【聖地巡礼!】映画「アオハライド」あらすじ・キャスト・ロケ地までマル分かり!

「別冊マーガレット」(集英社)にて2011年2月号から2015年3月号まで連載された累計発行部数980万部越えの人気コミック「アオハライド」が2014年に実写映画が公開されました。

原作は「ストロボ・エッジ」や「思い、思われ、ふり、ふられ」の咲坂伊緒先生。監督は「僕等がいた」や「フォルトゥナの瞳」を手がけた三木孝浩監督。

キャストは本田翼さん、東出昌大さん、高畑充希さん、吉沢亮さんら人気俳優が名を連ねています。

物語は、主役の女の子が初恋相手と高校で再会するところから始ります!!

初恋相手は意地悪な男の子に変わってしまったの?中学時代のトラウマから友達ごっこをしていた主人公は本当の友達を作ることができたのでしょうか⁉

片想いだらけの胸キュン必須!青春ラブストーリーを、キャストやロケ地とともにご紹介します!

引用元:toho.co.jp

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注意
結末が記載されているため、知りたくない方はご注意ください。

あらすじ

引用元:videomarket.jp

中学時代の初恋

吉岡双葉はおとなしくて男の子と話すのが苦手な中学1年生の女の子。そんな双葉には唯一話せる男の子がいました。

それは同じクラスの田中洸という男の子。双葉と洸は両想いですがお互いに告げることはありませんでした。

ある日、洸が「7時、三角公園の時計のとこ」と言い2人は一緒に夏祭りに行く約束をします。しかし、時間になっても洸は現れません。

双葉は洸に嫌われたのではないかと思いながら二学期を迎え学校へ行くと洸は転校していました。

馬淵洸が田中洸!?

高校2年生になった双葉は中学時代に女の子同士のイザコザが原因で男の子から寄せられる好意がトラウマに。そのため女子力が低くガサツを売りにした女の子になりました。

双葉のクラスに馬淵洸という転校生がやって来ました。この転校生が田中洸です!

しかし身長も伸び、雰囲気も違い、さらには名字まで変わっているため双葉は全く気付きません。でも洸は気付いています。

ある日、双葉は売店で商品代を払ったのに払っていないと売店のおばちゃんに責められ、一緒にいた友達は誰も味方をしてくれず周りの生徒からは冷ややかな視線を浴びて完全に犯人扱い。

そんな双葉を助けてくれたのは洸と同じクラスの村尾修子でした。お金を払っているのを見たと証言し、さらに洸は売店のおばちゃんと双葉の友達に謝るべきだと言ってくれたのです。

洸にお礼を言いに行くと、洸は双葉の交友関係を友達ごっこだと指摘。双葉は「友達ごっこでも1人になるよりマシ」と思いましたが、洸の言葉が突き刺さりました。

双葉が教室に戻り友達と昼食を食べていると、男の子から人気のある槙田悠里が自分も見ていたのに何も言えなくてごめんと謝りに来てくれました。双葉は悠里の優しさに嬉しくなりましたが、女の子から嫌われている悠里の行動を馬鹿にするまわりの女友達。

いつも通り笑って流そうとしましたが、洸の言葉を思い出した双葉は「嫌いなら放っとけばいいのに、放っとけないくらい嫉妬してるんだよ」と明るく注意してみました。すると女友達の機嫌を損ねてしまい、うわべだけの軽い友情は終わりを迎えました。

中庭で孤独に昼食を食べる双葉に洸が「友だちは?」と聞きますが、双葉は何も言い返しません。

中学時代、洸が転校した後双葉は今の悠里のようにクラスで女子生徒から仲間外れにされるイジメに遭っていました。中学時代はずっと独りだったから高校ではうまくやろうと思っていた双葉。

無理して周囲に合わせて自分はうまくやれていると安心していましたが、本当はそんな自分が嫌いでした。「無理に友だちに合わせていた」と泣く双葉を胸に引き寄せた洸は「まだ始めてもいねえじゃん、お前」と慰めてくれました。

それから「いい加減田中って呼ぶのやめなよ」と言われた双葉は「洸」と呼ぶことに。「いきなり呼び捨てかよ」と言いながらも笑顔の洸。

1年間のクラスイベントを率いるイベントリーダーを決める際、クラスの誰も手を挙げません。そんな中、双葉は「まだ何も始めてない」という洸の言葉を思い出し立候補しました。

双葉が挙手したのを見て悠里と修子も手を挙げます。修子のことが気になっている小湊亜耶が洸を巻き込んで立候補し、イベントリーダー5人が決定!

4月末の土日にイベントリーダーの合宿があり、双葉は独りで頑張ろうと努力して空回り。それを見ていた違うクラスの菊池冬馬が双葉に好意を持ちます。

夜遅くまで学校行事の意義についてレポートを書き直している途中眠ってしまった双葉。頑張りを見ていた洸は双葉の代わりにレポートを書き上げました。

起きて洸が上着をかけてくれていることに気づき後を追いかける双葉。2人で朝陽を眺めていると悠里、修子、小湊の3人もそれぞれレポートを書き上げ合流。

「アオハルだよアオハル」と小湊が言い、盛り上がり5人の結束が高まりました。双葉は他のメンバーと親しくなります。

ライバル?本当の友達とは

合宿後、小湊ルール『イベントリーダーは週1回集まる』が決定。

悠里が馬渕くん(洸)のことが好きと双葉に伝え、双葉の気持ちを確認します。中学時代の洸は好きだったけど今はなんとも思っていないと答えた双葉。

しかし、いつも目は洸を追っており洸本人にも「俺のこと好きなの?」と聞かれる始末。

双葉は悩みましたが、今度こそうわべだけの友情ではないと信じ悠里にやっぱり洸のことが好きだと打ち明けました。

悠里は正直に話してくれた双葉の気持ちを涙しながらも受け入れます。そんな2人のやり取りをずっと見守っていた修子が突然「私は田中先生(イベントリーダー担当教諭)が好き」と2人に告白!!

3人は泣き笑いしながら恋バナを楽しみました。

リベンジ夏祭り

双葉は洸のことをもっと知りたいと思い、どうして前の家に戻ってきたのか、転向してからの4年間のことで洸を質問攻めに。「頼むからこれ以上俺の領域に踏み込んでくるな」と洸は過去の話をしません。それ以降、洸はリーダー会にも来なくなりました。

2学期に入るとすぐに文化祭や修学旅行です。そのため夏休みの間に話し合いをしに洸の家を訪れた双葉は、洸の兄が田中先生だと知ります。

両親が離婚し、洸が母と長崎に行ったこと。その母が去年末期の肺がんと判明し、最期を洸が1人で看取ったこと。母の死後、洸は自分だけ楽しい思いをしてはいけないのではないかと思い込むようになったことを田中先生は双葉に説明。

その帰り道、双葉は洸を見つけ田中先生から話を聞いたと告げました。すると洸は、長崎に行ってからは自分が母のことをしっかり支えようと考え、必死で勉強し医者になって母に楽な生活をさせたいと思っていたことや、受験勉強が忙しく母の病気に気づけなかった自分を責めてしまうことを双葉に打ち明けました。

それを聞いた双葉は「私たちが洸を大事に思う。責める奴がいたら私たちがぶっ飛ばす」と宣言!洸は救われた気持ちになって双葉を抱きしめます。

帰り道、夏祭りのポスターを見た洸は「7時、三角公園の時計のとこ」と今度こそ夏祭り行こうと双葉を誘いました。

修学旅行は長崎へ

行き先に長崎を加え、さらにバスでは露骨に双葉と洸を隣の席に。自由行動の日、悠里が菊池のもとへ行き今日だけ双葉を貸してほしいと言います。

双葉は洸と共に洸の思い出の地巡りへ。洸と母親が暮らしていた家に行き、洸は受験勉強の時に母の声がかすれていたことを思い出します。

洸が「どこで間違えたんだろう」とつぶやくと、双葉は「一度間違えたらおしまいなのかな。正解ばかりの人なんていない」と答えました。

洸は思い出すのは母親が笑っている姿だけだと言い、最後に母親がよく来ていた教会へ。母親は自分の病気が治るよう祈りに来ていたと思っていた洸。

そこに神父さんが現れて母親の願い事が書かれた寄せ書きノートを受け取ります。ノートには洸の幸せを願う事ばかり書いてあり、母親の本当の願いを読んだ洸は泣き崩れ、後悔から解放されたのです。

その後洸は成海、双葉は菊池のもとへそれぞれ自分の気持ちを伝えに行きました。洸との話を終えた成海は双葉に見せたいものがあり、洸と成海の思い出の中学校へ呼び出します。

見せたいものとは、美術室の机に洸が彫った「三角公園7時」「ヨシオカフタバ」の文字。何度も繰り返し彫られたあの夏の約束の言葉を見て、自分たちの気持ちは通じ合っていたと知り双葉は涙。

「洸ちゃんの時計を動かしてあげて」と成海に言われた双葉は洸のところへ走り出します。洸から双葉、小湊、悠里、修子にもう一度一緒に朝日を見たいとメール。

高台には双葉だけが到着し2人きりで綺麗な朝日を眺めながら洸は双葉に告白し、キス!気を利かせた小湊、悠里、修子はホテルの屋上から2人と同じ朝日を見つめていました。

帰りのバスの中で仲良く爆睡の5人を見て嬉しそうに田中先生が笑いました。

 

引用元:eiga.com

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キャスト紹介

引用元:prcm.jp

吉岡 双葉(演:本田 翼)

男の子が苦手で、中学時代のトラウマからガサツに振る舞う主人公の女の子。モデルとしてデビュー後、女優やタレント、YouTuberとしても活躍中の本田翼さんが演じました。

馬渕 洸(まぶち こう演:東出 昌大)

旧姓は田中。両親の離婚により中学1年生の夏休みに長崎に転校。モデルとしてパリコレ出演経験もある俳優の東出昌大さんが演じました。

槙田 悠里(まきた ゆうり演:藤本 泉)

男の子の前だと緊張しているところをぶりっこしていると思われ、女の子たちから疎まれていました。映画「仮面病棟」などに出演されている藤本泉さんが演じました。

村尾 修子(演:新川 優愛)

凛とした美人で、一匹狼。洸の兄である田中先生のことが好き。モデルやタレント、女優として活躍中の新川優愛さんが演じました。

小湊 亜耶(演:吉沢 亮)

明るく、楽天家だけど熱い一面も。修子が好き。映画、ドラマ、舞台に引っ張りだこで、平成生まれで初の大河主演を務める吉沢亮さんが演じました。

田中 陽一(演:小柳 友)

洸の兄で、イベントリーダーの担当教諭。モデルとしてデビュー。ONE OK ROCK結成初期メンバーとして活動後俳優に転身された小柳友さんが演じました。

菊池 冬馬(演:千葉 雄大)

双葉が洸に好意を抱いていると知りつつも積極的にアプローチします。俳優モデル、タレントとして活躍中の千葉雄大さんが演じました。

成海 唯(演:高畑 充希)

洸の長崎での友達で、洸のことが好き。女優や歌手として大活躍中の高畑充希さんが演じました。

ロケ地紹介

引用元:TSUTAYA

高岡関野神社

双葉と馬渕洸が雨宿りした神社:富山県高岡市末広町9-56

富岩運河環水公園

洸が双葉に母親のことを話しながら歩いたアーチ型の橋がある公園:富山県富山市湊入船町1

富山河川国道事務所

田中先生と洸が成海を迎えに行った咲ヶ谷警察署:富山県富山市奥田新町2-1

高岡駅

馬渕洸が成海唯に切符を渡した場所:富山県高岡市下関町6

高平橋

吉岡双葉と馬渕洸が話していた長崎の橋:長崎県長崎市東小島町

カトリック黒崎教会

洸と双葉が訪問した教会:長崎県長崎市黒崎町26

稲佐山展望台

2人で朝日を見た展望台:長崎県長崎市大浜町364

感想

引用元:movies.yahoo.co.jp

原作のある作品を実写化するとどうしても一部の原作ファンからは受け入れられないことが多く、この作品もストーリーやキャストに批評がありました。しかし、この映画を観て原作マンガを読みたいと思った方も多いのではないでしょうか!?

『青春』に『乗る』で『アオハライド』とはよく言ったもので、本当にドキドキやワクワク、恋心や嫉妬心、友情や葛藤など青春に欠かせない感情がすべて詰まった映画でした!

双葉の真っ直ぐな性格や、洸の大人と子供の間にいる10代特有の葛藤する姿、修子や悠里や小湊の思いやりなどが大人世代の方にはとても眩しく、羨ましくなるくらいのアオハル!!

10代の若い世代の方が観ると憧れのシチュエーション満載の作品になっています。

キャストの方々が高校生には見えないと批判もありますが、ストーリーの邪魔をするほど浮いた印象のキャストはいないです。

高校生ではないからこその切ない表情や葛藤する姿が観客に伝わりやすかったのではないかと私は思います。

特に図書室での窓越しに洸と双葉が手を合わせるシーンが印象的でドキドキ!洸にこんな顔をさせてしまう双葉は罪作りですね。

そして、何より今となっては大人気の俳優さん、女優さんの豪華な共演にも是非注目していただきたいです!!

まとめ

咲坂伊緒先生の人気コミックが原作で、監督は三木孝浩監督。キャストには本田翼さん、東出昌大さん、高畑充希さん、吉沢亮さんら主役級俳優の豪華共演!

初恋相手が急な転校をしてしまい、4年後に再会することで動き出すアオハル。

原作とはやや違うストーリー展開になっているので、原作ファンもそうじゃない人も楽しめる作品です。


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