人気沸騰中?「猫と竜」1巻読んでみた! ネタバレ・感想あります。

皆様、突然ですが猫は好きですか?

 

仕事帰りや眠りの前に無料動画でついつい猫の動画を観てしまう事ってありますよね。

それは何故だと思います?

 

可愛いからでしょうか。それともツンデレ猫に萌えてしまうからでしょうか。

皆さんの猫に対して想いは個々違う所からだとは思いますが、必ず行き着くところは皆ここだと思います。

 

そう「癒し」です。

 

動物の中で最も人間に身近な存在でもある「猫」は多くの人たちに愛されています。

 

そんなアイドル的存在な「猫」と架空動物である「竜」を主とした物語。

短編作品で登場したこの作品は今や「小説家になろう」で異例の日間ランキング1位!!

そしてそれをキープし続ける力!

 

何かしら新たな発見が出来るかもしれません。

猫好きな私はもちろん見過ごせませんので早速読んで感想を書いてみました!

 

今なら「まんが王国」で試し読み出来るので気になった方はお試しください。

「まんが王国」なら「猫と竜」が無料で読める!

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作品概要

 

小説投稿サイトの「小説家になろう」からスタートされた短編小説がコミカライズ化。

冒頭でもお伝えしたように「小説家になろう」上で、日間ランキングの1位を獲得した話題の作品です。

現在も宝島社が運営している「このマンガがすごい!」WEB版にて連載中。

 

原作はアマラ氏、漫画を佐々木泉さんが担当されておりキャラクター原案は大熊まいさんと3名の方々がこの作品を作らています。

現在、文庫本で1~3巻とコミックスは1巻~5巻が発売中です。

 

執筆者のアマラ氏は過去の作品『神様は異世界にお引越ししました』が第2回なろうコン大賞受賞を受賞。

続きに、最新作の『猫と竜』はシリーズ累計30万部突破しコミカライズも重版続々の大人気シリーズとなっています。

 

「猫と竜」ってどんなストーリー?

 

注意
※ネタバレ含みますのでご注意ください!

あらすじ

 

猫達からは親しまれ「羽のおじちゃん」また人間には「猫竜」と呼ばれる一匹の竜がいました。

その竜には悲しい過去があります。

でもそれは後に、素敵な物語へと紡がれていくきっかけになるのでした。

 

その過去とは。

 

深いある森の奥の洞窟に母親である竜は一つの卵を産み落とし出かけていきました。

ですが、一瞬にして欲深い人間にその竜は殺されてしまいます。

 

偶然にも母猫もその場所で子を産み、羽化した竜をも自分の子供として育てたのです。

 

魔法が使えた母猫は子供たちに狩りや魔法を教えます。

 

そしてもう一つ。

 

「人間は危険な生き物」

 

子育て中の母猫は人間の召喚によってその場から消えてしまいます。

母が残した言葉は「みんなで力を合わせて生きていきなさい」でした。

 

やがて巣立っていく兄弟猫を見送り独りになってしまった竜ですが、兄弟猫の子供が竜の元へやってきました。

 

「お父さんから聞いてきました。子供を産む場所に困ったらこの洞窟へ行きなさいって」

 

「そうすれば大きな羽を持った猫はお父さんの兄弟だから彼を頼りなさいって」

宝島社サイトより引用

 

竜は涙します。

 

 

こうして幾度となく巡る季節と同じように子猫が成長しまた巣立って行く。

竜の寿命は猫と比べ遥かに永く、共に過ごしてきた猫達とも必ずやってくる別れは竜にとっては寂しく悲しいもの。

 

でも竜は母から教えて貰った「狩りの仕方」と「魔法の使い方」生きる術を教えます。

 

いつも通りの日常が竜にとって「守る」という使命ともなっていきました。

 

そんなある日ー

 

人間によって多くの猫が毛皮を目的に狩り殺されたのです。

激怒した竜は「人間」の住む城下町や兵士を焼き払い警告である言葉を残し去っていきました。

 

この出来事によって極度の人間嫌いになってしまった竜をよそに、育っていく猫たちは十猫十色。

一匹の猫と小さな王子の出会いから再び竜は「人間」と相まみえる事となったのです。

 

彼らを通して竜は人間を知り、紡がれていく想いは「猫」と「竜」だけでなくいつしか「人間」との間にも芽生え?!

メインキャラクター紹介!

 猫竜(変身後)

宝島社サイトより引用

この物語のメインキャラクター
猫に育てられた火吹き竜。

ある事件により人間嫌いとなった竜だが、家族を守るべく猫達に寄り添い「守り竜」となる。

母猫(通称:ママにゃん)

宝島社サイトより引用

猫竜と自分の子供を育て、魔法が使えケット・シーでもある。
ある日、人間により召喚され子供たちと離れ離れになってしまう。

母猫を召喚した少女

宝島社サイトより引用

魔法が苦手な少女だが、奇跡的に召喚魔法を成功させる。
それから母猫と共に魔法を習得する訓練が始まり、猫との信頼関係を築いていく。

王子

 

宝島社サイトより引用

魔法に長けた国の王子。
将来国王となるには魔法を習得しなければならないが、上手くいかず。
そんなある日一匹の猫と出会う。

好奇心旺盛な猫

宝島社サイトより引用

猫竜によって狩りと魔法を習得した猫。
人間は危険と教えられて育ったが、毎日魔法の練習をしている王子に興味を持つ。
猫竜を説得し、王子(人間)との交流を実らせていく。

読む前にみんなの反応感想のぞいてみた!

 

コメント①

 

こちらの方は小説からコミックを読まれているようです。

 

https://twitter.com/konpekinosigma/status/1308237543406592000

 

Twitter公式サイトより引用

コメント②

こちらの方はストーリーの流れや雰囲気をコメントとして残されています。

やはり「猫」は現実でも漫画でも癒されるという事でしょう。

Twitter公式より引用

人気の理由はやっぱり!

 

皆さんのTwitterを中心で覗いてみると、「癒される」「ストーリーがいい」「猫好きにおススメ」が多く寄せられていました。

可愛いものに癒しが伴うのはこれだけで十分に伝わってきますね。

 

人気が出る理由はアイドル的存在の「猫」の効果が圧倒的でしょう!!

 

1巻を読み終えて・感想

 

1巻を読み終えて、私はもう一度最初から読んでしまった程の内容でした。

 

世界観は「人間」ではなく完全なる「竜」と「猫」強め目線です!

 

ファンタジーであってもリアルの猫の仕草や行動たる描写は読者をくすぐるものがありました!

この作品は短編集からなるコミカライズ化なので、ストーリーは一つではありません。

シンプルに説明すると「猫竜」が十猫十色の猫達の動向をフォーカスしていると言った所でしょうか。
なので、一つずつ完結しているものの「猫竜」によって物語は紡がれている構成になっています。

 

実際に読んでいた私も「次誰と猫?」「どんなストーリー?」と瞬時に次のページを捲ってしまいました!

恐るべし!!猫様!

 

おすすめポイント①

 

宝島社サイトより引用

毎日小さな王子が魔法を習得する姿が何とも言えません!

隣の猫ちゃんも応援してる場面は笑顔になります。

猫の額に葉っぱが乗っているのがさり気なく可愛い…

おすすめポイント②

 

宝島社サイトより引用

「猫竜」と猫の会話する場面です!

猫に育てられた竜なので図体は大きく迫力がありながらも猫語で会話しているのがギャップがあり微笑ましいですね。

それによって人間も竜への恐怖心が少しずつ薄らいでいくのも上手く描写されています。

 

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アニメ化の可能性も考察してみた!

 

過去に竜ことドラゴンを中心としたコミックやアニメはたくさんあります。

「ドラゴン家を買う」や「空挺ドラゴンズ」挙げればキリがありませんが、内容はそれぞれ違うものです。

 

「ドラゴン家を買う」は作品名通り1匹のドラゴンが自分にあった住処となる物件を探す物語。

「空挺ドラゴンズ」は人間がドラゴンを食として狩るグルメ要素も入った物語です。

例として挙げた2作品はどちらもアニメ化しており、漫画・アニメ好きな方に聞けば知っていると言われる事が多いのではないでしょうか。

では、今回の「猫と竜」はどうでしょうか?

アニメ化される要素や可能性を少し調べてみました。

 

売り上げは?アニメ化の基準って?

 

皆さんがお気に入りのコミックがアニメ化されるのは嬉しいですよね!私もそうです。

「猫と竜」のアニメ化は正式に発表は至っていませんが「アニメ化の基準」がどうも少なからずあるみたいです。

まず、コミックやライトノベルの売り上げ部数が最も重要です。

確定された数字は至ってありませんが、アニメ化された作品には共通点がある事が分かりました。

それは1巻当たりが約10万部数売り上げている事です。

平均値を出すと大体の1巻当たりの部数は出てきます。

累計部数では巻数が増えていくと発行部数も増えてしまうのであまり参考にはなりません。

 

ただ約10万部数売り上げているからアニメ化が決定される訳でもないみたいですね。

実際アニメ化されて「あれ?なんか自分の思っていたイメージと違う」というケースありませんでしたか?
相性も決定される内の1つの基準 でアニメ化ではなく、実写化になる事も。

 

作品の構成やイメージがこの点では決め手のポイントになるようです。

 

「竜と猫」はコミックとライトノベルの各売り上げの記載は有りませんでしたが累計シリーズで30万部を突破しています。(2020年11月20日時点)

この発表までにコミック4巻までと原作も3巻が発売中です。

コミックだけ計算しても1巻約75,000万部。

 

アニメ化はまだ厳しいかもしれません。

ただ、無料動画配信では猫の動画の再生回数は総合的に高くここから考察しても「猫」は人気!!

 

「ドラゴン家を買う」がファンタジーコメディ。

「空挺ドラゴンズ」がグルメ系ハイ・ファンタジー。

「猫と竜」は癒しファンタジーで決まりじゃないですか?

 

8月には最新刊も発売される予定なので、まだまだ分かりませんよ!

そしてこの記事に目を向けて下さった方々も是非読んでみてください。

猫好きさんは「予習」「復習」確実だと思います。

新しい要素

 

感想の所でお話しましたが、この物語のスタートはライトノベルでも短編集からスタートしています。

コミックでもそれに沿って描かれていますが4コマのようなコンパクトではありません。

丁度良い長さでお話は区切られ、読者でも読みやすいテンポだと思います。

このような大きな枠の中で程よく区切られている物語の構成はあまり読んだことがありません。

 

また人間主体ではなく「猫」と「竜」からの「人間」という観点は新鮮で読んでいても飽きないですね。

新しい要素と言っても良いのではないでしょうか。

 

ストーリーは完結?

 

現在、ライトノベルでも近々発売されるコミック6巻を置いても最終回の情報はないのでまだまだ続くのは間違いありません!

まとめ

 

不運から偶然猫に育てられた竜のお話・・・かと思いきやほぼ猫目線の物語。

猫語を話せる竜もギャップがあり新鮮な気持ちで楽しく読めました。

元々魔法を使えた国ではありますが、ケット・シーであるママにゃんから魔法を学ぶ少女や王様は大人になり国の発展へと成長していく回は現代に置き換えても感慨深いです。

 

でもこれは1巻のごく一部のお話です。

次はどのように物語が繋がっていくのかわくわくするのもこの物語の良い所。

 

ほっこり系?感動系?

 

これは、どちらも言えます。

猫の子育て風景や猫の仕草はほっこりして読めますし、家族である猫達は「竜」だとわかっていても変わらず寄り添ってくれる所は感動しました。

 

動物であっても心は種族をも超えて絆は生まれるという事を改めて教えてくれた気がします。

 結論!!猫好きにはたまらない!

 

猫好きな方、ほのぼのファンタジーが好きな方は必見と言っても良いでしょう!

またファンタジージャンルでもあるので、想像が妄想になる事間違いないです。
過剰評価しているかは、正直私自身も猫が大好きなのでしているかもしれませんが。

 

ただ言えることは、猫好きのツボを押さえている場面が満載です。

 

小説がお好きな方は小説からでも良いと思います!

より想像で自分のイメージで楽しめますし、違う印象を得られるかもしれません。

 

短編調で物語は区切られているので是非、手に取って読んでみてください!

 

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