詳しい関係性!

 

この作品のメインとなる恋愛展開はもちろん、一花と亮、ですが

2人を取り巻く周りの恋愛模様も見どころのひとつです!

 

そんな周りの登場人物も含めてそれぞれの関係性をご紹介します。

 

■有馬一花

引用:アニメ「恋と呼ぶには気持ち悪い」公式サイト

高校2年生。

アニメが好きで、推しキャラはアニメ「フォアワード・ワールド」の「トウホウ」。

ひょんなことで出会った友人の兄、天草亮から日々アプローチを受けており、

少々迷惑している。

 

■天草亮

引用:アニメ「恋と呼ぶには気持ち悪い」公式サイト

一流企業の課長代理として働く27歳。

モテるが女関係は最悪、自分から告白したこともないクズ。

だが駅で倒れそうになったところを助けてくれた一花に惚れ込み

日々アプローチをするが迷惑がられている。本人は迷惑がられても全く気にしていない。

一花と同級生の妹がいる。

 

■天草理緒

引用:アニメ「恋と呼ぶには気持ち悪い」公式サイト

一花の同級生で親友、亮の妹。

亮の恋を応援しており、よく一花について情報を教えている。

 

■多丸快

引用:アニメ「恋と呼ぶには気持ち悪い」公式サイト

一花の同級生。一花と同じくアニメ「フォアワード・ワールド」のファン。

一花に片思いしている。

 

■松島有枝

引用:アニメ「恋と呼ぶには気持ち悪い」公式サイト

亮の会社の同期。アニメ「フォアワード・ワールド」のファンで

一花と同じく推しは「トウホウ」。

亮に片思いしている。

 

■益田

引用:アニメ「恋と呼ぶには気持ち悪い」公式サイト

亮の学生時代からの親友。

カメラマンをしている。何かと亮の相談事を聞いている。

 

一花の同級生、多丸快の恋の行方!

引用:アニメ「恋と呼ぶには気持ち悪い」公式サイト

 

ここからは、それぞれの登場人物の恋の行方がどうなったのかを解説していきます。

まずは、一花の同級生多丸快。

 

快が一花と近づき始めたのは、第3話。

体育の授業中、一花は快の顔面にバレーボールを当ててしまいます。

休み時間に一花が謝りに行くと、快は一花が好きなアニメ「フォアワード・ワールド」の

原作本を読んでおり、快は一花に本を貸す約束をしました。

 

その後、

亮との関係を聞いたり、荷物を運ぶ一花を手伝ったり、亮をどう思うか聞いたり、

段々と快は一花を意識するようになり、

修学旅行では、「フォアワード・ワールド」の聖地巡礼を口実に、快が一花を誘い

行動を共にすることになります。

 

MEMO

また第6話の球技大会で、快は同級生に一花との関係を聞かれます。

その時はっきりと「有馬にはまだ自分の気持ち言ってない。」と、

一花に気があることを話しています。

 

そして、恋の一大イベントバレンタイン当日。

快は一花から、“友達として”チョコをもらいましたが

「義理じゃなくて、本命が欲しかったって言ったら怒る?」「俺と付き合ってほしい。」

と気持ちを伝えます。

 

ですが一花は、快のことを恋愛対象として見ていなかったことを告げます。

 

それに対し快は

「じゃあこれから見て、これから考えて。返事はゆっくりでいいよ、待ってるから。」

と言い、教室へ戻っていきました。

 

ふむふむちゃん

相手に意識させる、とても強気な告白ですね!

 

ですがその後、一花とのデートの際

自分の気持ちをしっかり考えてきた一花に、フラれてしまいます。

しかし悲しい結末ではなく、今後も本を貸したり、友達としては仲良くすることになり

さらに一花は、諦めきれない快からの「好きなままでいい?」という言葉に対し

OKの返事をしていました。

 

ということで、快の恋は実りませんでしたが

今後も仲良くできる、好きでいられる、ということで

不仲にはならず良かったのではないでしょうか。

 

ふむふむちゃん

もしかすると、描かれていない部分で

快にはまた一花をゲットするチャンスが訪れるかもしれませんしね!

恋と呼ぶには気持ち悪いを無料で観るなら<U-NEXT>

ーーーU-NEXTの特徴ーーー

・U-NEXTは国内最大級の動画配信サービス
・新作・人気作が見れるポイントが毎月もらえる
・追加料金なしで雑誌も読み放題
・31日間無料で利用できる(途中でやめても1円もかかりません)

亮の同期、松島有枝の恋の行方!

引用:アニメ「恋と呼ぶには気持ち悪い」公式サイト

 

続いては、亮と同じ会社の同期である松島有枝。

 

有枝の初登場は

亮の女関係について、“年上女教師の彼女がいるのではないか”と会社で噂が流れた第4話。

その時は亮との接近はあまりなく、同僚との噂話がメインでした。

 

有枝と亮がよく話すようになったのは第5話。

 

会社でポーチの中身を落とした有枝は、通りすがりの亮に拾うのを手伝ってもらい

その時、ポーチの中身と一緒に落とした

「フォアワード・ワールド」の「トウホウ」のキーホルダーも亮に拾われてしまいます。

 

有枝は、自分がオタクであることを周りに隠しており

亮にからかわれると思ったのですが、一花の影響でアニメを見ていた亮は

からかうどころか「トウホウ」について少し語ってきました。

 

また亮は、会社ではアニメ好きであることを内緒にして欲しいという有枝に対し

「またアニメの話したくなったら声かけてよ。」

「好きなもの我慢するのって辛いと思うし。」とまで言います。

 

その言葉を聞いた有枝は、亮への好感度が上がり

意識し始めるようになりました。

 

その後、偶然カフェで会った亮とアニメの話をし

亮のことを“いいなぁ”、と感じますが

それと同時に有枝は、以前聞いた亮の彼女の噂について考え始めます。

噂について聞こうとしますが、タイミングが悪く失敗。

ですがその後、亮を同期飲みに誘い、同僚の協力を得て

2人きりでバーに行くことに成功し、噂について聞くことができました。

 

結果、彼女がいないことはわかったが

“有枝に雰囲気が似ている片思い中の相手がいる”ということを聞かされます。

 

ですが有枝はそれをネガティブに考えず、自分にも可能性があるのでは、と思いました。

 

それからさらに亮を気にするようになり、第8話でバレンタイン当日を迎えた有枝は

亮がバレンタインにチョコを受け取らないという噂を聞き内気になってしまいます。

しかし、覚悟を決めた自分を奮い立たせ、渡すことを決意します。

 

夜になり、1日亮にチョコを渡すタイミングが見つからず

そのまま帰ろうとしていた時

駅で亮を見かけて呼びかけ、チョコを差し出しました。

すると、勇気を振り絞って渡したチョコを

なんと亮は受け取り、渡すことに成功しました。

 

そして後日、有枝は亮に告白することを決め、飲みに誘います。

緊張の中、少しでもチャンスがあるならと、話を切り出します。

 

「好き。」と伝え、「好きになってもらう努力をしたいから知りたいの。」

と、一花について聞きました。

 

ふむふむちゃん

伝えたはいいものの、

片思いの相手がいる=いまは好きになってもらえない

とわかった上で伝えるのはなんだか悲しいですね。

 

ですが亮から、一花が高校生であることを聞いた有枝は

「歳の差で苦しむことにならないかな。」

「好きな人が苦しんだり悲しんでる姿は、私だったら見たくないな。」

「だからね、私じゃダメかな。」

と、亮を諭す形で誘惑してしまいした。

 

そしてバレンタインチョコを受け取った亮に対し

「そんな風に優しくするのはずるいよ。期待するよそんなの。」

と言ってしまいます。

 

その直後、有枝はまくしたてるような言い方をした自分の発言を反省し

帰り際には、好きになってもらうよう努力する、と伝えていました。

 

作中ではその後、亮がホワイトデーのお返しにとサブレを有枝に渡しますが

その際、亮は有枝に「俺のこと諦めて欲しい。」と伝えます。

それを聞いた有枝は亮のことを諦めることにし、

一花との恋を応援することにしました。

 

ふむふむちゃん

これぞ大人の失恋、なんだかかっこいい、とも思いますが

会社で顔を合わすと悲しくなりそうですね。

 

一花の親友理緒、亮の親友益田の恋の行方!

 引用:アニメ「恋と呼ぶには気持ち悪い」公式サイト

 

実は、一花の親友理緒、亮の親友増田の恋愛模様については、作中では触れられておらず

好きな人、彼氏彼女の存在なども明かされていません。

 

理緒や益田の色恋沙汰は残念ながら見つけることができませんでしたが

2人とも親友の恋を全力で応援する、素晴らしい友人であることが描かれていました。

 

引用:アニメ「恋と呼ぶには気持ち悪い」公式サイト

ふむふむちゃん

理緒についてはバレンタインの際に、

後輩からもらったたくさんのチョコを手に持つ描写が描かれていたので

もしかしたら、女の子に好かれるタイプの女の子なのかもしれませんね!

 

一方的な亮と迷惑がる一花の恋の行方!

 引用:アニメ「恋と呼ぶには気持ち悪い」公式サイト

 

お待たせいたしました。

『恋きも』のメインである、天草亮、有馬一花の結末についてです!

 

あらすじでもご紹介しましたが、一花にとって、亮の第一印象はそれはもう最悪でした。

 

その後はというと、

花を家に送り付けたり、

勝手におつかいについてきたり、

毎日電話をしたり、

その度に、一花は亮に罵倒を浴びせ続けます。

 

そんなある日、カフェで勉強している一花の元へやってきた亮は

また勝手に同席し、テスト勉強を手伝い始めました。

 

すると、偶然通りかかった亮の昔の女が

一花に「亮はやめときな、この人最低だよ。女癖めちゃくちゃ悪いんだから。」

と言うのでした。

 

ですが、一花はその女に対し

「私に対して悪い人ではないです!」

と言い放ちます。

 

ふむふむちゃん

ここはアニメではとても序盤のシーンですが

いつもなら罵倒する一花の、本来の優しさが垣間見えたシーンでした。

 

 

そして亮は友人の益田と飲んでいる際に

一花について「こんなの初めて、自分でもよくわかんねぇ感じ。」と言っていて

確実に、今までしてきた女遊びとは違うというのが見て取れます。

 

その後も一花は嫌がり罵倒しつつも、亮のアプローチを受け続け、

学園祭では一緒にお店を周り、クリスマスにはプレゼント交換ができ

さらに一花は、バレンタインにハグをプレゼントするなど

2人はどんどん仲を深めていきます。

 

そんな中2人は、様々なことで悩み始めます。

一花は同級生の快に告白され、

“好きという言葉が当てはまるのは亮さんだけど、

亮さんはダメ、快の方がいいってわかっているのに”

と考え込んでしまいます。

 

また亮も、同期の有枝に告白され

“相手が高校生だと年の差で苦しんで悲しむのでは?それなら自分じゃダメかな”

と言い寄られてしまいます。

 

ですが、

一花は自分の気持ちに整理をつけ、快の告白を断り、

亮も有枝に、諦めて欲しいと返事をしました。

 

これで、解決できたかと思ってしまうところですが

亮はまだ悩んでいました。

 

一花から美術館デートに誘われる亮でしたが

仕事が忙しいと嘘の理由をついて断り、一花を避け始めてしまいます。

友人の益田に相談するシーンでは

「俺は一花さんを大事にできるような人間なのか、責任を取れるいい大人だって言えるのか、何より一花さんに辛い思いをさせたくない、このまま離れた方がいいんじゃないか。」

と言っています。

 

ですが、弱気な考えを聞いた益田に

「だっせえよ亮。」「逃げまくってたらほんとに一花ちゃんどっか行っちゃうよ!?」

と激怒されてしまい、その後亮は自分の考えを見つめ直すのでした。

 

そして、いよいよクライマックスです。

2人が最初に出会った駅で、一花は亮の背中を見つけます。

一時は見失い諦めかけますが、意を決して亮に向かって叫びました。

 

やっと見つけた亮に一花は

なぜずっと自分を避けてきたのか、問いただします。

 

亮は悩んでいたことを一花に話しますが

一花には、ビンタをされ

「私のこと勝手に決めつけないで下さい。」

と言われます。

 

一花も自分の気持ちを話し、なんと最後には

「好きです。」と伝えることができました。

 

これでついに両想いとなり、アプローチを続けた亮の恋が実りました!

 

そして最後のシーンでは

「気持ち悪いが、恋になってしまったから。」

という一花のセリフがあり、気持ち悪いと思っていた気持ちが、好きに変わったことで

一花の恋も実ったというわけですね!

 

『恋きも』恋の結末についてのまとめ

ということで、一花と快、亮と有枝、そして一花と亮の

熱く切ない恋愛展開について紹介してきました。

 

ふむふむちゃん

気持ち悪いが恋に変わったなんて、

運命ってすごいなと、感じさせられますよね!

 

 

今回のまとめ

  • 一花の同級生、多丸快の一花への恋は

残念ながら実りませんでしたが、これからも一花のことを好きでいていいことになり、

そして友達としてずっと仲良くやっていけそうな展開に!

 

  • 亮の会社の同期であり、頑張って素直にアピールし続けた有枝の恋は

亮からの申し出により諦めることになり、なんとも切ない恋になってしまいました。

 

  • メインの2人、一花と亮は

周りの協力もあり、それぞれ自分の気持ちと向き合った結果、

結ばれることになりハッピーエンド!

 

ふむふむちゃん

作中で亮は、一花が大人になるまで待つ、と言っていたので

数年後大人になった一花と、待ち続けた亮が結婚したのかどうかなど、

描かれていない部分の妄想が膨らみますね!

 

どの恋愛展開も、内容が濃く
ここでは紹介しきれない細かい設定もあるので気になった方はぜひアニメをご覧ください。

 

恋と呼ぶには気持ち悪いを無料で観るなら<U-NEXT>

ーーーU-NEXTの特徴ーーー

・U-NEXTは国内最大級の動画配信サービス
・新作・人気作が見れるポイントが毎月もらえる
・追加料金なしで雑誌も読み放題
・31日間無料で利用できる(途中でやめても1円もかかりません)