悪質なマルチ商法にはまってしまった知人をやめさせる5つの方法

こんにちは、サナギです。
知人や友人が悪質なマルチ商法に入ってしまって辞めさせたいことはありませんか?

僕の周りにも残念ながらそういう人がいて、借金を背負ってしまったなんてケースがありました。

その度、僕はなぜか友人から『サナギ、説得してくれ!』(笑)と頼まれるんですが、
そのときに使っている方法をみなさんとシェアできればなと思います。

マルチ商法(ネットワークビジネス)とは?

主に口コミによって商品を販売していき、それと同時に購入者を「
販売員」として起用していきます。

また、その販売員は、さらに別の人を販売員として勧誘していき、
「ピラミッド型の販売員組織」を形成していきます。

このようにして、商品を販売していくモデルを
「ネットワークビジネス」といいます。
また、別名としてMLM(マルチレベルマーケティング)」
「マルチ商法」とも呼びます。

※「マルチ商法」というと、かなり悪いイメージがありますが、
「マルチ商法」自体は、ちゃんと法律に則った ”販売形態” になります

 

1、実際にあった被害者情報を見させる

悪質なマルチ商法で被害にあった人達は沢山います。
ぜひネットで『マルチ商法の名前 被害』で調べてみてください。
たくさん出てきます。

 

2、具体的な数字を教える


ネットワークビジネスで有名なアムウエィでの数字になりますが、
アムウェイだけで年収400万を稼いでる人は全体の0.52%しかいません。
まあ、そりゃ3000円で買える浄水器を12万円とかで売っててもね^^;

具体的な数字を提示して、現実を教えてあげましょう。

 

3、毒を持って毒を制す


Youtube
で様々なマルチ商法がアップしている説明動画を逆に観せましょう。
観せていくと「このやり方はうちだけって言ってたのに全部一緒だ」と青ざめて一気に洗脳が解けます。

4、ビジネスの問題点を指摘する

悪徳マルチ商法のビジネスモデルはビジネスの仕組みに問題点があります。法律違反すれすれの勧誘活動や「人間関係のしがらみ」を利用した断りにくい勧誘方法など様々な問題があります。
また最初に始めた人は儲かりやすいですが、後から参入するほど厳しい構造です。
説得するには説得するあなた自身がきちんと矛盾点を勉強することが大切です。

仕組みを理解し、自分の中に落とし込めることで説得力がでます。
この本なんかは面白く読めて、オススメです。

 

5、期間を決めてやらせてみる


以上のことをやってみても、洗脳が解けない場合は、期間を決めて
やらせてみましょう。
やってみないとわからない人って結構多いです。
とりあえず本人に大打撃がいかないぐらいの額でやらせてみて
自然とわからせるというのも一つの方法です。

そして同時に常に上記4つを継続して言い続ける。
やってるうちに本人もなんかおかしいな?という時期がくるので、
そのときに初めてあなたの意見を受け入れてくれるはずでしょう。

 

まとめ

僕は全てのネットワークビジネスを否定するわけではありませんが、
中には悪質な商売をしているものがあるのも事実です。

あなたの大切な人が悪質なマルチ商法に洗脳されてしまうのはとても
悲しいものです。大変ですが、諦めずに説得しましょう。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)