[死役所]主人公シ村の謎が明らかに!貼り付けられた笑顔のウラ側に何が?!

死役所のシ村は、物語の中で謎が多く皆さんも気になる事があると思います。今回は、徹底的に調べてみました。色々と解き明かしていくので最後までご覧ください。

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注意
こちらはネタバレが含まれています。ネタバレが嫌な方は、こちらの記事を読むのをお控えください。

シ村紹介

シ村の生前の名前は『市村正道(しむら・まさみち)といい、市役所の国民健康保険課で、勤めていて、まじめで人当たりも良く優しい人でした。市役所で足を痛めたおばあさんを家まで送り届けています。

市役所で働いていたこともあり、死役所でも『総合案内』としてテキパキ働いています。

迷っている方に声をかけその方の適した部署へご案内します。『お客様は仏様ですから』と笑顔で言いますがとても不気味です。

ちょくちょく失礼なことを言いお客様や周りの人たちをイライラさせ、少し変わってるところもありますが、まじめな方だと思います。

妻・幸子(ゆきこ)との馴れ初め

足を痛めて歩けないおばあさんを、市村が送り届け、その家にいた女性(幸子)のちの市村の妻となります。

日頃から絵を描くのがとても好きで集中すると周りが見えなくなってしまいます。また他人に合わせるのが苦手でしたが焦ることもなく本人は気にしていませんでした。

家族から見放された理由は、絵を描くとそれだけに夢中になり、ほかの事が疎かになるからです。一緒に暮らしている祖母も、彼女のことを恥さらしで出来損ないと思ってます。

祖母が亡くなったあとに、市村はそんな風変わりの幸子に惹かれ結婚します。

死役所の主な登場人

 

石間徳治(いしま・とくじ)

死役所の名前イシ間

とても優しく気さくな男性

生前は、大工をしていて姪と暮らしていますが、姪を守るために殺害します。

2巻 9条に記してあります

西川実和子(にしかわ・みわこ)

死役所の名前ニシ川

仕事は出来るが口が悪く素直じゃないところがある女性

生前は、美容師

不倫相手を殺害します。

6巻 28条・29条に記してあります。

林晴也(はやし・はるや)

死役所の名前ハヤシ

生前は、剣道指導者

裏切られた怒りで殺害をします。

5巻 21条・22条・23条に記してあります。

松シゲ(まつしげ)

東北弁ぽい訛りがあり、少し不思議な雰囲気の男性

『加護の会』の信者

生前の名前や松シゲの物語は漫画で描かれていないので今後どうなるか楽しみですね。

松シゲの初登場 210条 1149条・50条・51

よろしければ、漫画の巻数を載せましたので詳しく知りたい方はお読みください。

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シ村の過去に何があったのか?

 

 

加護の会との関係は?       

市村と幸子の間に『美幸』という一人娘がいます。5歳になっても乳離れ出来ず幸子の作る料理も食べませんでした。

美幸の食べるものは、なんと幸子の使っている絵の具や土を食べています。

そんな『美幸』の事で悩んでいた時に一枚のチラシが市村家族の運命を変えました。

ある時3人で『加護の会』に訪れ、美幸の事を相談しますが『病気の事は気にせず愛してあげなさい』と言われ美幸の異食を解く事は出来ませんでした。

幸子は、美幸がご飯を食べないのは自分が美味しいものを作らないからと思い追い込まれていきます。

ある時、市村が職場から帰宅すると机の上に『正道さんへ もういちど美幸とかごのかいにいってきます』とメモが置いてありました。

書き置きを見つけ市村は、2人を迎えにいきますが会うことができず1週間したら戻ると言われ追い返されます。

そして幸子と美幸を連れ戻そうとしますが『加護の会』のトップに笑いながらダメと言われ、怒った市村はトップを殴り周りから止められました。

『あなたも私たちの家族です』と繰り返され、市村はそれ以上強引に話を進める事ができず失意の中帰宅しました。

娘を殺した犯人とは?

原作やドラマで殺した犯人は、明らかにされていません。今後どのような展開になるのでしょうか?

幸子は、32条『加護の会』の話の中で、おそらく存命である事がわかっています。

また松シゲが加護の会の信者である事も、51条『裁きの先に⑶』で明らかになっています。幸子が犯人か?松シゲが犯人なのか?また2人ではない人なのか?

物語の展開が気になりますね。私は、娘を殺したのは幸子ではないかと思います。

今まで美幸のことで悩んで追い込まれヒステリックになるシーンがあるので怪しく思いました。

死役所の新たな物語を楽しみにしたいと思います。

貼り付けられた笑顔のウラ側に何が・・・?!

 

市村は幸子を寄り戻せなくて、自宅に帰ってきました。庭に倒れてる美幸を見つけ掛け寄っていくと、美幸は殺されていました。

市村は警察に通報して取り調べが始まり、調査が進むと市村にはアリバイがなく落ち着いていたので犯人ではないか?と疑われてしまいます。

司法解剖の結果、美幸の胃の中から絵の具や土ばかり入ってた事がわかり市村は取り調べを受けることになりました。

市村がいくら『やってない』と言っても聞いてもらえず、執拗に足を蹴り付け裸にされ、尻の穴までガラス管で探られました。

長時間拷問に近い取り調べをうけ市村は疲弊して、追い詰められた市村はついに『私がやりました』と自供します。文その時から死役所にいる時の貼り付けられた笑顔になりました。

シ村が働いている職員の秘密とは?

 

死役所の職員はみんな元・死刑囚です。

初めに新規採用試験があり、職員研修を受け、『お客様=仏様』への対応を学び、基礎をしっかり頭に入れ働けるようにシ村が指導します。長く働く職場なので、真剣に受講します。

新規採用試験があり、職員研修があるのは生きている時と同じなんですね。

因みに新規採用試験を断ると、永遠に『冥土の道(天国でも地獄でもない暗い道のこと)』を彷徨うことになります。

長く働いていると『任務満了通知』が届く職員もいて『成仏』できる事もあります。

冤罪なのに申請もせず成仏しないで市役所で働く理由は?市村は、原作漫画の中で、目的について語っているところがあり、『真実を確かめ・・・妻を・・・私の手で・・・』と言っています。なので、幸子さんを調べるために成仏せずに死役所で働いてるとみられます。

一部の部署で働くより総合案内人の方が、行動範囲も広がり幸子の情報も拾いやすいので、自らお願いし『通行案内人』になったのでしょう。

美幸に関する情報は死役所にあるので、シ村は美幸を殺した犯人は、わかっていると思われます。

まとめと感想

 

市村は、市役所の国民健康保険課でテキパキと真面目に働き、とても優しく誠実な男性だったんですね。

冤罪なのに警察の拷問にやってもいない罪を自供させ死刑囚にまでする警察は酷いです。

シ村の貼り付けられた笑顔は苦しみの先の顔だったんですね。あまりにも酷い拷問だったので認めた方が気持ちもラクになったのでしょうか?

追い込まれ過ぎて判断が鈍くなりそうですね。加護の会にの信者になった幸子のその後や美幸を殺した犯人は誰なんでしょう?

美幸を殺した犯人は、加護の会の信者だった松シゲなのか?姿を見せない幸子なのか?誰なのか

松シゲが犯人だとしたらシ村の接し方も変わっていくのでしょうか?気になりますね。

死刑囚が働く仕事の話は聞いた事がなかったので最初はどんな物語かと思いましたが、読んでいるとどんどん読みたくなる漫画でした。

内容は少し怖いですが、生きているという意味を市村を通して考えさせられる内容です。少し怖い物語ですね。これからの死役所のシ村の話の展開を楽しみにしたいと思います。

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この度は最後までご覧いただきありがとうございました。