【ネタバレあり】ホラーギャグ漫画「見える子ちゃん」登場人物と考察まとめ!助けてくれる狐は敵か味方か?

引用元:KADOKAWA「見える子ちゃん」

「見える子ちゃん」は泉朝樹氏によるホラーギャグ漫画で、現在(2021年4月時点)単行本5巻まで発刊されており、アニメ化も決定している注目作品です。

主人公の普通の女子高校生「みこ」はある日突然異形の霊や化け物が見えるようになってしまいます。

その異形はバス停や学校、時には布団の中にも現れますが、戦うこともなく逃げることもなく、なんと徹底的に無視をする!

見える子なのに見えない子として無視し続ける、異色のホラーギャグ漫画です!

しかし、ギャグ漫画と思って侮るなかれ。登場する異形たちは本気で怖い見た目をしています。

かなり唐突に現れる異形たち。怖いのに読む手が止まりません。

そんな「見える子ちゃん」には魅力的なキャラがたくさん登場します!気になるあの人物(神物?)についての考察をまとめつつ、紹介していきたいと思います!

注意
これより先は、「見える子ちゃん」のネタバレの内容になります!

ネタバレせずに漫画を楽しみたい方はご注意ください!

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あらすじ

とある雨の帰り道、みこはバス停で濡れた服を整えていると、ふと近くに何か気配を感じて顔をあげます。

「みえる?」

見える?と執拗に尋ねるそれは、明らかに「見えてはいけないやばいやつ」でした。みこは待っているバスがまだ来ていないのを確認するふりをして、見えていないように振る舞うことで難を逃れます。

ところが、異形の姿は家の中でも学校でも、至る所で見えるようになってしまうのでした。

見えないふりをして無視していれば、特に害のない異形たち。猫の里親募集をした時には引取人に憑く猫の霊で良し悪しを判断したりと、意外なところで役に立ちます。

ある日、友人のハナと待ち合わせをしていると、なんと彼女が仰々しい異形を憑けて登場するのです。

みこはハナを連れて近場の神社にお参りに行きます。すると狐の異形と大きなドラゴンのような異形が現れて、ハナに憑いた異形を食らい、こう言うのです。

「さんかい」

さんかいって何!?みこは何もわからぬまま、日に日に見えるようになっていく体質に苦悩しながら精一杯にシカトを続けるのでした。

【主要キャラまとめ】この人たちがいなくては始まらない!愉快な霊能力者たち

本作のキャラクターは個性がしっかりしているのでギャグが本当に生き生きしています!異形はとても怖いのに、愛すべきキャラたちのおかげで面白さが引き立ちます。

みこ:見える子ちゃん

本作の主人公で、したまつ毛が印象的なクールビューティーな美少女。雨の日にバスを待っているといきなり目の前の異形が見えるようになってしまいます。あまりの恐怖に異形を徹底的に無視することに。

異形を見ることに特化しており、オーラは見えていません。

怖いものが苦手なハナに気を遣ってこの状態のことを話せずにいますが、ハナがハナ自身の「異形を引き寄せてしまう特性」によって危ない目に合うことを気にしており、ボディーガードのように振る舞う時もあります。

突然見えるようになった生活を改善したいと考えており、盛り塩をしたり数珠を買い求めたりと奮闘中。日に日に見えるようになり、異形の声も聞こえています。

ハナ:生命オーラすごい子ちゃん

みこの友人で、ものすごい食いしん坊。とてつもない強靭な生命オーラの持ち主で、オーラのせいで異形が集まりやすい体質です。

強い異形が近づくとオーラが減って空腹になりますが、食べることでオーラを回復させることができます。

オーラをまとっていることをハナは知らず、異形も見えていません。
オーラによって異形を集めてしまいますが、強すぎるオーラでハナ自身には影響がないことが多いです。

異形の力が強いと取り憑かれることがあります。

呪いのビルに立ち入った時には憑いていた異形をさらに強力にしてしまい、みこに連れられて行った神社でお狐様に憑いていた異形を退治してもらっています。

天然キャラで本作のお色気担当でもあるハナ。出てくると基本的にギャグになるありがたい存在です。

ユリア:ちょっと見える子ちゃん

みこの友人で、ロリ系天邪鬼。小さめ・弱めの異形と、ハナのオーラをはっきりと見ることができます。

小さい頃から見える体質であるため異形に対する恐怖心はあまりなく、有能な霊能者になることを志しています。

見える体質なことで過去にいじめられたことがあり、友達付き合いに慣れておらず、卑屈になりがちです。みこ・ハナ・ユリアの3ショットの写真を密かに喜んで待ち受けにしています。

卑屈な思考回路のため、みこが「見える」以外に除霊などの能力を持っていると勘違いして、劣等感を抱いています。

ロムを怪しいと思いつつも、見える人への興味から彼のサイトの「会員限定イベント」に参加しています。

ゴッドマザー(ミツエさん):実力派の霊能者さん

力は本物の霊能者で、みこの理解者です。ぼったくりの数珠などを販売しているところにみこが現れ、ゴッドマザー全盛期のパワーを凝縮した数珠を譲りますが、数珠が一瞬で弾け飛び、実力差に引退を決意します。

死者の霊などを異形の形でなはなく人間の形で(一般的な幽霊のような姿で)みることができたり、清浄な場所でパワーを貯めることができるなど、霊能者としての経験と信頼は本物です。

引退後のゴッドマザーはとある経緯でみことハナが「この世には存在しない神社」に通じてしまったことを知ります

彼女たちを救うため、霊能者の職に再度復帰するのでした。ロムは元弟子。

ロム:怪しいおじさん

怪しいぼったくりサイトを運営し、怪しい動画を投稿している、見た目も行動も怪しい男性。

しかし、作っているアイテムは確かに除霊の力を宿しており、霊能者としての力は本物です。

ミツエさんは元師匠。みこをけしかけて例の神社に向かわせます。

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主要キャラ以外にも魅力的なキャラがたくさん!思わずホロリとするエピソードも。

おぞましい異形とギャグのパートが多い本作ですが、しっかり泣かせにくるエピソードも。おすすめエピソードを紹介します!

強面お兄さんと猫

ストーリー序盤でハナが捨て猫を拾います。しかし、彼女の家はペット不可のため、SNSで里親を募集することに。

そこに現れたのは超強面のお兄さんと、ふわっとイケメンのお兄さん。ハナは見た目の印象でふわっとイケメンに猫を渡そうとしますが、みこが「だめ」と止めるのです!

ふわっとイケメンには真っ黒な猫の霊がいくつも憑いており、強面お兄さんには守護霊のような清らかな猫の霊が憑いていました。みこは強面お兄さんに猫を託します。

強面お兄さんは猫を連れて帰り、猫の名前を猫と一緒に考え、これからの生活をともにすることを喜びます。その後ろには、清らかな女性の霊と猫又の守護霊がそっと寄り添っていました。

強面のお兄さんは怖いのは顔だけで、本当は動物好きの心優しい人だということがわかります。

また、背後に寄り添う清らかな霊によって、大切な人を失っている過去やそれでも新たな命に向き合う誠実さなどを感じることができるのです。

この強面のお兄さん(豪塚さん)はその後のストーリーにも時々登場します。見える子ちゃん、油断してるとうるっとさせにきますよ。これはまだまだ優しい方です。

みこの家族

日に日に異形がはっきりと見えるようになっていくみこ。あまりに見えるため、人間との区別がつかなくなるほどです。

朝から異形をみて憂鬱になるみこですが、気分を紛らわせるために、昨日買っておいた季節限定の栗プリンを朝から食べるぞ!とリビングに降りていくと、そこには異形が。

思わずギョッとしてしまいますが、いつも通り見えないように振る舞い、家族らしい日常会話をします。

「プリンに名前を書いておかないと、また食べられちゃうぞ」と笑う弟。
「父さんに食べられて大ゲンカしたもんね」と微笑む母。
「去年の話は蒸し返すなって・・・」と嗜める父。
「ぷりん・・・」とつぶやく異形。

食欲を失い早めに朝食を切り上げるみこですが、学校に出発する前に思い立ったようにリビングに戻ります。そして冷蔵庫のプリンを持ったみこはなぜか仏間へ。

そこには父の写真がありました。
そう、父はすでに亡くなっており、父の姿も「見えてはいけないもの」だったのです。

「くれるのか」

みこと父は大喧嘩の後も仲直りができないままお別れしていたのでした。楽しみにしていたプリンを父に供えることで、「怒っていない」とみこなりの精一杯の意思表示をしたのです。

みこの拝む姿を見る父の顔は穏やかで、みこの思いが伝わっていることがわかります。

みこは見えてはいけないものを無視することを徹底しているため、父と会話することはありませんが、その姿もまた涙を誘います。

善先生と猫

猫の里親募集の際にみこが警戒したふわっとイケメンは、実はみこたちの高校の臨時教員「善先生」でした。みこは相変わらず善先生を警戒しており、相手もなんとなく警戒されていることを感じています。

みこが警戒する理由は黒い猫の霊だけではなく、善先生にとりつく女の異形。

いつもの異形は「見える?」と自分の姿が見えることに関して言葉を発していますが、その異形が発する言葉は「見るな」なのです。

みこたちが暮らす街では、猫が行方不明になったり虐待された状態で見つかる事件が多発していました。

近所のおばさんが善先生の元にお裾分けをすると、こそこそした様子で玄関を大きく開けなかったり、受け取る手に血がついていたりしています。

また、ゴミ置き場をカラスが荒らすようになったりと、彼の周りに不審な点が多く見られるのです

そして日に日に憑いている猫が増えていき、「見るな」と発する異形がハナに影響を及ぼすようになっていきます。見かねたみこは善先生をつけて調査をすることに。

そして弱った猫に手を伸ばす先生を見つけます。このまま暴行する様子をみて通報すれば現行犯で捕まる!と思うのですが、見殺しにはできないと咄嗟に飛び出してしまうみこ。

お互いが警戒し、押し問答が続いた時、猫が逃げるように道路に飛び出してしまいます。
身を投げ出して車に引かれそうな猫をかばい助けたのは、なんと善先生なのでした。

善先生には悲しい過去があり、厳格を通り越して支配に近い教育をする母の元で育っています。

辛い経験をした時に野良猫と仲良くなって一時的に面倒を見ますが、母にバレて猫は殺されてしまいます。そのことの償いのためか、善先生は猫たちを守るためのパトロールをしていたのです。

「見るな」と発する異形は発言と形相から察するに、支配教育をしていた善先生の母であることがわかります。その異形を恨む形で、猫の霊たちは真っ黒な姿をしていたのでした。

善先生の過去から異形と猫の関係を察したみこは、初めて異形に「見える」ことを示します。

その姿をしっかりと見つめながら「もう自由にしてあげて」と。

その発言で異形はみこを襲いますが、お狐様が助けに入ります。みこはお狐様が助けてくれるとわかった上で、計画的に「見える」ことを示したのでした。

異形が取り除かれると、善先生に憑いていた猫たちが清らかな姿になって浄化されていきます。善先生は悪い人ではありませんでした。

他人に興味がなく、友達が少ないだけで、猫を愛するいい人だったのです。

【考察】みこを助ける不思議な存在。狐の異形は敵か味方か?

「さんかい」は「3回」?

みこがピンチになった時に現れる2匹の狐の姿をした異形。

正式な名前は出ていませんが、初めて姿を見せたのはみことハナが神社にお参りに行った時だったこともあり、ファンの間では狐巫女とも呼ばれています。

お狐様の戦闘力は高く、2匹より大きな異形相手でも倒すことが可能です。まれにドラゴンのような厳かな姿の異形も登場し、悪い異形を食べてくれます。

おそらくドラゴンのような異形は神社の「神」で、狐はその「眷属(けんぞく)」と考えられます。

ここで気になるのは、神社でハナに取り憑いた異形を退治した後に発した「さんかい」という言葉です。みこは「3回までなら助けてくれる」と解釈します。

実際に、ピンチを救った時にお狐様は指をたてて回数を表示します。神社でハナに取り憑いた異形を取り除いたことはカウントに含まれていないようです。

しかし、トンネルで異形に襲われかけた時で1回、公園で人間の男の子と間違えて霊に手を振り返してしまった時で2回、善先生の母親の異形に見えることを示した時の3回で、指定の回数は使っていることになるのですが、その後もお狐様は現れます。

みこが解釈した「3回までなら助けてくれる」という意味ではないことがわかりました。では、「さんかい」とはなんなのか?

ハナに取り憑く異形を払うために神社にお参りした時、みこはこのようにお祈りをしています。

「おねがいします。どうかハナに憑いてるヤバいのをどうにかしてください。おねがいします。おねがいします。助けてください。なんでもします。どうかハナを呪いから救ってください。ついでに私も・・・」

 

ここで「おねがいします」という単語に注目してみると、「3回」使っていることがわかりますね。みこがお祈りした内容は「ハナ」に憑いているヤバいのをどうにかすることと、自分のことです。

なので、トータルで3回ではなく、みことハナのそれぞれで3回の可能性があります。
お狐様が登場して助けてくれた回数をそれぞれカウントすると、

みこ:①公園の男の子の霊 ②善先生の母親の霊 ③お礼参りに再度神社に向かった時
ハナ:①トンネルで異形に襲われかけた時 ②風邪をひいて体調を崩した時

となっています。

もしかしたらハナの1回分が残っており、今後の展開でハナが再び危険な目に合うかも・・・?と考えることができます。

また、最初の神社の1回が、回数に含まれていないことも気になります。

その時はドラゴンのような異形がハナに憑いた異形を食べたので、もしかしたらその異形が登場するとカウントされないなどの条件があるかもしれません。

そうなると、ハナの「②風邪をひいて体調を崩した時」の異形退治もカウントされない可能性があります。

お狐様の本当の狙いとは?

他に気になる点としては、お狐様の片割れがみこに対して怒りを表していることです。特に、お礼参りのために油揚げを持って行った時には、怒りで油揚げを腐らせてしまいます。

初めて神社にお参りした際、みこたちはお賽銭のみで特に何かを捧げたりはしていません。それなのにみこ自身と友人まで見守り助けるなんて、お狐様たちにはメリットが少なすぎます。

もしかしたら「3回まで守る」というのは何かのお礼の形というわけではなく、契約のための回数なのかもしれません。

みこがお祈りした時の「なんでもします」という発言で「自分自身を捧げた」ことになり、「3回守ったらお返しにお前たちをもらう」という後払い的な契約が発生している可能性があります。

ハナは異形を引き寄せる特異体質で、みこもかなり強力な「見る力」を持っています。

それらを取り込むことでお狐様たちがより強い力を得ることになり、力が成長し切るまでの間、守っているのかもしれません。

そのため、無用心に一人で再度神社に訪れて危険に身をおいたみこに怒っていた可能性があります。悪霊に取り囲まれているのに呑気に油揚げを広げたら、お狐様が見えていることが悪霊たちにも伝わってしまいます。

現時点ではピンチを救ってくれる頼れる存在ですが、ミツエさんが警戒していることからも、あまりいい存在ではないと考えられます。

「さんかい」が「3回」の意味だったとすると残り回数も少なく、今後は救ってくれる存在としてのお狐様ではなく、ラスボス的な存在に変わっていく可能性が高いです。

【アニメ化情報】異形が動く!?トラウマ級のアニメになること間違いなし

もともとTwitterへの投稿がきっかけで連載や書籍化が決まったこの作品。注目度の高さから、アニメ化が決まった時はTwitterのトレンドにも入るほどです。

しかし残念ながら、現時点ではまだ詳細な放映日は決まっていません。2021年の放送であることは確定なので、秋アニメか冬アニメの情報を待ちましょう。

本作は異形のデザインが秀逸で、似たような異形はほぼいません。全部本当に怖い。大きいもの、動きが速いもの、とにかく複雑な形のもの、小さめで比較的可愛いものなどなど。

様々な異形が動き声を発するのですから、アニメを見た誰もがみこに共感することになるでしょう。

【感想】異形の登場するタイミングや姿が本当に「最悪」です

最初はTwitterでストーリーの途中の投稿を読んだので、主人公とその友人たちが可愛くて、ほのぼの漫画を読み進めたら、痛い目を見ました・・。

異形の登場するタイミングや姿が本当に「最悪」なんです(褒めてます)。

個人的に怖いなぁと思ったのは布団をめくるといる異形。
寝ようとしている時にちょっと怖い想像をして、布団の中はなんとなく大丈夫って思ったことありませんか?結界のような感覚で包まれると安心する、それがお布団だと思うのです・・・。

いるんです。その布団の中に。絶望です・・。

しかもみこは無視することを徹底しているので、そのまま布団に入って知らないふりして寝るんですよ。なんて強い子なんだ。私には絶対できません・・。

あとは善先生の母親ですね。あれは生きている時から怖いです。他の異形よりよっぽど怖い。善先生は猫がいなかったらもっとひねくれた人間になっていたと思います。

怖い怖いと思いつつも読む手が止まらないのはやはりギャグパートがしっかり面白いからです!特にハナの天然っぷりとユリアの拗れた思考回路はとても癒されますよ。

みこのツッコミが待ち遠しくなります。そんなみこも時々天然でボケるので本当に可愛いです。

5巻まででミツエさんと神社の関係などの伏線が増えてきているので、とにかく続きが気になります!

作者のミスリードがとてもうまいので、今当たり前と思っている設定もそのうちいい意味で裏切られるかもしれません・・・!

まとめ

今回は魅力満載のキャラクターたちと気になる神社と狐の考察をまとめました!ギャグ漫画ならではのキャラクターの存在感と、突然現れる異形たちのギャップにきっと夢中になりますよ!

アニメ放映でさらに注目度が上がること間違いなしの本作は、伏線満載で今後の展開もますます楽しみです!

  • ホラーが好きだけど、ありきたりなストーリーには飽きている
  • サクサク読み進められる漫画が読みたい
  • ホラーも好きだけど可愛い女の子も好き

そんな人にはもってこいの作品になっていると思います!主人公の可愛さと異形の恐ろしさのギャップをぜひ楽しんでください!

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