【感想】「映像研には手を出すな」 期待が高まる第1話! 空想の世界がアニメになっていくワクワクが止まらない!?

こんにちは。芙実です。
仕事が終わったらアニメを鑑賞するのが趣味である私が、みなさんに見てほしい作品をご紹介します!
今回ご紹介するのは『映像研には手を出すな』です。

アニメ化・実写化もされて有名な作品ですが、元々漫画が原作で現在も『月刊スピリッツ』に連載中です。

この作品を見るとアニメが製作される裏側がたっぷり知ることができます!子供の頃、空想の世界で、仲間と悪者退治や、冒険の旅に出たりしませんでしたか?それが実際にアニメになっていくとしたら・・・とてもワクワクしますよね!?

今回は、そんな子供の頃の夢を叶えてくれそうな、どこか懐かしい気持ちにもなれる作品『映像研には手を出すな』をご紹介します。

映像研には手を出すな あらすじ

浅草みどりは冒険や探検が大好きな女の子。小学6年生で、ある団地に引っ越して来ると、独特の街並みに魅了され冒険日記をつけるようになります。自分の頭の中で、空想して出来上がった世界観を絵にしていく日々。

そんなある日、母に留守番をたのまれたみどりは、ふと気になったアニメを見始めます。壮大で細部にまでこだわった世界観に魅了されるみどり。頭の中の世界をスケッチすることは出来るけど、その先には、1人では実現できない表現の世界があることを知ります。みどりはそこからアニメを作る人を意識するようになります。

時は過ぎ、高校生になったみどりは、複雑で入り組んだダンジョンのような高校に進学。子供の頃と変わらず、構内探検を元に自分が空想した世界を設定画にする日々を送っていました。そんなある日、アニメを作る1歩を踏み出すため、同級生の金森さやかとアニメ研究所の上映会に行きます。

そこで、カリスマ読者モデルの水崎ツバメと出会います。親が俳優をしていて同じ道に進むように言われているが、本当はアニメの世界に進みたいと思っているツバメ。

アニメという共通の世界で繋がった2人と、アニメの知識はないがお金が大好きで策略家の金森が組んで、アニメ制作の第1歩を踏み出す!

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映像研には手を出すな 登場人物

浅草みどり(あさくさ みどり)

子供の頃に見たアニメに魅了され、アニメを作る人を目指している。冒険や探検が大好き。1人の世界に入りこみやすく、現実世界で他人と何かを一緒にしたりするのは苦手。現実と空想の世界を元に設定画を描くことが得意。

公式サイトより

水崎ツバメ(みずさき つばめ)

カリスマ読者モデル。親からは俳優の道に進むように言われるが、本人はアニメの世界に進みたいと思っている。人物画が得意。

公式サイトより

金森さやか(かなもり さやか)

冷静沈着で現状を分析して緻密に計画を立てるのが得意。アニメの知識は無いが、策略家で、みどりと金森を組ませてアニメを制作すれば、話題になり稼げると踏み2人を組ませようとする。


公式サイトより

映像研には手を出すな 1話 感想

個性の違った3人の女子高生が出会って映像研の1歩が踏み出される!

みどりと金森、水崎の3人がそれぞれ個性的で魅力のあるキャラクターになっています!アニメの設定を考えるのが得意なみどりですが、人物画は苦手です。そこに設定を考えるのは苦手だけど人物画が得意な水崎が加わります。その2人を引き合わせるのが、アニメは詳しくないけど、計算高くて緻密な計画を立てるのが得意の金森です。

お互いに長所を伸ばして短所は補い合える、絶妙なマッチング感があり、見ていて面白いです!アニメを作ることについては、みどりと水崎が中心になっていくと思いますが、それをどう計画し形にしていくかを金森が担うというような関係性になりそうです。

みどりの空想の世界観がすごい!?

みどりは子供の頃から空想で思い描いた世界を描くのが好きな子でした。誰でもこんな世界があったらいいなと空想に浸ったことはあると思います。

みどりは「アニメは設定が命」というだけあって、設定画の描写もとても緻密で、奥が深いなと思いました。ぜひ実際にアニメを見て確認してみてください!

公式サイトより

若い世代には新鮮?見ていて懐かしい気持ちになれる

みどりが子供の頃に引っ越してきた団地は、昔の集合住宅のようだし、様子現在通っている高校も昔の建物を残しながら増改築を繰り返していて、昭和にタイムスリップしたようです。また、ドラクエ等RPGが好きな人ならダンジョンのような街並みも見ていて懐かしさを感じるのではないでしょうか。

みどりが見つけたコインランドリーも、昔の銭湯のような建物・ガタガタとゆれる縦型の洗濯機・休憩所に瓶の牛乳が売っている等、知っている人は懐かしくて、知らない世代には新鮮に映るのではないかと思います。

公式サイトより

 

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映像研には手を出すな ここがオススメ!

空想の世界に入り込んだような気分になれる!

みどりと水崎が描いた絵を融合して出来上がった世界が、実際のアニメーションになって出てきます。子供の頃に冒険が好きだった人なら見ていてワクワクすること間違いなしです!空想の世界が目に見える形で表れて、実際にそこに入り込んだような気分になれます!

第1話では、みどりの設定画と水崎のメカデザインのスケッチ画を合わせると、突然、空想の世界が展開されていきます。昆虫のようにハネのついたメカを操縦し、悪者の追撃をかわしながら、巨大ビル群の隙間を抜けていくと、そこには宇宙のように広大で最強の世界が・・・

1話ではさわりの部分しか出てきませんが、映像を見ていたらとてもワクワクしてきました。早く最強の世界の全貌を知りたいです!

アニメの奥深さを知ることが出来る

『映像研には手を出すな』を見て、アニメと一口に言っても人によって得意な分野が違うということが分かりました。アニメを作るには、設定を決めて、人物や建物、機械等のデザインを考え、それらを実際のアニメとして動かしてみる等の作業が必要です。

1人で出来ることは限られていても、チームになり個々の力を融合させることで、作品を作り上げることが出来る。その可能性のようなものを第1話で感じました。

また、アニメ研究所の上映会でみどりが上映されている作品の面白さについて語るシーンがあります。1つのシーンの中にも、視聴者が今どのような状況なのかを理解できるよう、様々な情報がちりばめられていることを知り、アニメって本当に奥深いんだなと思いました。

制作の裏側の部分も垣間見ることが出来ると思うので、アニメを作る人ってどんなことをしているのか知りたい方は、ぜひ視聴してみてください!

夢を現実にしていく過程を登場人物と一緒に楽しめる!

第1話ではみどり・水崎・金森の3人がタッグを組んで、映像研の第1歩が踏み出されるまでが描かれています。子供の頃から空想した世界を描くのが好きだったみどりが、あるアニメを見て、自分の世界観を表現するには1人では限界があるということを知ります。

でも、現実世界で人と繋がるのが苦手なみどり。そこに金森が加わって水崎と出会うことで現実が動き出していきます。これからどのように映像研が作られていき、最終的にどんな作品が出来上がるのでしょうか?

子供の頃に思い描いた夢が現実になっていく過程を、登場人物と一緒になって楽しめる作品です!

映像研には手を出すな 1話 まとめ

第1話はみどりが金森や水崎と一緒に映像研を立ち上げるという目的に向かって動き出すところまでが描かれています。アニメ制作に必要な技術や制作現場の裏側についても知ることが出来そうな作品です。また自分の好きなことが形になっていく過程を登場人物と一緒に見届けながら、ワクワクやドキドキを味わえると思います。ぜひ興味のある方は見てみてください!

 

 

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