【男子高校生の日常】ネタバレ 全話あらすじ アニメは漫画の何話まで?

引用:アニメイトより

 

2012年1月~3月までテレビ東京ほかにて放送されていた日常コメディー系アニメ『男子高校生の日常』。男子高校生のみでなく女子も登場し濃いキャラクターがたくさん出てきます。高校生だからこそ楽しめる事が多く描かれ、コメディーが好きな方にはとてもオススメなアニメです。

 

漫画では「月刊少年ガンガン」で2008年春号に読み切りで掲載された後、Webコミック配信サイト「ガンガンONLINE」で2009年5月21日~2012年9月27日更新分まで掲載されました。そして、「ガンガンコミックス」で単行本が全7巻発売され、累計230万部突破している大人気作品です。

 

今回は『男子高校生の日常』の内容について、アニメは漫画の何巻まで放送されているのかも一緒に紹介していきます。(※ネタバレ含みます)

 

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【アニメ 男子高校生の日常】登場人物の説明

 

タダクニ(CV:入野自由)

引用:公式サイトより

 

全く話さない凶暴な妹がいて、出番が少ない主人公。

基本ツッコみをしていて、ピザ屋でバイトをしています。

 

ヨシタケ(CV:鈴村健一)

引用:公式サイトより

 

彼氏が出来ない姉がいて、不思議な一面が多いですが優しい男の子。

幼い頃いじめられていた子を守った過去があります。

 

ヒデノリ(CV:杉田智和)

引用:公式サイトより

 

変態な友達を多く持つ兄がいて、河原で本をよく読む少し変わった男の子。

視力は良いはずなのに眼鏡をかけているそうです。

 

文学少女(CV:日笠陽子)

引用:公式サイトより

 

河原によく訪れる本が好きな女の子。

ヒデノリとちょっとした接点が…。

 

りんごちゃん(CV:悠木碧)

引用:公式サイトより

 

喧嘩は強いけど可愛らしい女の子。

真田北校の会長に強く敵対視しています。

 

会長(CV:石田彰)

引用:公式サイトより

 

見た目はかっこいいのに中身は残念な会長。

副会長を生徒会に入れた男。

 

副会長(CV:安元洋貴)

引用:公式サイトより

 

いかつい顔なのに礼儀正しく優しい男の子。

会長もとても慕っている副会長。

 

モトハル(CV:浪川大輔)

引用:公式サイトより

 

姉にいじめられ顎髭を剃られた事のある男の子。

生徒会の一員でタダクニ達とも仲良し。

 

唐沢(CV:小野友樹)

引用:公式サイトより

 

真面目な性格だがタダクニ妹に攻撃された経験が…。

帽子の下には傷跡が隠されています。

 

【アニメ 男子高校生の日常】あらすじ

 

1話「男子高校生の放課後」ほか

 

〈男子高校生の放課後〉

タダクニ家にいつも入り浸るヒデノリヨシタケ。タダクニは彼女の作り方を2人に相談すると、突如放課後に残っていた男女の設定でシュミレーションが始まります。3人は真剣に考えていましたが、よく考えると男子校のため意味がなかったのです。

 

〈男子高校生とスカート〉

タダクニ家でスカートについて語り出すヒデノリとヨシタケ。スカートを理解するためタダクニ妹のを勝手に借りる事に。ヒデノリとヨシタケはスカートを履こうとしましたが、すね毛が気になり恥ずかしくなってしまいます。結果別部屋で着替え3人とも履く事になりました。一斉に部屋から出ると履いていたのはタダクニのみ。意外と可愛い姿にエスカレートし下着までつけさせて遊んでいると、妹が帰宅しばれてしまったのでした。

 

〈男子高校生と怪談〉

急に他校の女子が食べていたお皿に、箸が3本乗っていたという話を始めたヒデノリ。タダクニとヨシタケは「怖い話をするな」と怯え対抗するように怪談が始まりました。ヨシタケは乳首に毛が生えている事が悩みらしくT字のカミソリで剃ったら負傷した事を話し、最後になってしまったタダクニ。友達の家に泊まりに行った時、飲みすぎて吐いたらムカデが出てきた話をします。ヒデノリとヨシタケは怯えてトイレに向かい体内にムカデがいないか確認するのでした。

 

〈男子高校生と同伴少女〉

学校に着いたヒデノリが窓を開け外を見ると、タダクニが女子と歩いているのを見つけ騒ぎ出します。するとヤンキーのモトハルが2人の事を観察し付き合っていないが付き合う可能性があると認識し引き離す事に。「今日は寒いだろなんでかわかるか、今からてめえの春を殺すからだ」と意味の分からないセリフを言い出します。しかし、女子は道を聞いていただけで感謝を伝えさってしまったのです。勘違いさせたモトハルは男子高校生達に怒られたのでした。

 

〈男子高校生と文学少女〉

ヒデノリが河原で本を読んでいると、なぜか近くに無言で文学少女が座ってきました。気まずい雰囲気で困るヒデノリは「今日は風が騒がしいな」とすかして言います。文学少女は「でも少しこの風泣いています」と返答してきて、心の中で大爆笑するヒデノリ。この状況を切り抜けるためヨシタケとタダクニを呼びます。ヨシタケが先に到着し流れで帰ろうとすると、タダクニが空気の読めない登場を少女にどつかれたのでした。

 

2話「男子高校生と旅立ちの朝」ほか

 

〈男子高校生と旅立ちの朝〉

タダクニが道に落ちていた木の棒を拾うと、ヒデノリが襲い掛かってきてノリで倒してしまいます。そのせいで剣士タダクニの冒険をする事に。ノリノリで遊んでいたヨシタケとヒデノリは鞄を道に置いて来てしまい途中で終わってしまったのでした。

 

〈男子高校生と友情パワー〉

タダクニ妹は下着を盗まれたとタダクニをボコボコにします。ヨシタケ達は必死に否定しますがヒデノリの方を見てみると、妹の下着を身に着けていたのです。3人は犯人を捜すため張り込み始めました。ふとヨシタケが横を見るとタダクニも下着を身に着けていたのです。友達のために一緒に罪を背負おうと下着を被ったヨシタケは2人に罪を擦り付けられ、妹に蹴られるという恐怖に2人の事も報告してしまうのでした。

 

〈男子高校生と文学少女2〉

河原で本を読む文学少女。後ろからモトハルが来て「風はいつも俺の大事なもんをみんなかっさらっちまう、俺がこの風を止めてやる」と変な事を言いさって行きます。姉だと思って言ったつもりでしたが、人違いだった事に気づき恥ずかしくなるモトハルなのでした。

 

〈男子高校生と怪談2〉

眉毛に生えていた3cmくらいの白い毛を抜いたと話し始めるヒデノリ。なにも怖くない話なのにビビっているヨシタケは、顔を勢い良く洗っていたら鼻に思いっきり指が入り少し鼻血が出たという話で対抗します。しかし、怖いというより痛い話で2人は無反応でした。最後にタダクニは、いつも帽子をかぶっている唐沢がたまたま外してるのを見て大爆笑した事を話します。それを聞いた2人は唐沢の帽子を取るため襲いに向かいますが、これは作り話で言い出しずらくなってしまうタダクニでした。

 

3話「男子高校生と夏の思い出」ほか

 

〈男子高校生と夏計画〉

夏休みに男6人で集まり夏の計画を立てていました。夏休みなのに男だけだと落ち込んでいる所にタダクニ妹が現れます。妹に6人の中だったら誰と付き合いたいかと質問すると、唐沢と答えました。調子に乗った唐沢は「見る目あるじゃねーか、ここ座れ」と足をポンポンします。妹は見損なってしまい唐沢に攻撃するのでした。

 

〈男子高校生と海の家・温泉卓球〉

海に来た男子高校生達はナンパをしますがなかなか相手にしてもらえません。ヒデノリは「女子は面食いなんだよ」と焼きそばを持ってる子とかけて言ったのです。それを聞かされたモトハルはヒデノリを殴ってしまうのでした。

入浴後卓球で古今東西の勝負が始まり、負けた人は生徒会長を一発殴る事に。お題が難しくタダクニだけ答えられずにいたため、次はタダクニがお題を決める事になりました。得意な事で攻めたのにみんなに答えられてしまったタダクニは結局負けてしまったのです。

 

〈男子高校生と通学電車〉

ある女子と通学の時毎回遭遇し見つめていたヒデノリ。見つめていたのは女子のほくろから毛が生えていたからでした。言いたいけど言えないヒデノリは、もしかして誰も教えてくれる人がいないのではと考え勇気を出して伝えました。すると女子は「どうもありがとう」と言ってくれたのでした。

 

4話「男子高校生と文化祭」ほか

 

〈男子高校生と文化祭1・2〉

品位の違いを教えるため男子校に訪れた女子校生徒会長のりんごちゃん。生徒会室に入ると丁寧にもてなされたり、女子校よりも綺麗な様子にキレてしまいます。すると男子校の会長が現れ、文化祭の打ち合わせのために女子校の会長を呼んだと伝えます。りんごちゃんは男子校の会長に「今度の文化祭は絶対うちが勝つ」と宣言し、文化祭当日を迎えました。

男子校のお化け屋敷で、声を出さずに出口まで行けたら勝ちだとりんごちゃんは会長に勝負を挑みます。本格的な作りに驚きますが声を出さずに出口まで後少し。男子会長が着替えている所に遭遇し、叫んだ事で負けてしまったりんごちゃんは男子会長を殴ってしまうのでした。

 

〈男子高校生と文化祭3〉

受付を任されたヨシタケは女子校の生島と一緒になり気まずくなっていました。男子を小馬鹿にしてくる生島に腹が立ったヨシタケはいかつい顔の副会長に持ち場を変わってもらったのです。副会長に怯えた生島は調子に乗っていたと反省するのでした。

 

〈男子高校生と文化祭4〉

りんごちゃんの勝ちたいという無粋なプライドに対して「まともにやりやってもあんたらとは勝負にならん」と挑発する男子校会長。白黒はっきりさせるため2人の勝負が始まりますが、一方的に男子校会長がボコボコにされます。問題にならないように司会の唐沢は「東校生徒会長と北校生徒会長によるガチンコバトルでした」と演目にしごまかしたのでした。

 

5話「男子高校生と偉人伝」ほか

 

〈男子高校生と救世主〉

女子校の備品を貸してほしいとりんごちゃんに頼み込む男子校生徒会の人達。話を来てくれないりんごちゃんにお願いし続けていたら、チンピラと間違えられ注意されてしまいました。生徒会の人達は面倒ごとにならないよう殴られやられたフリをしますが、りんごちゃんの解釈不足で殴った男子の胸ぐらを掴んでしまうのでした。

 

〈男子高校生と偉人伝〉

ヒデノリには尊敬している人がいました。8年前いじめられていたヒデノリはお面をつけた子供に「困ったときはこの笛をならせ」と笛をもらいました。数日後ヒデノリはいじめっ子に暴力を受けてしまいます。笛を鳴らしていないのに、お面の子供が輪ゴムで対抗し追い払ってくれたのです。昔助けられた所に足を運ぶと助けてくれた人が良く吹いていた口笛の音が。急いで向かうとそこにいたのはヨシタケだったのでした。

 

〈男子高校生と文学少女3〉

またもやヒデノリの後ろに現れた文学少女。恥ずかしいセリフを言うのが苦痛なヒデノリですが、文学少女を楽しませようと頑張ります。前回とは違いなかなか刺さる言葉が言えず、最後に渾身の「今日は風がきらめいてやがるな」と言うと文学少女に笑われてしまったのでした。

 

6話「男子高校生と聖なる夜」ほか

 

〈男子高校生と聖なる夜〉

12月24日にヨシタケ家に来ていたタダクニとヒデノリ。ヨシタケ姉にヒデノリは「クリスマスはいつも家にいますね」と言ったせいで、姉は激怒し外に逃げた3人を追いかけます。ヨシタケとタダクニはやられてしまい、ヒデノリが逃げたのはカップルだらけの町。姉は自分の惨めさに涙していると、ヒデノリが慰めるつもりで肩をポンとしました。しかし、姉に顔面パンチされ眼鏡を破壊されたのでした。

 

〈男子高校生とりんごちゃんの悩み〉

身長が低い事を生徒会に相談するりんごちゃん。生徒会の人達は小さくてもいいと言いますが気を遣われたと思ったりんごちゃんは、会長に聞きに行こうとします。会長は気を遣わず殴られると察した生徒会の人達はあらゆる手段を使って食い止めます。しかし突破されりんごちゃんは質問しました。すると会長は「今の姿形のりんごちゃんが一番素敵だと思いますよ」と珍しく気を遣いましたが、恥ずかしくなったりんごちゃんは結局殴ってしまうのでした。

 

〈男子高校生と必殺シュート〉

ミツオ君の必殺シュートの練習に付き合っていたヒデノリ。意味のわからない高速シュートもズルをして決めようとしたシュートもヒデノリに止められてしまいます。やけになったミツオ君はボールを手で持ちゴールへ突っ込んで行きました。この悔しさをバネにラグビー部でレギュラー入りしたのでした。

 

7話「男子高校生と室内の冒険」ほか

 

〈男子高校生と室内の冒険1・2〉

暇という理由でドラクエごっこを始めたタダクニ、ヨシタケ、ヒデノリ。魔王と戦う軍隊の設定らしく、ヨシタケは隊長、マルコビッチ、ヒデノリはデップ、風呂屋、ポッパー、ジャックと沢山のキャラを演じていました。魔王と勝負しようと向かう準備をしていると謎の人物が現れます。

その人は魔王に子供をさらわれたという母(ヒデノリ)だったのです。どんどんキャラが増え困惑するタダクニ。すると妹が帰宅しました。ヨシタケとヒデノリいわく魔王は妹の設定で、2人は戦いに向かいますが返り討ちに合ってしまうのでした。

 

〈男子高校生とありのままの自分〉

また文学少女に捕まったヒデノリ。文学少女はヒデノリに声をかけようとしますが、立て続けにアクシデントを起こし、ヒデノリの肩に足を乗っけてしまいました。泣き叫ぶ文学少女に「元気を出して」とヒデノリが立ち上がると、頭が顔面にぶつかり気絶してしまう文学少女。ヒデノリはブレザーをそっとかけて帰っていくのでした。

 

〈男子高校生とミツオ君1・2〉

教室でミツオ君の話題で盛り上がるヨシタケ達。ミツオ君の黒歴史を話しているとミツオ君が教室に入ってきました。本人を前にしてもまだ続けるヨシタケ達。

ミツオ君の反撃が始まり黒歴史を打ち明けると、ヨシタケの黒歴史だったらしく「それ俺の事じゃんか」と恥ずかしくなります。モトハルも対抗しようと「昔から遊んでいる時に突然大泣きして帰っちゃう事があったよな、ミツオ君的にはごまかしてたつもりかもしれないけどみんな気づいていたんだ、うんこを漏らしていたと言う事に」と大暴露をしますが、それもヨシタケの黒歴史だったのです。矛先が自分に向いていると分かったヨシタケは、渾身の黒歴史を言い放ちますが、よく考えるとそれは自分の事だったのでした。

 

8話「男子高校生とマンガ」ほか

 

〈男子高校生とミツオ君の悩み〉

公演のブランコに座り落ち込むミツオ君の話を聞くヨシタケとヒデノリ。夜になっても永久に座り悩み続けるミツオ君に「いつまで悩んでんだお前は」と後ろから蹴りを入れるヨシタケ。ミツオ君は親にエロ本が見つかり悩んでいて、それを知った2人に叱られるのでした。

 

〈男子高校生とマンガ〉

漫画を読んで自分と同じ年くらいの子が血みどろになり何かを頑張る姿を見て、このままではいけないと思ったヒデノリは漫画を描き始めた。漫画を見たヨシタケは「顔面パンチ入れてるよね、これ普通に警察沙汰だよね」と現実な事を言います。ヒデノリは漫画だから仕方ないと言いますが、ヨシタケはしつこく言ってくるため顔面をはたき、膝蹴りを入れ帰ってしまってしまうのでした。

 

〈男子高校生と占い〉

おとめ座のヨシタケとヒデノリは今日は10年に1度の最悪な日だと知ります。するとヒデノリの口に蜂が止まり、慌てたヒデノリはヨシタケの口にぶつけて潰したのです。通りすがったモトハルに見られ動揺する2人は必死にキスしたわけではないと言いますが、そっとお金を出しました。

偶然だったと忘れようとするヒデノリの口にまた蜂が止まりました。何も言わずヨシタケの顔を押さえ潰そうとすると、唐沢が現れ2人一緒にスズメバチバスターをかけられてしまうのでした。

 

9話「男子高校生とドロップキック」ほか

 

〈男子高校生と兄と姉〉

ヒデノリ兄とヨシタケ姉が付き合う事になったと報告を受けるヒデノリとヨシタケ。ヨシタケ姉が勝手に言っているだけらしく2人と一緒に驚く兄。ヒデノリが「付き合うんでしょ、この男とキスできんの」と質問すると姉は「できるわけないでしょ」と言います。見てられないと思ったヨシタケは兄に助けを求め知り合いを紹介してもらおうとしますが、兄の友達には変態しかいませんでした。しかし、もう他に紹介できる人がいないため変態に連絡すると「その子可愛い」と聞かれます。姉の顔がなぜかわからず返答できない3人なのでした。

 

〈男子高校生とドロップキック〉

夏休みに祖父母に会いに来ていたヒデノリは川を眺めていると女子に後ろから蹴られてしまった。知り合いと間違えたらしく、その後知り合いもやってきます。知り合いの男子がいつも蹴られているんだと思ったヒデノリは「その辛さを味合わせてやれ」と男子ごとに川に放り込みました。男子は気持ちを理解してもらえたと号泣するのでした。

 

〈男子高校生とメガネ〉

「俺の眼鏡がどっかいっちまった」と慌てるヒデノリ。クラスの人が自分のした事を思い出しながら一緒に探してくれますが、なかなか見つかりません。はたから見ていたミツオ君は「頭にかけてるじゃん」と不思議に思います。しかし、みんながネタでやってるのかと察知しツッコむタイミングを見計らっていました。するとモトハルが「頭にあるじゃん」と言い、気づいたみんなは笑いあったのでした。

 

10話「男子高校生と自転車」ほか

 

〈男子高校生と冬〉

冬になりブレザーがなく困っていたヒデノリ。文学少女と会った時に気絶させブレザーをかけた事で着れずにいたのです。返してもらうため「上着返してください」と置手紙を渡したのでした。

 

〈男子高校生と走る〉

文学少女とたまたま道ですれ違ったヒデノリ。全力で追いかけてくる文学少女に怯えてヒデノリは反射的に逃げてしまいます。2人とも疲れて立ち止まると文学少女は一緒に歩いていた男子はクラスメイトだからと言うためだけに全力で追いかけていたのでした。

 

〈男子高校生と自転車〉

自販機の前で「この辺でひったくりが多発している」とモトハルに話すヨシタケ。その瞬間自転車に乗った男にモトハルの財布が盗まれてしまいました。モトハルは近くにいた人の自転車を借りて追いかけようとしますが自転車に乗れず倒れてしまいます。モトハルが乗れるまで頑張らせるヨシタケでしたが、乗れるようになった時には犯人はいなくなっていたのでした。

 

11話「男子高校生と父」ほか

 

〈男子高校生と父〉

ゴルフバットを持つ父と野球をするヒデノリ。2人がキャッチボールがしていると兄がやってきて「鍵貸して」と言います。しかし、2人も鍵を忘れ入れ、母は旅行に行ったため3日は帰ってこないそうなのです。母が帰るまで家に入れなくなってしまった3人なのでした。

 

〈男子高校生と缶ケリ〉

ヨシタケ、ヒデノリ、モトハルを相手にミツオ君が鬼で缶ケリをする事に。缶がないためミツオ君の大切なプラモデルを缶代わりに缶ケリが始まりました。ヨシタケは唐沢のフリをして近づいてきたミツオ君を攻撃し、プラモデルを蹴ろうとしますが、必死に阻止します。モトハルが遠くから攻撃してきます。そこへ唐沢の格好をしたヨシタケにまた騙され、ヒデノリにプラモデルを破壊されてしまったのです。しかし壊したのには理由があり、ミツオ君の誕生日に買ったプラモデルはすでに持っているものだったからでした。新しいプラモデルを貰ったミツオ君は「ありがとう」とプレゼントを見ると偽物のプラモデルだったのでした。

 

12話「男子高校生と…」ほか

 

〈男子高校生と嘘〉

モトハルはツイッターとは何かヨシタケに聞いていました。ヨシタケは「最近はよく著名人がつぶやくな、ツイッターを食べたって」と意味の分からない事を言い出します。モトハルは他にも気になり、KY、ツンデレ、どや顔、あげぽよについて聞きますが全て違う事を教えてきました。嘘をついていると知っていたモトハルは最後にMMORPGとは何か聞くとそれだけ知っていたらしく正確に答えるヨシタケなのでした。

 

〈男子高校生と…〉

男子高校生達の卒業の日。タダクニは東京、ヨシタケは大阪、ヒデノリは地元に行くため3人バラバラになる事に。永遠に続くと思っていた高校生活が終わる事に悲しむ生徒達。

エンドロールが終わった後、タダクニ、ヨシタケ、ヒデノリ3人で登校している様子が描かれていて「俺達の旅はまだ始まったばかりだ」と言って終わってしまいました。

 

 

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【アニメ 男子高校生の日常】わかりにくい点の解説

 

ヨシタケの面白すぎる嘘

 

最終話のモトハルに質問されていたシーンでツイッター以外はなんと答えていたか紹介します。(※全部嘘です)

 

①KY:ヨシタケいわく国際規格の1つ、環境擁護規格略してKY。企業組織が自主的に環境保全行動に取り組むために作られたシステム。

 

②ツンデレ:超攻撃的異常恋愛感情の事でアメリカ犯罪心理学の専門用語。

 

③どや顔:北海道の方言でわらじみたいな顔という意味。

 

④あげぽよ:1981年に児童誌で連載された漫画の名前。

 

 

とっさに聞かれてこんな返答が出来るなんてヨシタケは才能の塊です。

堂々と嘘を語っている姿が面白いのでお勧めのシーンでもあります。

 

登場人物の兄弟達の接点

 

タダクニ妹:ヨシタケの姉と接点があり「めーちゃん」と呼ばれています。

ヒデノリ兄:タダクニ、ヨシタケ、ヒデノリと仲良し。変態の友達をヨシタケ姉に紹介していた人。

ヨシタケ姉:モトハル姉と仲良し。ヒデノリ兄に変な奴だと思われていますが、タダクニやヒデノリにはクールな人だと思われています。

モトハル姉:文学少女と同じ学校で、ヨシタケ姉と仲良しで「ミノ」と呼ばれています。

 

【アニメ 男子高校生の日常】評判・口コミ

 

 

・これを見て高校生活に期待しないほうがいいけどギャグアニメとして最強

 

・文学少女の話好きすぎて、いまだに爆笑できる

 

・アニメにて面白くて漫画全部買った

 

・こういうくだらない感じが好き

 

 

といった声がありました。

 

何度見ても時間が経つと見返したくなってしまうそんなアニメです。

昔はくだらない事でも楽しめたなと懐かしさに浸りながら見たりします。

ギャグ系のアニメを探している方にはぜひ視聴していただきたいです。

 

【アニメ 男子高校生の日常】まとめ

 

MEMO

 

漫画はすでに最終巻の7巻まで出ています。

アニメの続きから漫画を読みたい方は6巻からです。

しかし、1~5巻にはアニメでは放送されていないところもあります。

 

 

アニメの1話の中に別々の話がたくさん詰め込まれているため、

どの話から見ても違和感なく見れると思います。

何度も見返したくなる程面白い作品ですので今からでも気になった方は

U-NEXTにてご視聴可能です。

 

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