【ネタバレ】『十二支色恋草子』第一巻密かに話題沸騰中!人気のBL漫画をご紹介!

今回ご紹介するのは最近話題にもなっている「BL」ネタのマンガです!

引用元:amazon.co.jp

 

「BL」系の漫画って、子供から大人まで幅広い年代に結構人気あるみたいですよ。

私は最近頼まれて書店に購入しに行きましたがなんだか恥ずかしくてスマホの画面見せながら、「こういう本、頼まれて探しているのですが・・・。」って、わざわざ言い訳していました笑

ちなみにタイトルにありますが十二支って全部言えますか?

まあ、そこはさておき十二支に「猫」が入ってないのはご存じですよね?

猫がなぜ最初からお休み処に来なかったかって?

そりゃ簡単に言えばネズミに騙されて十二支にはいれなかったから、プライドが許さなかったのでしょう笑

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注意
ネタバレが含まれますのでご注意ください。

あらすじ

1話 酉の巻

  

この漫画には十二支たちはもちろんですが、十二支にならなくても神様にお仕えする動物たちはたくさんいて、その神使たちのお休み処の宮司・正隆のもとで 繰り広げられる日常といったところでしょうか。(この宮司の正隆、いい男です ♡)

ただ当初、猫だけはこのお休み処にはいなかったのが、ある日猫を祭る社が焼けちゃって、そこを依り代にしてきた猫の神様・コマと、猫憑きの宮司・胡太郎が来ます。(この宮司の胡太郎もいい男です ♡)

社がないとコマは休めないし、休めないと力がつきて消えちゃう・・・。で、コマを守るために胡太郎がお休み処にコマを連れてきたのですが、その時あることが発覚!!

正隆からいいにおいがする、って・・・。胡太郎はゲイでした。跡継ぎのくせに跡継ぎ残せないからと・・・。

で、自分が死んだらコマを頼む、ってことでわざわざ正隆のところにやってきたというわけです。

コマは胡太郎が大好きで、胡太郎が死ぬなら消えたいっておやすみ処から出ていってしまい・・・。

今月は酉の曙に憑いている正隆なので酉の曙に乗って空から探すという荒業でコマを探しあてました。

そしてコマと胡太郎はお休み処の住人になることになりました。

余談ですが酉なので鳥目ということで、コマを見つけた後は徒歩での帰宅になりました笑

2話 戌の巻

今月は戌の颯助に憑いている正隆。世話になりっぱなしではいけないとバイトを探す胡太郎。

しかしなかなか見つからず、正隆の知り合いの店でバイトをすることに。

絶対ついてくるなといわれていたのに、心配で毎日様子を見に行く正隆(と戌の颯助と猫のコマ)。

ある日胡太郎をねらう謎の男たちの登場!

コマが威嚇して応戦。

少し離れていたところにいた正隆と戌の颯助ですが(散歩を装ってお迎え笑)、コマが威嚇している匂いを嗅ぎつける戌の颯助と正隆。

難を逃れたが、バイトを断念して胡太郎はお休み処でお手伝いしながら暮らすことになりました。

胡太郎をねらう謎の男たちの正体は今のところ不明。

戌の颯助も胡太郎が何か隠し事をしている匂いを感じるが、本人が話す気になるまで待つという心優しい正隆でした。

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3話 亥の巻

今月はイノシシの楠が憑いている正隆。着替えた胡太郎への恋心をおさえきれなくなった正隆は、さすがにイノシシの月だけあり猪突猛進 笑

そんな時、先日胡太郎を狙ってきた男たちの正体が明らかに。胡太郎の本家古万乃神社の分家の人でした。

理由をつけて正隆の神社にきたが、正隆は理由がわかっていました。彼を渡す気はないとはっきりと断りました。

使いの人が言うには、胡太郎がゲイなのは知っているようで、氏神が不在なのは土地の守りに差し障ると、自分と契りを交わせばよいと言い出しました。

胡太郎に恋心のある正隆は、激怒して絶対に渡さないと言い切りました。

そして社に戻ると自分が胡太郎と契る!と。ちょっと話が逸れてる気が・・・笑

しかし正隆には十二支がいます。猫のコマについての将来を案じる胡太郎は、正隆を好きになってもダメなのだと飛び出してしまいました。

自分の気持ちもとめられなくなっていった胡太郎は、分家に連絡して戻ることを決意。

しかしイノシシの楠に乗った正隆が登場して、古万乃神社は自分の神社と兼務すると言いだしました。

4話 子の巻

3話の続きから4話が始まります。

イノシシの楠はみんなに、「人間同士が仲良くなるにはこれが一番!」と正隆と胡太郎が一緒に寝る布団を用意させました。

でも結局正隆は正月まで我慢することに。正月三が日は十二支全員神様へのご挨拶に出払うから、その時は正隆の身はひとつだからということのようです。

年末、胡太郎は猫のコマに「正隆は良いやつだ、十二支はやかましいけどがまんする、でもネズミはゆるせない。だから正隆と交尾することには納得してない。」といわれていました。

しかし胡太郎も正隆には恋心を抱いていたので「わかっている、大丈夫、うまくやる。」としか言えませんでした。

正月。

0時をまわるとネズミに憑いた正隆。その瞬間「猫憑きとなにしているの!」とネズミの声が。神様への挨拶にいったら、猫が来ているならそっちに尽くせと言われて戻ってきたようです。

しかし、それ以前の問題が発覚。

ネズミの仲能(なかよし)に憑いた正隆は、猫憑きの胡太郎が怖くて触れなくなってしまったようなのです。ネズミは猫が怖いようだが嫌いではないと、自分が嫌われているのだ、と正隆に打ち明けました。

自分が嫌われるのは仕方ないが正隆の邪魔になって申し訳ないと落ち込んでしまいます。

そんな時胡太郎は会話中に「ネズミ」と言えないことに気が付きました。理由を正隆に聞くと、「猫を騙したバツとして正月三が日は忌言葉とする。

要は、「目出たき年の初めに忌まわしきその名を封ず。」とのことらしく、ネズミの仲能(なかよし)の忌言葉は「嫁が君」。神域では言葉にも出せない禁忌となるようです。

名を奪われた神使は動物霊と同様、神様のご加護は奪われ、下手したら簡単に祓われてしまうのです。

ネズミの仲能(なかよし)は「それほどの罪を犯した非常で姑息な僕ら一族への罰だから・・・。」と猫のコマに「僕の身は君の好きにするといい。」と覚悟を決めました。

ところが猫のコマは「馬鹿にすんな!」と怒ってしまい、解決しませんでした。正隆と胡太郎は近づくこともできない日々が続きます。

しかし正隆は毎日胡太郎におにぎりを作り、部屋の前に置いておくことに。そして、正隆も胡太郎の手料理しか食べないと伝えました。

二人は震えながらも触れ合うことができたのでした。

それをみていた猫のコマとネズミの仲能(なかよし)は、十二支の一番目のはずのネズミがうけている罰を知ったこともあり、二匹は和解することに。

それを機に、正隆と胡太郎もだいぶ慣れてきて触れても大丈夫になってきました。

そして皆が留守中の三が日。正隆と胡太郎は熱い夜を過ごすことになりました。

しかし!

最後まではいけなかったようでした・・・。鼻が利く戌にはふたりが合体した匂いがしなかったようです 笑

う~ん・・・残念(>_<)

登場人物紹介

干伊正隆

神使たちの”お休み処”の宮司。

いつもはきちんとしている好青年なのに胡太郎のことになるときゃらが崩壊するイケメンがめちゃくちゃ好きです!

古万乃胡太郎

古万野神社の御祭神コマが憑いてる青年。おとなしそうな妖艶な雰囲気なのにたまにキャラが崩壊するんです!

そこもまたイケメンだしかわいいところです。

コマ

猫。しっぽが二股にわかれている三毛猫の神様)

酉。元はニワトリ。鳥になら何でも変化可能。

颯助

戌。いつも楽しそう。場を明るくしてくれるので困ったときは颯助頼りです。

亥。実は一途で、古万野神社分家の当主乃木さん大好き。

仲能<なかよし>

子。十二支のなかで年長組の平安うまれ。おりこう。人間になったときの衣装は大将にならった服になります。

感想

クスっと笑える場面。ちょっと切ない場面。

いろんな表情をみせてくれる漫画ですよ!

BLって少し抵抗あったけど読んでみると楽しいものですね笑

はまる人が多いのもわかる気がします!

ある意味、少女漫画の主人公がメンズ同志というだけで、内容はとても面白かったです!

続きも楽しみ~。

まとめ

一ヶ月ごとに憑く干支が変わっていく宮司の正隆。十二支に入れなかった猫憑きの宮司の胡太郎。

猫憑きの胡太郎の社が火事になってしまったのがきっかけで、一緒に暮らし始めた二人(動物たち)。

そんな正隆と胡太郎の二人。そして十二支の動物たちや、十二支にならずとも神様にお仕えするたくさんの動物たち。

同じくネズミに騙されて十二支に入り損ねた猫が織り成す物語です。

一巻ごとに四話(四つの干支)、全三巻となっています。

一巻ごとに最後に描き下ろしもあり、また本文とは違った楽しみもあります!

MEMO

ちなみに現在は

「蜜月の章」という続編も出版されています。

最新刊は4巻です!

 

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