お金持ちになるには?お金の基本を学べる!オススメ本5選!

普段生きているとお金について学ぶ機会はほとんどありません。

ですので能動的に自分から学びに行かないといけません。

僕も経済学部でてるのに《お金って何?》って聞かれても上手く答えられませんでした。

悲しいことに学校では《お金ってなんなの?》ということを
決して学べないんですよね。

そのことに気がついて、必死でお金について学び、
たくさんの本を読んでいきました。

そこでお金ってなんなの?
という方にお金の基本を学べる本を5つ選びました。
マンガもあるので取っ組みやすいと思いますよ

 

人生で今後、関わってくる税金、預金、投資、借金、
住宅購入、預金など今後関わってくるお金に関して
非常にわかりやすく書いてあります。

給与に伴ういろいろな数値や用語など
常識とも言えることが説明されているので
ぜひ読んでおいて欲しい内容です。

 

主人公の中学一年生が投資について学んでいくというマンガです。
なんだよー、マンガかよ!!!

っとつっこみたくなるかもしれませんが、侮ることなかれ。

投資を通して、お金そのものが学べるマンガです。

作者の三田紀房さんのシリーズの本は僕全部読んだんですけ、
他のシリーズも独特の切り口で勉強になり、オススメです。
なにより、マンガっていうのがいいよね!

 

 

マンガ《カイジ》で有名な木暮太一さんの《お金》の話。

派手な表紙と派手な表現が目立ちますが、生きて行くための基本的なお金についての知識が書かれています。

僕、もともとカイジが大好きでマンガ読んでたんですけど、

生死をかけたゲームをしているので、かなり名言が出るんですよね。
目頭が熱くなりますね(T ^ T)

『金は命より重いっ・・・・・!!

そこの認識をごまかす輩は

生涯地を這う・・・・・!』

『明日からがんばるんじゃない…今日をがんばり始めた者にのみ…明日が来るんだよ…!』

 

お金で得られるのは『幸せ』ではなくて『自由』である。

一般的に言われる『お金についてもっと知ろう』、『お金を運用しよう』とかの前に、
まず自分にとって本当に大切な物は何か知ることが大事なのか考えさせてくれます。

お金の奴隷にはなりたくないですもんね。
あくまでお金は手段であって目的ではないと考えさせられました。

 

お金とは何か?株とは何か?どのような歴史でできたのか?
お金の基本の基を丁寧に学べます。

個人的に池上彰さんのシリーズは全部買ってもいいというぐらい
非常にわかりやすくてオススメです。

経済や金融にあまり関心がなくて、勉強してみたいなという方は必読です。
もっと早く読んでおけばよかった(T ^ T)

 

今後、他にもオススメの本がありましたら、また紹介させていただきます!

 

 

 

 

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