アニメ 【A3!春夏】ネタバレ 全12話あらすじ紹介 A3!の意味とは?

 

引用:公式サイトより

 

 

2020年1月からTOKYO MXほかにて放送されていたアニメ『A3!SEASON SPRING&SUMMER』。『A3!』というタイトルには「Act!(演じる)」「Addict!(中毒者)」「Actors!(役者)」の意味が込められているそうです。

 

アニメは2017年1月27日にリベル・エンタテインメントが提供したスマホアプリゲームのストーリーが元となり放送されていました。アプリではイケメン役者の成長していく姿を豪華声優のフルボイス付きストーリにて見れるため主に女性に大人気アプリとなっています。

 

今回はアプリゲームのストーリーがアニメ化された『A3!SEASON SPRING&SUMMER』全12話の内容について、登場人物の魅力を語りながらご紹介していきます。(※ネタバレ含みます)

 

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【アニメ A3!春夏】登場人物の説明

 

佐久間咲也(CV:酒井広大)

引用:公式サイトより

 

花咲学園高校3年生の春組リーダー。

初心者だけど芝居するのが大好き、何事にも全力で取り組む努力家。

素直でお日様のように優しく、新制MANKAIカンパニー最初の貴重な劇団員。

 

碓井真澄(CV:白井悠介)

引用:公式サイトより

 

花咲学園高校2年生の春組劇団員。

監督の指示だったら何でもしちゃうほど監督大好き人間。

監督には優しいが他の劇団員にはクールで塩対応の問題児。

しかし芝居は初心者だが器用にこなす一面も。

 

皆木綴(CV:西山宏太朗)

引用:公式サイトより

 

葉星大学1年生の春組劇団員。

男10人兄弟の3男で劇団でも面倒見の良いお兄ちゃん的存在。

劇作家になるという夢があり入団してからは作家もしていて

いつも休まず作るため出来上がるとすぐに倒れ込んでしまう頑張り屋さん。

 

茅ヶ崎至(CV:浅沼晋太郎)

引用:公式サイトより

 

一流商社勤務2年目の春組劇団員。

お人好しで見た目も良いため会社では爽やかエリートリーマンだと思われていますが

寮ではゲームの事ばかり考えている極度のゲーマー。

 

シトロン(CV:五十嵐雅)

引用:公式サイトより

 

異国からやってきた留学生と思われる人物の春組劇団員。

日本語が苦手でかなり言い間違えがひどく面白い人物でムードメーカー的存在。

「目の下に隈」の事を「目の下にビックベアー」と言ったりします。

 

皇天馬(CV:江口拓也)

引用:公式サイトより

 

欧華高校2年生の夏組リーダー。

自己評価が高く負けず嫌いな実力派俳優。

舞台にはちょっとしたトラウマが。

 

瑠璃川幸(CV:土岐隼一)

引用:公式サイトより

 

聖フローラ中学3年の夏組劇団員。

女の子のような服装を着ていて服を作るのが大好きな劇団の役者兼衣装係。

見た目とは違い誰に対しても口が達者なサバサバ系男子。

 

向坂椋(CV:山谷祥生)

 

引用:公式サイトより

 

聖フローラ中学3年生の夏組劇団員。

少女漫画が大好きで王子様に憧れている男の子。

ネガティブ思考で被害妄想をしがちですがとても優しい性格。

 

斑鳩三角(CV:廣瀬大介)

引用:公式サイトより

 

フリーターで謎に団員寮に住いていた夏組劇団員。

年がら年中三角の事を考えている程三角が大好きな三角星人。

身体能力も高く屋根の上や壁を動き回っている特殊な人物。

 

三好一成(CV:小澤簾・赤澤燈)

引用:公式サイトより

 

綴と関係がある美術大学2年生の夏組劇団員。

コミュ力が高く友達が多いイマドキ系チャラ男。

劇団のフライヤーやWebサイトのデザインもする器用なセンスのある男の子。

【アニメ A3!春夏】あらすじ

 

SEASON SPRING 1話「満開の未来へ」

 

立花いづみ(たちばないづみ)宛に手紙が届きMANKAIカンパニーという劇団の前に訪れていました。すると、後ろからガラの悪い古市左京(ふるいちさきょう)迫田(さこた)という2人の借金取りがMANKAIカンパニーの看板を壊そうとしていたのです。劇団支配人の松川伊助(まつかわいすけ)が新人の初舞台があるからと止めに入り、立花と左京は舞台を見る事に。

舞台には新人大根役者佐久間咲夜(さくまさくや)1人に鳥1匹。大根っぷりに飽きれる左京とは違い1人でもめげずに楽しくお芝居する姿に心を動かされた立花は、昔この劇団にいた父からもしもの事があったら劇団を頼まれたと嘘をつき、急遽劇団員を2人探す事になります。

勧誘のため咲夜、立花、松川の3人でストリートアクトをしていると咲夜と同じ学校の後輩碓井真澄(うすいますみ)が芝居を見ていました。思い切って勧誘するとなぜか「あんたがいるなら入る」と立花に言います。真澄も加わりストリートアクトをすると女の子に大人気。夕方になり後1人が見つからず慌てる咲夜達。すると朝咲夜とすれ違い、寮のある劇団を探していた皆木綴(みなぎつづる)に遭遇し即勧誘します。綴は舞台の脚本を書く事を提案し、役者兼脚本家として入団を決めました。

団員を2人見つけ左京の元へ行くと「死ぬ気で猛練習して来月中に公演を行え」と試練を受けます。そして、来月中に新制春組の旗揚げ公演を行い千秋楽を満員にする、年内に4ユニット劇団員を集め公演を成功させる、1年以内に借金を完済する、立花が総監督をする事を条件に劇団を壊さない最後のチャンスを与えられたのです。

 

SEASON SPRING 2話「ロミオとジュリアス」

 

入団した3人は寮生活を始めるため親に報告する事に。立花は咲夜の家に連絡を入れますが、出た人は親戚の方でした。小さい頃に両親を亡くした咲夜は親戚に育ててもらっていたのです。真澄の親は海外に行っているため留守電のみ。

次の日、新団員勧誘のためストリートアクトをしに行くとマスクを被り異国から来たシトロンが現れました。留学しに来たというシトロンに見境なく勧誘する立花。寮に入れると聞いたシトロンは「私入るよ、マンザイカンパニー」と入団を決めたのです。

シトロンが咲夜を回して遊んでいると咲夜は茅ヶ崎至(ちがさきいたる)という男にぶつかってしまいました。至は住む家を探していて、それを知った立花は寮費と食費は無料だと勧誘し1人部屋ならという条件で入団する事を決めます。こうして春組5人が揃いました。

稽古に入るため昔の脚本を使おうと話すと、綴は「1週間だけチャンスを貰えませんか」と脚本を書きたいと伝えます。強い意志を感じた立花は脚本を綴に任せました。1週間が経ち寝る間も惜しんで書いた脚本を見せると見事採用。綴はみんなに合う配役を決めていて、今回の座長は咲夜に決まりました。やる気を出す春組でしたが、そこには至の姿はなかったのです。

 

SEASON SPRING 3話「おやすみシアター」

 

台本が渡されてから初めての稽古が始まりますが、完璧にセリフを覚えてきた真澄はうまく読めない咲夜や表現が出来ていない綴達に強く当たり空気を悪くしてしまいます。綴が部屋で自主練をしていると同室の真澄がつっかかってくるため、咲夜とシトロンの部屋へ。咲夜は「両親も海外でずっと家で1人だから真澄は人との関わりに慣れていないのかもしれない、言ってる事は厳しいけど正しい、真澄くんなりに舞台を成功させようとしている」と真澄への理解を示します。

みんなで上達しようと考えた3人は朝練をする事に決めました。1人部屋の至にも伝えようと部屋に入るとそこには普段見せる爽やかな雰囲気とは全く違いオフモードゲーマー至の姿が。朝練にはみんな来てくれてようやく最初から最後まで通せるようになった5人。

初代春組の鹿島雄三(かしまゆうぞう)が稽古を見てくれる事になり、練習した芝居を見せると全員厳しい評価を受けてしまいました。咲夜は舞台をもっと理解するために舞台で寝てみると言い出し、春組全員を巻き込んでステージの上で布団を敷いて寝っ転がります。思いを語り合った5人はより芝居に熱くなっていきました。

 

SEASON SPRING 4話「新たな挑戦」

 

劇団の工具係に無口な岩井鉄郎(いわいてつろう)、衣装係に瑠璃川幸(るりかわゆき)という自作の可愛らしい服を着た口の悪い男の子がやってきました。2人の紹介が終わると突然至が劇団を辞めたいと言い始めたのです。浮いた家賃をネトゲに使うためにこの劇団に入った至は、「一生懸命なみんなを見て自分は場違い、今辞めたら他の人を探す時間もある」と言います。本当はまだ少し迷っている至は、このまま続けて途中で辞めたいと思った時に迷惑がかかる事を気にしていました。

至は会社に向かうため玄関を開けようとした時、咲夜、真澄、綴の3人が子供の設定で「離婚なんて嘘だろ、お母さん泣いてたぜ、お母さん呼んでくるから」と謎の劇が始まり、出てきたお母さん役は立花かと思いきやまさかのシトロン。咲夜は「俺これからもお父さん(至)と一緒に暮らしたいよ」と劇に交えて自分の気持ちを伝えます。あまりのおかしさに大爆笑の至。みんなが考えた芝居で引き留めてくれたおかげで、至はこの公演まではやってみようと覚悟を決めました。

気持ちも変わりどんどん成長する春組。しかし演出が物足りず盾を入れる事になり、咲夜と真澄は追加の練習を始めます。真澄はすぐコツをつかみましたが、咲夜はうまくいかず過度な練習をしてしまいます。その夜、咲夜は「自分だけの自信をもって演じられる役が居場所がほしかった」とロミオ役が自分にとってどれだけ大切なものなのかを立花に話しました。隠れて聞いていた真澄は咲夜の事を徐々に理解し、心を通わせていくのでした。

 

SEASON SPRING 5話「恋について・春」

 

昔の儘で古臭いサイトを新しい公式サイトを作りチケットを売るために綴の高校時代の先輩である三好一成(みよしかずなり)が手伝う事になり、新たに気持ちをひとつにし稽古を進めていく春組でしたが「だめだ、僕は家族を捨てられない」というセリフに気持ちが込められない真澄。

買い物帰りに真澄は立花に「最近の俺どう」と質問します。褒める立花でしたが「あんたのためにやってる」と真澄が言った時「それじゃだめだよ」と言われ落ち込んだ様子を見せました。その時真澄の女同級生とばったり会い、女達は立花を馬鹿にし突き飛ばしてしまいました。それに怒った真澄は同級生に殴ろうとしますが立花が止めに入り当たってしまいます。今までにない程落ち込んでいる真澄に寄り添う春組メンバー。真澄は咲夜と一緒に謝りに行きますが立花は全く怒っていませんでした。

立花は「真澄君の演技どんどん良くなるから好きな芝居見つかったのかと思った」と言うと「あんたの芝居が好きだから俺も同じように頑張っただけ」と真澄は言います。大根役者で役者として何も残せなかったと思ってた立花は自分の芝居を好きになってくれた真澄に感謝を伝えました。真澄は嬉しさのあまり「好き」と言いながら立花に接近しますが咲夜に止められてしまったのでした。

 

SEASON SPRING 6話「The Show Must Go On!」

 

それぞれの思いを胸に旗揚げ公演を迎えた春組。無事に旗揚げ公演が終わり千秋楽のチケットが完売した事を知らされ抱き合い喜ぶ5人でしたが、公演中に至は足を捻っていたのです。抱き着いたときに察したシトロンは心配しますが、至は公演を成功させるため踏ん張ります。痛みに耐えながら戦闘シーンを行う至でしたが、足をかばい倒れるタイミングが遅くなってしまいました。その時、咲夜がアドリブでその場を繋いでくれたのです。

公演が終わり裏にはけると至は今までの人生でないくらい自分が熱くなっていて笑えると言いながら涙を流します。ゲームよりも面白く熱くなれるものを見つけた至は春組としてやっていこうと決意し、春組は千秋楽は大成功で幕を閉じました。

 

SEASON SUMMER 7話「新しい季節」

 

春組の千秋楽が終わり夏組団員集めが始まります。立花は前から目星をつけ声をかけていた幸と一成がオーディションに来ていました。すると後ろから男の子が「あの~」と声をかけますが小さすぎる声に団員は気づかず、振り絞って声を出すとそこには幸と同じ学校の春組公演を見に来ていた向坂椋(さきさかむく)もオーディションを受けに来ていたのです。更に人気俳優の皇天馬(すめらぎてんま)も春組の公演を見て演技の幅を広げたいという理由で参加する事に。

1人ずつ喜怒哀楽で「おはよう」と言うオーディションが始まり、見事全員合格し4人のメンバーが決まりました。態度がでかい天馬に気に食わない幸は合格早々喧嘩してしまいます。部屋割りを決め、椋と一成が同室になり、残りの2部屋を天馬と幸1人ずつ使う事になりましたが天馬の住むはずの部屋には謎の声が聞こえると怯える支配人。

確認しに行ってみると中には三角まみれの部屋に斑鳩三角(いかるがみすみ)という男の子が2階の窓から入り込み住み着いていました。捕まえようとすると凄まじい身体能力で寮の中を逃げ回ります。やっと追いついた劇団員達。立花は入団しないかと交渉し始め、おにぎりが食べられる事を理由に入団した三角。こうして夏組5人が決まり、三角だらけの部屋に改造された部屋は三角の1人部屋になり、結局天馬と幸は同室になったのでした。

SEASON SUMMER 8話「千夜一夜物語」

 

ようやく始動した夏組は初心者が多いためエチュード練習をしていました。三角の番が回ってきて芝居を始めるといつものほんわかした様子とは違い別人のような芝居を見せます。練習が終わり集められた夏組はリーダーと公演のテイスト決めをする事になり、経験者である天馬がリーダーに就任し、公演は全員主役をやりたいという意思がありアラビアンナイトを題材にした全員主役のコメディに決まりました。綴は台本を書き終え夏組に届け床で寝てしまいました。

幸と椋が学校から一緒に帰っていると陸上部の同級生に声をかけられますが少し距離を感じる椋。椋は少女漫画の中で陸上部エースだった男の子に憧れ陸上部に入り、努力でエースになったものの怪我の影響で辞めていたのです。チームで追いかけた夢はもう見る事は出来ないけど舞台の上で憧れた少女漫画の王子様になりたいと語る椋に、幸は新しい夢を持った椋を見てもらおうと「あいつら今度の公演に招待しよう」と言います。

通し読みを始める夏組でしたが、初心者の椋の棒読みが気になり突っかかる天馬。幸は強く言う天馬に指摘しますが、椋は「ごめんなさい、僕がアホでバカでクズのチリガミだから」と反省します。通しが終わり一方的に椋を攻める天馬に「リーダーとしてどうするべきか考えて」と立花が言うと拗ねて部屋を出て行ってしまいました。しかし天馬はリーダーとしてどうするべきか考えるため咲夜に相談をしていたのです。

 

SEASON SUMMER 9話「はじまりの夏合宿」

 

合宿を行う事になった夏組はいつものように練習していました。椋は千夜一夜物語を全巻読んで芝居をより理解しようと努力をしていたのです。それを知った天馬は「努力は認める」と頑張りを認めてくれました。

夕飯をみんなで作っていると料理するときまで口出しをしてくる天馬に空気が悪くなってしまいます。一成は「そんな可愛くない事言うと友達いなくなっちゃうよ」と止めに入ると、「お前みたいに誰にでもいい顔してまで薄っぺらいお友達作ろうとか思わない」と激怒してしまったのです。悲しむ一成を見た幸は「言って良い事と悪い事も分からないの」と冷たい目を向けられ、天馬は部屋からでて行ってしまいました。

立花が追いかけて話を聞くと、いつも指摘しかしない天馬はみんなの良さもしっかり理解していたのです。立花はみんなの良さを伝える大切さを教え翌日の稽古に向かいました。いつもより空気が悪い稽古場で天馬が急に話し出し「昨日は言い過ぎたと思ってる以上」と天馬らしい謝罪をしわだかまりがなくなります。稽古をしていると、幸に指摘する天馬。しかし昨日の様子とは違い指摘の後に良かったところも言うようになったのです。急に褒め始めた天馬に「気持ち悪い」と言う幸でしたが、顔はとても嬉しそうでツンデレだといじられていてとても微笑ましい光景でした。

夜になりみんなで花火をしていると天馬は一成にちゃんと謝罪をし、夏組のみんなは同じ時間を過ごす事で絆を深めていったのです。

 

SEASON SUMMER 10話「本当のオトモダチ」

 

雄三に稽古を見てもらった夏組はアドバイスを受け気合を入れなおしました。その後、衣装の宣材写真を撮るために写真部の伏見臣(ふしみおみ)がやってきます。写真を撮ってくれたお礼に立花は千秋楽のチケットを渡し臣は帰っていきました。写真を使い一成がサイトを完成させ確認していると、天馬は今までの実績に頼らないために名前と顔を隠してほしいと頼みます。

練習が始まり、アクションを入れるか入れないかの話し合いになりみんなの意見を聞く天馬。みんなが意見を言う中、一成はみんなに合わせてばかりで「どっちでもいい」と言い、自分の意見を答えない一成に天馬は怒ってしまいます。夜になり、一成は1人で考え込んでいました。そこに立花と三角が来て、一成は中学の頃の話を始めます。中学時代の一成はがり勉で友達が1人もいなかったと打ち明け、高校デビューして友達を増やしたと語りました。友達を増やす事に夢中になっていた一成は、相手の欲しい言葉ばかり言うようになっていたのです。夏組のみんなとは深い所で繋がりたいと思う一成。次の日、一成はアクションシーンについて自らやるべきだと意見を言いました。天馬は自分の意思を話してくれた一成に賛成し、アクションシーンを行う事になったのです。

突然天馬のマネージャーが寮にやってきて、映画を断り舞台をしている事が天馬の父にバレたと報告しに来ました。父に入団連絡を入れたと思っていましたが、それはマネージャの留守電だったのです。海外にいると思っていた父は今日本に帰国していて、天馬は直接説得するため実家に向かう事に。

 

SEASON SUMMER 11話「オレの弱さを」

 

説得に行った天馬は父に殴られましたが説得させて帰ってきました。この舞台は天馬が成長するのに大切だと過去の事を話し始めます。小学生の学芸会で初めて舞台に立った天馬は客席を見て頭が真っ白になりセリフを飛ばしてしまったのです。初めて味わった屈辱によって舞台へのトラウマを感じるようになり、仕事でも断るようにしていました。それを知ったメンバー達は克服できるよう頑張ろうと気持ちを高めます。

千秋楽満員のためにビラを配る夏組。幸が配っていると同級生がやってきて、女の子の服を着ている幸を馬鹿にしていたのです。幸は対抗する事なくビラを渡し何事もなくさって行きました。幸は椋と休憩に入ります。様子を見ていた椋は「ああいう時に堂々としていられるなんて、幸くんのカッコよさは僕の憧れだよ」と言います。すると幸は堪えていた気持ちがあふれ出し椋の肩を借りて涙を流したのです。

父を説得した事で顔出しできるようになった天馬は公式サイトに顔を入れてもらいました。その瞬間チケットは完売し、取材陣がゲネプロに来る事に。ゲネプロが始まり、やはり緊張でセリフを飛ばしってしまった天馬。幸がフォローした事で繋ぐ事が出来ましたが、取材陣の評価は厳しく後日ネットの記事に「お粗末な舞台デビュー」と書かれていたのです。気を落としてしまった天馬は舞台に向かっていました。考え込む天馬を見てついてきた4人も舞台に集まり出来ない所を一緒に練習し始めたのでした。

 

SEASON SUMMER 12話「克服のSUMMER!」

 

本番当日、緊張している天馬にみんなが声をかけ円陣をしていました。気合を入れた夏組は舞台へ向かいます。

舞台が始まり、今までの練習の成果を存分に発揮させ楽しみながら芝居をする夏組のメンバー。椋と天馬のシーンになり堂々と芝居をする椋。しかし、天馬はまたもやセリフを飛ばしてしまいます。すると椋がすかさずフォローし助けられたのです。舞台裏へはけると天馬は椋に感謝を伝えます。そして「最初の頃稽古でひどいこと言って悪かった」と謝罪をすると、椋は「僕が堂々とお芝居できるようになったのは天馬くんが沢山教えてくれたから」と感謝を伝えました。

千秋楽の日。そこには天馬の父、椋がいた元陸上部の子、幸を馬鹿にした男と沢山の知り合いが来ていて緊張し始める夏組でしたが、春組のみんなが応援しに来てくれた事で緊張はほどけます。夏組は円陣で気持ちを1つにし舞台へ向かったのです。舞台が始まりアドリブを沢山入れる天馬についていく4人はとても楽しそうに芝居をしていました。公演は無事成功し楽しかったと肩を寄せ合います。

天馬のマネージャーは天馬の父から「お前の思うようにやってみろ」という伝言を天馬に伝え、やっと認めてもらえた天馬は劇団員としてやっていく事になったのでした。

 

色々な挑戦をしてみる事で変わっていく劇団員たちをみていると何かチャレンジしてみようかなと感化されるような気持ちになります。春組も夏組も最初はまとまらなかったけれど、時を共にする事で相手への理解を深めて友情が熱くなっている姿には感動させられました。

 

 

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【アニメ A3!春夏】わかりにくい点を説明

 

ストリートアクトとは

 

舞台の宣伝や投げ銭をもらうために街や道端で行う即興劇の事です。

アニメの中では劇団員を増やすためや練習のためにも行われていました。

 

エチュードとは

 

演技練習の時によく出てくるこの言葉は

役者がその場でアドリブで演じる即興劇の事。

 

ゲネプロとは

 

舞台の初日や本番間近に舞台の上で行う最終リハーサルの事。

演出などもここで確認されるためとても重要なものです。

 

【アニメ A3!春夏】OP・ED曲

 

SEASON SPRING&SUMMER OP曲

 

「Act! Addict! Actors!」

作詞・作曲:大石昌良

歌手:A3ders!(佐久間咲夜、皇天馬、摂津万里、月岡紬)

 

SEASON SPRING ED曲

 

「Home」

作詞・作曲・編曲:園田健太郎

歌手:春組(佐久間咲夜、碓井真澄、皆木綴、茅ヶ崎至、シトロン)

 

SEASON SUMMER ED曲

 

「オレンジ・ハート」

作詞・作曲・編曲:ヒゲドライバー

歌手:夏組(皇天馬、瑠璃川幸、向坂椋、斑鳩三角、三好一成)

 

【アニメ A3!春夏】評価・口コミ

 

 

・アニメ見てからゲームにもハマった

 

・最終回泣ける

 

・アプリでは見れない風景も見れてよかった

 

・たまに作画崩壊気になるけど好き

 

 

といった声がありました。

 

アプリでは画面の絵が動く事が少ないため、アニメを見て実際はこう動いていたのかと新たな視点で楽しむことができてよかったと思います。

またOP、EDもキャラクター達が歌っているため楽曲も含めて楽しんでいただきたいです。

【アニメ A3!春夏】まとめ

 

MEMO

 

アニメ『A3! SEASON SPRING&SUMMER』は

SPRINGが1話~6話、SUMMERが7話~12話までです。

 

 

アニメはSEASON AUTUMN&WINTERも放送が終了しています。

見逃してしまった方もU-NEXTにて春夏秋冬の舞台を一気にご視聴可能です。

ED曲が季節ごとに変わるのも魅力的なのでぜひ注目して見てください。

 

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