【ネタバレ】『ファザーシッター』2巻感想!スマホゲームに夢中の鷹史についに変化が!?

漫画大好き主婦の筆者が気になって読んだ漫画を紹介します。

 

“ファザーシッター~問題パパのしつけ承ります~”は

日々、家事育児を頑張っているお母さんたちの

気持ちを代弁をしてくれる漫画ではないでしょうか。

 

山下

この記事では主婦目線での感想が、たくさん盛り込まれています!

問題パパ鷹史はどう変化するのか、

家族に幸せは訪れるのか?

 

気になる部分を紹介していますので、是非ご覧ください。

一緒にスカッとしましょう!

 

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登場人物

春美

引用:まんが王国

毎日の家事育児に疲労困憊気味の主婦。

夫がスマホゲームに夢中なことや、家庭に向き合ってくれない姿勢に

不信感が募っている。

 

 

鷹史

引用:まんが王国

春美の夫。子どものことは可愛いが、家庭のことは春美に任せっぱなし。

多少手伝いはするようにはなったが・・・。

 

 

みゆ

引用:まんが王国

春美と鷹史の子ども。

そろそろ人見知りがはじまりそう?

 

 

柏木

引用:まんが王国

はっきりと物事を伝える頼れるシッター。

指人形を使って会話をする。

 

 

1巻あらすじ

 

1巻では、鷹史の気持ちに

多少変化があったのかと思いましたが、

全然ダメでした。

 

春美も言いたいことを言えずに、

もやもやしている感じがありましたね。

 

家事や子育てを通して、

夫婦の関係はどうなっていくのでしょうか。

 

 

スマホゲームに夢中の問題パパ鷹史はどんな人物??

気になる1巻のネタバレ感想はこちらから!

参考 【ネタバレ】『ファザーシッター』1巻感想!スマホばかりで子育て丸投げの問題パパ!あいらいく

 

注意
この先ネタバレを含みます。ネタバレが嫌いな方はご注意ください。

 

前に比べたらマシ?

 

洗濯が終わり、春美は鷹史にみゆの機嫌を聞きます。

鷹史はスマホに目を向けたまま、

おむつを替えたら、いい感じと答えました。

 

またゲームしてる・・・と思いつつ、

春美は感謝の言葉を言ったのでした。

 

ベビーシッターを頼んでから、

多少は家の事を手伝う鷹史でしたが

気づけばスマホゲームをやり続けています。

 

それでもマシになったと、

言い聞かせるように

春美は鷹史を見つめるのでした。

 

(小さな変化はベビーシッターのおかげ・・・なのかな?)

 

山下

1巻では春美に任せっぱなしだった鷹史が、

多少でも手伝うようになったんですね~!

 

でも、春美はなんだか

不安そうな表情を浮かべています。

 

やはり、スマホゲームばかりしていることが、

気になるようですね。

 

気を取り直して春美は

鷹史にみゆのおもちゃを

買ってあげたいと相談しました。

 

こういうのがある、

と鷹史に商品をみせる春美ですが、

その値段をみて、鷹史は焦り始めます。

 

「う・・・うーん。ちょっと高くない?」

と慌てた様子で言いました。

 

山下

スマホゲームの課金はするのに、
子どものおもちゃは高いからって・・・

ほんとダメパパですね!

 

結局のところ、鷹史はまだまだ

自分優先な父親ってことがわかり、

呆れてしまいました。

 

春美のもやもやする気持ちもわかります。

ガツンと言っちゃえ!

 

もう限界!もう怒った!

 

買い物に行くため、みゆを鷹史に預けた春美。

すぐ帰ってくるから大丈夫だよねと思いつつ、

先に銀行に向かったのでした。

 

通帳を見ると、

5万円の引き落としが目に入ります。

 

青ざめた顔で利用内容を見ると

スマホゲームの課金。

 

子どものおもちゃを、買うのを渋ったのは

このせいだったのかと、

春美は思いました。

 

もう限界!

と春美は足早に家に帰ろうとします。

そんな様子をたまたま柏木が見かけるのでした。

 

山下

5万・・・!って結構な額ですよね。

 

しかもその使いすぎのせいで、

みゆちゃんのためのおもちゃを

高いからって渋るなんて!

 

自分勝手にもほどがあると

怒りながら春美が帰宅しました。

 

玄関を開けると

みゆの大きな泣き声が聞こえてきます。

春美は慌てて家の中に入りました。

 

すると、オロオロしながら

みゆを抱きかかえる鷹史が。

 

「バウンサーから落ちちゃったんだ。ど・・・どうしよ」

と青ざめた顔の鷹史。

春美は大きな声で鷹史に言います。

 

「落ちた!?見てなかったの!?」

 

みゆを抱きかかえ声を掛けます。

もしかして頭を打ったのかと鷹史に聞きました。

 

「多分大丈・・・」と鷹史が言いかけたところで、

春美はきつく言います。

「大丈夫って何!?」と。

 

病院に行くため車を出してと、

鷹史に強く言う春美でした。

 

山下

やはり起きてしまいましたね・・・。

きっとスマホゲームに夢中になっていて、

春美の言った通り見ていなかったんでしょうね。

 

しかも医者でもないのに大丈夫とか

父親としての危機管理が、なってないと苛立ちます。

 

 

信頼したいのに・・・

 

病院で診察してもらい、

異常もなく一安心した春美。

そんな春美に、鷹史は大袈裟と言うのでした。

 

春美は鷹史を睨み、

いつでもそうとは限らないと

強く言います。

 

「またゲームに集中して目離してたの!?」と

非難するように続けて言いました。

 

5万の課金についても

相談もしないでどうして、

と鷹史に問いただします。

 

鷹史は悪びれた様子もなく、

そこまで使ってると思わなかったと言い放ちました。

 

それに仕事も家のこともやっているから

自分のために使ったって・・・

と更に言います。

 

俺の事信頼してないのかよ!?

と鷹史はキレながら言いました。

 

その言葉を聞いた春美は悲しそうな顔をして

信頼したいよ・・・と呟きます。

 

山下

春美もついに思っていることを

鷹史に言いましたね!

 

読者としてはなかなか言えない春美にも、

もやもやとしていましたがよく言った!と思います。

 

しかしやはり鷹史には何も伝わらなかったようで、

私も悲しくなりました。

 

もっとちゃんと家族を、

私とみゆちゃんを見てほしい・・・

 

そんな気持ちはあるものの、

関係にヒビが入ってしまいそうで

はっきりと言えない春美。

 

そういう自分にも沈んだ気持ちになるのでした。

 

山下

自分の気持ちを伝えるのが怖いのは、
よくわかります。

そういう経験は誰にでもあるのではないでしょうか。

 

しかし夫婦なら、家族なら

はっきりと言ってほしいですね。

春美頑張れ!と応援したくなります。

 

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柏木再び!

 

ある日、春美の父親が入院するという連絡がありました。

どうしようと悩んでいるところに、柏木が現れます。

 

話を聞いた柏木は、何かを察したのか

「僕たちにいい考えがあるよ!」と

トマトの指人形で言うのでした。

 

「なっ・・・なんでまたお前が・・・!?」

春美が鷹史にみゆを預け、父親のもとへと行った後、

鷹史の目の前には柏木が現れました。

 

出かけに春美が何か言いたげだったのを思い出した鷹史です。

とことん信頼されてないんだな

と鼻で笑いながら呟きました。

 

山下

現れましたね!柏木!

今回はパパに何を言ってくれるのか楽しみですね!

 

それにしても鷹史の態度は、

自分は悪くないとでもいうような態度です。

 

信頼されてないのは自分にも非があるのに・・・

ってムカつきますよね。

 

鷹史を横目に柏木は手際よく家事をします。

鷹史はソファに寝ころびながらスマホゲーム。

柏木は「パパ」と何度も声を掛けます。

 

そんな時みゆが泣き出しました。

鷹史は「シッターなのに子ども泣かすなよ・・・」と

言いながらみゆを抱っこしようとします。

 

「やーっ」みゆは鷹史の手を叩きました。

みゆに拒否され慌て始める鷹史です。

柏木は鷹史に言いました。

 

「人見知りですよ」

 

これから人を個々に見分けられるようになっていくんだ、

と鷹史に言い聞かせるように言います。

 

山下

自分の子どもに拒否されたら、ショックはかなりのものです。

鷹史にとって、これはいいお灸になったのではないですかね。

 

 

父親として大事な時期

引用:まんが王国

 

親に向かって何言ってんだと

鷹史は柏木の服に掴みかかります。

その腕を掴んだ柏木は本当のことだと言いました。

 

「これからが父親として認識してもらえるかの大事な時期です」

 

鷹史はその言葉に反応しますが

意味が分からないといった顔でみゆを見つめます。

 

みゆの顔は泣き顔で、

不安げなものだということに

気が付きました。

 

柏木は続けて言います。

みゆにとって『知らないおじさん』になりたいのか

『父親』になりたいのか。

 

みゆの小さな変化をちゃんとみているのか。

鷹史は柏木の言葉に耳を傾けます。

「あなたの子どもは家族は___その“小さな板”なんですね」

 

山下

鷹史が今までしっかりと見ていなかったことに

気づき始めたようです。

柏木の言葉はちゃんと届き始めているんですね。

 

「必要とされていないんだよ俺は・・・」と呟く鷹史。

 

柏木は鷹史に

見ないふりをしているだけではと問います。

鷹史は、今までのことを思い出しました。

 

春美はちゃんと、鷹史のことを見ていたのです。

しかし、鷹史は気づかないふりをしていました。

 

「パパの大切な家族から目を逸らさないで__」

その一言に、鷹史は考え込みました。

 

しばらくして、鷹史は柏木に謝罪して、

料理を教えてほしいと頼みます。

柏木は指人形で、もちろん、と答えるのでした。

 

山下

やっとわかってくれました!よかった~!

子どもにとって大事な時期を見逃がさずに済みそうですね。

大事なものを失わずに済んでよかったです。

 

 

目を逸らさずに

 

 

春美が帰宅すると、柏木の姿はなく、

鷹史がみゆを抱っこしています。

それに食卓には料理が並べられていました。

 

追い返したのかと思った春美ですが、

休みを取ったという鷹史の言葉に、

驚きを隠せない様子です。

 

鷹史は春美に謝ります。

大変なこと全部春美に任せっきりだった、

今まで目を逸らしていたと認めたのでした。

 

鷹史の言葉に感動して、春美は涙目になります。

そして春美もまた謝るのでした。

もっと自分の気持ちを伝えるべきだったと。

 

山下

春美と鷹史がわかりあえてよかったですね!

両親が仲良く過ごすことが

みゆちゃんにとっても幸せだろうし、本当に良かったです。

 

柏木という第三者に

ズバッと言ってもらったことが

鷹史にとっては良かったんでしょう。

その後すっかり改心した鷹史の様子を

ベビーシッターを教えてくれた友達に話す春美。

 

“伝説のベビーシッター”

って言われてるのがわかる気がすると

嬉しそうに話します。

 

そんな春美の姿を

お腹に手を当てながら

見つめる妊婦さんがいるのでした・・・。

 

 

2巻感想まとめ

引用:まんが王国

 

1巻に続き“伝説のベビーシッター”柏木の

グサッとくる言葉のおかげで、

鷹史も春美もいい雰囲気になれましたね。

 

スカッとした気分になりました。

漫画では短期間で分かってくれたような感じでしたが、

現実ではこんなにうまくいくことは少ないでしょうね。

 

山下

2巻の最後にでてきた妊婦さんも気になりますね!

彼女も何か悩みを抱えているような感じでした。

次の問題パパはどんな人なんでしょうか?

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