【ネタバレ】ぼくたちのリメイクのアニメ内容は!?原作何巻まで!?

ぼくたちのリメイクは、MF文庫より刊行されているライトノベルです。

著者は木緒なちさん、イラストはえれっとさんが担当している作品になります。

このライトノベルが凄い!2018年版では文庫部門6位を受賞しています。

 

2017年3月から始まった「ぼくたちのリメイク」ですが2021年にアニメ化が決まりました。

ぼくたちのリメイクを、まだ知らないという方も多いと思いはずです。

 

そこで、原作ファンの自分が「ぼくたちのリメイク」の魅力を、少しでも伝えていきたいと思います。

ネタバレ要素も含まれます。

ネタバレが苦手な方は、ページから離れましょう。

 

ぼくたちのリメイクはどんなストーリー!?

ぼくたちのリメイクは、2021年1月の時点で本編8巻まで刊行されている作品です。

ここでは「ぼくたちのリメイク」がどのような作品なのか、あらすじを紹介していきます。

 

2016年、売れないゲームディレクターである主人公の橋場恭也。

ある日会社が倒産し、実家に帰ることになり途方に暮れていました。

 

ニコニコ動画にて、同い年で成功を収めた輝かしいクリエイターたちの活躍を横目にふて寝して目覚めると、10年前(2006年)にタイムスリップしていた。

落ちたはずの芸大にも受かり、大学の寮では男女4人のシェアハウスでバラ色の毎日を過ごすことに。

橋場恭也は何かを変えるため、そこで出会う仲間たちと共に人生をリメイクすることになります。

 

人生やり直しタイムスリップ×大学生活×クリエイター×ラブコメ作品。

王道を真っ直ぐに仕上げた青春ものです。

王道なんですが、全体がありきたりの作品にならない最大の要因があります。

それが、時代の流行やヲタク文化を、ほぼ実名で登場させていることで、これによって10年の時間遡行に絶妙なリアリティを与えているのです。

 

軽さの割にグッとくる熱いシーンもあり、ヲタク青春ラノベ作品として自信を持って勧められるものになります。

 

登場人物紹介!!

出典元:月刊少年シリウスより

主人公の橋場恭也と共に、大学の寮である「きたやま荘」に住む個性豊かなキャラクターたちが登場します。

美男美女のシェアハウス生活とか憧れますよね?

ここでは「ぼくたちのリメイク」に登場するキャラクターの紹介をしていきます。

 

橋場恭也

本作の主人公。(画像左2)

28歳のしがないエロゲディレクターでしたが、突然10年前にタイムスリップし18歳になりました。

ディレクター経験を活かし、みんなのまとめ役として活躍します。

非常事態では、機転を利かせた対応でチームを救うこともあり、クリエイターとしてもう1度人生をやり直すことに。

 

志野亜貴

本作のヒロインで通称シノアキ。(画像右2)

おっとりしたお母さん気質で、天然な一面も。

福岡からやってきたため、博多弁を話す絵を描くことが大好きな少女。

小柄な体系ですが、なかなかのメリハリボディーの持ち主です。

 

小暮奈々子

本作のもう1人のヒロイン。(画像右1)

ギャルのような外見ですが、意外と素朴な感じ。

歌を歌うのが好きですが、人前に出るのは苦手で更に音痴。

自分に自信が持てないでいます。

 

鹿苑寺貫之

主人公の友達。(画像左1)

普段は不真面目だが、ここぞというときに便りになる。

シナリオの授業で才能を見せることになり、冷静で常に先を見据えている。

授業では鋭い意見を言って、周囲を驚かせたりします。

 

この他にも、恭也とともに青春を送る、様々な仲間たちが登場します。

どの子も魅力的な子ばかりなので、期待していてください。

 

【ネタバレ注意】アニメは原作何巻まで!?内容紹介!?

2021年にアニメ化が決まっている「ぼくたちのリメイク」。

まだ放送日は決まってませんが、非常に楽しみですね。

 

原作本編は8巻まで出ていますが、アニメはどこまで放送するのか?

そしてどのような内容なのか見ていきましょう。

もう1度言いますが、ネタバレが苦手な方はページから離れましょう。

 

アニメは原作何巻までなのか?

ぼくたちのリメイクは、原作本編が8巻まで出ています。

まだアニメが1クールなのか情報はでていません。

なので1クールでしたら4巻、2クールでしたら7巻までになるのではないかと思います。

 

ぼくたちのリメイクですが、完全にキリが良い所というのが7巻終わりになります。

なので2クールだとちょうど良い終わり方をしますが、1クールだと中途半端になるわけです。

その中でもキリが良く、2クール目の伏線として終わらせるという意味で、4巻までがアニメ化されると思っています。

 

なので1クールですと、ライトノベル原作アニメ特有の『2期からが面白いところ』という終わり方になってしまうはずです。

2クールありきでの作品だと思うので、是非そこでまで放送して欲しいです。

 

内容紹介!ネタバレ注意!!

魅力的なキャラクター、そして鳥肌が立つような物語の展開。

原作からずっとファンとして追い続けていた作品のアニメ化です。

 

アニメ1期の内容は1~4巻までだと予想をしました。

ここでは、アニメで放送されると思われる、4巻までの内容を紹介していきます。

 

ゲーム作りの夢が忘れられず、入ったゲーム製作会社でひどい目にあった結果、無職になってしまった28歳の橋場恭也。

突如起こったタイムスリップによって、恭也は芸術大学に入学する道を選びなおしました。

そこで、将来有名なクリエイターになる3人の男女と、シェアハウスをすることになります。

 

彼らとともに、芸大の授業を受け課題をこなしていくのです。

そこで起きる彼らの問題に、恭也は関わっていくことになります。

やがて3人は、同年代と思えないほど優れたスキルを持つ恭也に、信頼を寄せていく内容です。

 

10年後の未来からきた人間が、10年分のノウハウや知識を携えて、未熟な時期の有名クリエイターたちを引っ張っていきます。

2巻まではこれで非常にうまくいきますが、3巻でトラブルが起きるため、ここから非常に面白くなります。

 

未来で業界のトップを走る才能を持つクリエイターを、10年のアドバンテージを利用して恭也は導いてきました。

ずっと隠れていた違和感が、ようやく襲い掛かってくるのです。

 

『本気でやる』がテーマだった2巻に対し、3巻では『妥協も仕方ない』と言った恭也。

本気の創作と、現実の進行の間で道を間違えてしまった恭也。

それをきっかけに、仲間がクリエイターを辞めることになるのです。

恭也の誰かのための行動が、誰かの道を捻じ曲げてしまったのです。

 

他人の可能性を奪うのが怖くなった恭也。

そんな彼が未来にまた飛びます。

そこには恭也が関わったことにより、未来で輝くはずだったクリエイターのみんなが、夢を叶えれなかった世界でした。

そこの世界で、恭也は悩み1つの決断をすることになります。

 

ここまでがアニメ化される内容だと思います。

めちゃくちゃ熱いところで終わってしまうので、是非2クールでこの後の話も放送して欲しいです。

 

まとめ

ぼくたちのリメイクのアニメがどこまでやるのか。

そしてどのような内容なのか紹介していきました。

 

何度も言いますが、1クールだと『ここから面白くなる』という、1番のピークで終わることになってしまいます。

なので是非2クール、もしくわ2期放送が決まって欲しい作品になります。

少しでも「ぼくたちのリメイク」の魅力が伝わったら嬉しいです。

アニメの放送を楽しみに待ちましょう。

 

そしてこの記事を読んで気になった方は、ぜひ原作やコミカライズを読んでアニメに備えてください。