マンガ『異世界居酒屋「のぶ」』2巻の感想や、あらすじ・ネタバレ紹介!

異世界居酒屋「のぶ」(2)

引用元:ヤングエース公式サイト

『異世界居酒屋のぶ』は原作・蝉川夏哉によるライトノベル、そしてヴァージニア二等兵によるコミカライズが2015年8月よりヤングエース(KADOKAWA刊)で連載されています。
原作は累計発行部数400万部を突破し、アニメ化やドラマ化など数々のメディアミックスを展開。

1巻では「居酒屋のぶ」の表口が異世界”古都アイテーリア”につながっていて、店内で様々な出来事が起きていました。
2巻では「のぶ」に新しい従業員が増えてさらにーーーー!?今回は第6話から第12話までのあらすじと登場人物をご紹介します!

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注意
結末が記載されているため、知りたくない方はご注意ください。

あらすじ

第7話

今日は待ちに待った給料日。居残り訓練にならないようにハンスはいつも以上に熱心に取り組みました。残念ながら同僚のニコラウスは居残りです。ベルトホルト中隊長から無駄遣いをしないよう告げられましたが、ハンスは今日だけは心ゆくまで「のぶ」の料理を満喫すると決めていました。

帰り際、アイテーリアの教会に新しく来たエトヴィン助祭様を見かけました。とても堅物に見える助祭様。
前の助祭様は異教や異国の者にもうるさくありませんでしたが、他の街では異教徒を追放しようとしている司祭もいるらしく「居酒屋のぶ」が目を付けられないか心配です。

店内に入ると給仕のしのぶちゃんが笑顔で出迎えてくれました。久しぶりの来店でも変わらない店の雰囲気に安堵。
カウンターの空いている席に座りタイショーとも挨拶をかわしました。

今日のオトーシは鶏肉と里芋の煮物。温かいオトーシとトリアエズナマが最高に合います。
お品書きがアイテーリアの文字になっていて読めるようになりましたが、ハンスはしのぶちゃんに今日のオススメを尋ねました。

しのぶは嬉しそうに「今日はキスの日です」と答えます。それを聞いた店内の男性客は「!?!?」異国にはそのような祭りがあるのかと考えを巡らせザワつきます。

タイショーがキスとは魚の名前だと説明すると一様に胸をなでおろしました。喜びの魚でとても縁起がいいと聞き、ハンスや周りのテーブル客からも次々にキスの天ぷらの注文が入ります。

カラリと揚がったキスの天ぷらが羊皮紙よりも高価な紙の上に置かれました。天つゆか塩をつけて食べると聞き、まずは塩で!

ハンスが今まで食べてきた白身魚フライとは全く違います。揚げ物なのに軽い口当たりでキスの繊細な味に感動。冷酒も注文し最高の組み合わせ舌鼓を打ちます。

ハンスはさすがしのぶちゃんのオススメだと感心しタイショーにおかわりを注文。すると先ほどと同じように他のテーブルからもおかわりの注文が入り、しのぶは自分の賄いがなくなってしまうと心配しました。

閉店。

第8話

午前中に掃除などを終えたしのぶは開店時間まで表の掃除をしようと扉に手をかけます。すると午前中には閉まっていたはずの鍵が開いているのです。しのぶは泥棒だと確信!

しかし騒ぐと返り討ちにあうかもしれないと思い慎重に行動します。店の外に出ると常連客のフランクさんに出会い事情を説明し、衛兵の詰め所に通報してもらうことに。

店の二階で寝ているタイショーが起きてくる時間になったので、犯人と鉢合わせしないようしのぶは一人で対峙することを決意。
その頃フランクは「居酒屋のぶ」に泥棒が入ったかもしれないと衛兵のニコラウスに伝えています。

ニコラウスが確認しに行こうとしたとき、エトヴィン助祭が声をかけてきました。
衛兵の仕事を見学したいとのことでベルトホルト中隊長からも指示があり、ニコラウスとエトヴィン助祭は「のぶ」に同行することとなりました。

しのぶはカウンターに隠れている犯人に声を掛けます。すると小さな女の子が出てきました。泣いて謝る女の子をなだめながら話を聞きます。

店の前を通りかかった時に扉が開いていて、中の男の人がきれいな水をジャーと出していたのを見かけたそうで、それから男の人がいなくなったので、きれいな水が出る”鉄の塊”が欲しくて勝手に店内に入ってしまったとのことです。

しのぶは”鉄の塊”(蛇口)だけ持って行っても水は出ないことを説明すると女の子はまた泣き始めました。しのぶが名前を聞くと素直に「エーファ」と名乗りました。

しのぶがこれからどうしたいかエーファに尋ねます。エーファは償いをしたいと言いました。まだ何も盗んでいないけれど、盗もうと思ったときに罪を犯していると教会で教わったそうです。

こんな素直な良い子が盗みに入ったなんて理由があると思い、「居酒屋のぶ」で皿洗いとして雇うことに。タイショーに事情を説明しシャワーと賄いを済ませて開店します。

ニコラウスは助祭がいなければ一杯飲んでから詰め所に戻るつもりでしたが、それができずしかめっ面です。店に着くといつもと変わらず営業している「のぶ」がおかしいことに気づき店内へ。

刺身の苦手なニコラウスにはオトーシとしてかつおのたたきを持ってきたしのぶ。一口食べてお酒が欲しくなったころにトリアエズナマを運んできました。

ぷはーっと飲み終わったところで隣にエトヴィン助祭がいることを思い出し、ニコラウスは我に返りちらりと見ました。

エトヴィン助祭はオトーシの酒盗と冷酒を美味しそうに舌鼓を打っています。
お客に合わせてオトーシを変えている細やかな心遣いに感心しつつ、助祭がいるので衛兵の仕事を遂行しなくてはいけないと自分に言い聞かせ通報があったことをタイショーとしのぶに確認。

しのぶとタイショーは事情を説明し、エーファを見逃してほしいと頼みます。二人の話を聞きエーファが良い子なのも確信したニコラウスは助祭にも確認し見逃すことに。

しかし助祭が「のぶ」の常連であったこと、教会が春分まで粗食のため「のぶ」に来る口実で衛兵の仕事を見学すると言い出したことを咎めました。

ニコラウスは店には盗人はいなかったけれど、酒を盗む重罪人がいたとエトヴィン助祭の酒盗を取り上げながら言いました。

閉店。

第9話

しのぶは暖かくなった”古都アイテーリア”を散歩して帰ってきたところ、知らない男性が店の目に立っていました。その男性に声をかけると今晩店を貸し切りにしてくれとのこと。
突然貸し切りにすることはできないとお断りすると、自分は貴族の使者だから言うことを聞けと言います。

しのぶはこんな失礼なお客様に出す料理はないとハッキリお断りしました。すると「覚えとけ!」と言い残し男性は立ち去ります。
そして開店時間になると店の前にいかつい男たちがうろつき、店には誰も近づけません。

しのぶはタイショーに自分のせいでお客様が来ないことを詫びましたが、タイショーもしのぶと同じ気持ちだと伝えます。
お客様がいない間に春分のお祭りで作りすぎたゆで卵を使って賄いを作ろうとしたとき、あの失礼な使者がブランターノ男爵を連れて戻って来ました。

ブランターノ男爵は先日とある貴族の結婚披露宴に参列した際、花嫁が今まで食べた料理のなかで一番美味しかったのは「餡掛け湯豆腐」と言ったそうです。
自他ともに認める美食家のブランターノ男爵は、自分が食べたこともない料理がどんなものであるか知りたくなり来店。

しのぶは「餡掛け湯豆腐」と聞き、その花嫁がヒルデガルドだと知り驚愕。
失礼な使者ダミアンは餡掛け湯豆腐をブランターノ男爵に持って来いと命令します。
しかし餡掛け湯豆腐は冬限定のメニューのためお出しすることができないと伝えるとダミアンは怒り出しました。

ブランターノ男爵は説明を聞き素直に諦め、他のものを注文することに。それは「シュニッツェル」です。
メニューに書いてあるものが用意できないのであれば自分の好きなものを作れと言います。

タイショーの負けず嫌い根性に火が付き、準備があるからとしばらく待ってもらうことになりました。
タイショーは衛兵の隊舎に行き「シュニッツェル」がどんな料理なのか聞きに出発。
ブランターノ男爵はタイショーが店から出ていくのを見て、シュニッツェル用の豚を狩りに行ったのかと嫌味を一言。

暇つぶしにカードゲームを始めたブランターノ男爵たちを尻目にしのぶとエーファはゆで卵を使ってサンドイッチを作り始めました。
出来上がったサンドイッチを見てブランターノ男爵は自分たちにも食べさせろと言い、しのぶはカードゲームをしながらでも食べられると説明し提供します。

ブランターノ男爵はたちはサンドイッチをとても気に入りおかわりの注文。
しかし先ほどの具材がなくなってしまい、もっとお腹にたまるものも欲しいとリクエストがあったのでヒレカツを揚げ始めました。
しのぶはソースで味付けしたヒレカツで「ヒレカツサンド」を作ったのです。

ブランターノ男爵はヒレカツサンドの美味しさに感服し、しのぶが思いついた料理か問います。
しのぶは正直に昔の料理人が考えた料理だと説明。

ブランターノ男爵はしのぶが考えた料理だと言って売り出せば良いのにと伝えますが、しのぶは考えた人に失礼だからそれは出来ませんと回答。

ブランターノ男爵はしのぶに代金を渡し、良い食事だったと伝え満足そうに店を出ました。お見送りをしていると、タイショーがエトヴィン助祭を連れて戻ってきました。

話を聞くと「シュニッツェル」とはカツレツのことだったのです。問題が解決したのでお店にはいつもの常連さんがたくさん来店され、営業開始。

閉店。

第10話

鍛冶屋のホルガーはタイショーの刺身包丁をマジマジと見つめています。こんなに素晴らしいナイフはみたことがありません。
ナイフだけではなく宝石のように美しい硝子のコップも見たことがありませんでした。

ホルガーは鍛冶ギルドの代表をやっていて、市参事会に参加した際ゲーアノートという徴税請負人にこの店のことを聞いてやってきたそうです。
「のぶ」の料理と酒、店員三人の雰囲気がとても気に入りました。

そこへガラス職人のローレンツが来店。ローレンツは衛兵をやっている息子から紹介されて来たそうです。
ホルガーとローレンツは顔見知りで口を開けば喧嘩をします。

それを遮るようにエーファがオトーシを提供。エーファに気付いた二人は喧嘩をやめました。しばらくするとまた自分が注文した料理の方が美味しいと競い合います。

どちらの料理も美味しいですがお互いに負けたくありません。小競り合いを続ける二人をしのぶは心配しますが、エーファは自分の兄妹と同じように戯れあっているだけだと笑います。

エーファの休憩時間になりタイショーがオムそばを作りました。エーファは家にいる兄妹に食べさせてあげたくて自分は我慢して持ち帰ろうとします。

その優しい気持ちを察したタイショーは、持って帰る分は後で作ってあげるから自分の分はしっかり食べなさいと伝えます。

エーファが食べようとした瞬間ホルガーとローレンツは自分たちにもオムそばをと注文。待っている間も小競り合いをしていたのでエーファがご飯はお行儀良く食べなさいと一喝!
その様子を見ていたタイショーやしのぶ、他のテーブルのお客様も一緒に笑いみんなで仲良くオムそばを食べました。

閉店。

第11話

”春の女神は足が速い”と古都アイテーリアには諺があります。そして春の女神は恋の女神でもあります。
しかし「のぶ」のカウンターにはまだ真冬のような顔をしたベルトホルト中隊長が座っていました。

理由を聞くと今度お見合いをすることになっていて、そのお見合いの席で必ず苦手なイカが出てくるとのこと。
あまり好き嫌いのないベルホルトですがイカだけはダメなのです。

見合い相手の父親がイカ漁師なので、必ず克服するしかないのだと困り果て「のぶ」に相談しに来店。
タイショーはベルトホルトを助けるためにいろいろなイカ料理を考えました。

イカそうめんから始まり、塩辛・イカ団子・ホタルイカの沖漬け・イカリング。しかしどの料理も口にすることが出来ません。
しのぶとエーファが賄いとして食べることに。

しのぶは過去にイカで何かあったのか尋ねました。
するとベルトホルトは祖父が船乗りで、世界の果てと呼ばれる海域に行った話を子供の頃に聞いたらしくその海域では海面が白く埋め尽くされていてその正体が大きなイカだというのです!

この話を聞いてからイカが食べられなくなったそう。ベルトホルトは腕には自信がありますが、自分よりも何倍も大きく足が十本もある化け物は怖いんだと言います。
タイショーとしのぶはもしやと思いイカをベルホルトに見せました。

イカを見たベルトホルトはそれはイカの幼体で、その大きさなら直視できると言います。
タイショーはこれが普通のイカの大きさであることを説明。ベルトホルトは驚きそして祖父にからかわれていたと知り、恐る恐るイカを一口。

見事にイカを克服したベルトホルトは、タイショーが用意したイカ料理を全てたいらげます。
見合い当日見合い相手のヘルミーナの父親は今日の日のために大きなダイオウイカを釣ってきました。ベルホルトが喜ぶと信じて、ヘルミーナも大喜び!

閉店。

第12話

タイショーは毎日店の中にある神棚を拝んでいます。エーファは神棚のことをしのぶに教えてもらいました。
神様の御使いで油揚げが大好きな”おいなりさま”と言うらしいです。

タイショーは買出しに、しのぶはフランクさんのお肉屋さんまで出かけ、エーファはお留守番。
掃除をしていると白い狐が神棚の油揚げを咥えて裏口から逃げてしまいました。
神様へのお供えが取られてしまったら大変だと思い、裏口からは出ちゃいけないと言われていましたが追いかけて行ってしまいます。

狐を追って裏口を出ると、そこは見たこともない馬がいない馬車や大きな建物が。たくさん人もいて狐を見失ってしまいました。
そんな時警察に迷子と間違われ連れていかれそうになりましたが、エーファはこの人が警察だとはわからず逃げ出します。

走って走ってたどり着いたのは木のお堂。帰り道もわからないし足も痛いしで座り込んでしまいました。するとエーファの目の前に白い狐が。

狐はなぜエーファがこちら側に来ているのか尋ねます。エーファは神様の御使いへの大事なお供えを狐が取って逃げてしまったから追いかけてきたと話します。

狐は自分が御使いであることを告げ、伝言を頼んだ後エーファをアイテーリアの「のぶ」に送り返してあげました。
目が覚めると心配そうに覗き込むタイショーしのぶ、ハンスやニコラウス、エトヴィン助祭。

留守番しているはずのエーファがおらず、ハンスやニコラウスと探し回ってくれたそうです。そして見つからず店に戻ると床で寝ているエーファがいたとのこと。
エーファは心配をかけてしまったみんなに謝りました。

エーファは夢かと思いましたがしのぶがエーファの髪に楠の葉っぱがついているのに気づきます。
夢じゃなかったと確信したエーファは、タイショーに月に一度神棚のお供えを稲荷ずしにしてくださいと伝えました。

閉店。

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キャラクター紹介

この画像には2巻で登場しない人物も含まれていますのでご注意ください!

異世界居酒屋「のぶ」 六杯目

引用元:宝島CHANNEL

矢澤信之(タイショー)

居酒屋のぶの店主兼料理人。
元は京都の老舗料亭「ゆきつな」の板前で、独立し居酒屋「のぶ」を開業。
料理の腕を磨くことに余念がなく負けず嫌いな性格。
一方で食材を仕入れすぎてしまったり戸締りを忘れてしまったりと抜けているところもあります。

千家しのぶ(しのぶ)

「のぶ」の給仕で看板娘。
料亭「ゆきつな」の娘で、お店再建のため政略結婚させられそうになり家出。
タイショーと出くわし「のぶ」で働くことになりました。
細やかな気遣いもでき、記憶力や推察眼さらに幼少期から非常に味覚も優れていました。

ハンス

古都アイテーリアの衛兵。
同僚ニコラウスに誘われ「のぶ」に来店。
それ以降「のぶ」の料理に魅了され常連になります。
しのぶのことが気になる様子。

ニコラウス

古都アイテーリアの衛兵。
ハンスの一つ年上でとても気さくな性格。
ハンスのしのぶへの気持ちに気づいていつも茶化しています。

ベルトホルト

古都アイテーリアの衛兵で中隊長。
かつては鬼と呼ばれるほどの凄腕の傭兵として名を馳せていました。
イカが苦手でしたが、ヘルミーナとのお見合いのために克服。

エーファ

素直で家族思いの心優しい少女。
家族のために水道の蛇口を盗みに入りましたが、素直に白状し謝る姿を見たしのぶの計らいで「のぶ」の皿洗いとして働くことに。

エトヴィン助祭

聖王国からアイテーリアの教会に赴任してきた助祭。
堅物に見えますが「のぶ」に入りびたる酒好き。
しかし世情に詳しく優秀なため相談役になることが多い。

ローレンツ

古都アイテーリアの参事会会員。
ガラス職人で、ホルガーとは幼馴染で喧嘩友達。

ホルガー

古都アイテーリアの参事会会員。
鍛冶職人ギルドマイスターで、ローレンツとは幼馴染の腐れ縁。

用語解説

シュニッツェル

カツレツのようなもの。

感想

2巻では居酒屋「のぶ」に新しい従業員が増えました。とても可愛らしい少女エーファちゃん。
綺麗な水が出る鉄の塊(蛇口)が欲しくて盗みに入るのですがそれもきっと家族のためだったのだろうと推測し、しのぶとタイショーの計らいで従業員になります。

二人の優しい人柄に癒されるお話でした。
そしてアイテーリア人のエーファちゃんが従業員になったことで、異世界居酒屋だということが常連の人たちにいつどのように伝わっていくのか今後の気になるところです。

他にもホルガーやローレンツ、ブランターノ男爵やダミアン、ベルトホルト中隊長の見合い相手のヘルミーナ。
これからの話にどんな風に絡んでくるのか、一巻の登場人物も再登場するのかもとても楽しみです。

それから第12話では「のぶ」が異世界につながったのは神様の計らいであるようなことを御使いの狐が言っていましたね。
なぜつながったのかはまだ明確にはなりませんでしたが、少しずつ謎が明らかになっていく感じにとてもワクワクします。

なんといっても今回も美味しそうな料理がたくさん出てきました。読み終わる頃にはお腹が空いてきて、2巻で登場した料理のなかで何を食べようか考える人も多いのでは?

3巻ではどんなお話が展開されどんな料理が登場するのでしょうか。

まとめ

居酒屋「のぶ」に新しい従業員と常連客が増え、これからも様々なことが起こりそうです。
そしてまだまだ謎は多いですが異世界につながったのは神様の計らい?

不思議なシチュエーションの作品ですが、毎話次への伏線が隠れているので回収していくのがとても楽しい作品です!
3巻を手に取る前に腹ごしらえする事をオススメします。

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