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飽きっぽくてダメダメだった僕が向いている仕事を探せた5つの方法

こんにちは、飽きっぽい日本代表のサナギです。僕は昔からかなりの飽き性でいろんなものに手を出しては辞めての繰り返しでした。その度に自己嫌悪、、、しかし、大丈夫です!その飽きっぽさは最強の強みに変えていけます^ – ^

今回は飽き性をどうやって強みにしていくのか?具体的な方法を用いて考えて行きます。

 

僕はとんでもない飽き性だった

 

僕は過去に数えきれないほど色々なものに手を出してます。
バイトだけで20個を超えます。

 


バイト歴
居酒屋
日雇い派遣
家電量販店の販売員
ケータイ販売員
ライブスタッフのバイト
街コンの会社のスタッフ


etc

 

副業

転売
並び屋
パーティオーガナイザー
アフィリエイト
ブログ
FX
仮想通貨




etc

 

趣味
テニス
ピアノ
ギター
ボイトレ
野球
ダンス
街コン巡り
手芸
料理(主にデザート)
筋トレ



Etc

全部書くのが恥ずかしいほどかなり手を出してます。笑
色々と手を出しては辞め、その度に自信を無くし、自己嫌悪に落ちて、、、
しかし、こんな僕でも飽き性を強みに変えて現在楽しく仕事ができています^ ^

 

飽き性の弱みと強み

飽き性であることの弱みと強みはなんでしょうか?

 

飽き性の弱み

・器用貧乏になりやすい
・物事が続けられずスキルを身につけにくい結果、お金を稼げない
・刺激がないと続かない
・ルーティンワークができない

 

飽き性の強み

・好奇心が強い
・切り替えが早く、臨機応変
・フットワークが軽い
・ミーハーであるため、情報の最先端にキャッチアップできる
・物事をいろんな視点で分析できる

 

飽き性にもさまざまなタイプがいますが、主にこれらがあげられると思います。

やはり一番の問題は特定のスキルが身につくく、金銭面的に将来不安になってしまうところですね。

 

飽き性の治し方?直さなくていいです!

 

飽き性は直すべきですか?という疑問があると思います。
しかし僕の結論は直さなくていいと思います。

なぜなら先に挙げた飽き性の強みがあるからです。
変化が激しい現代では飽き性であることは強みにできますし、長所を伸ばして戦っていくほうがいいかなと思います。

実は僕も飽き性を治そうと過去に色々な方法を試しました。
サプリメントをとったり、生活習慣を変えたり、薬を飲んでみたり、、、

しかし、どれも根本的な解決になりませんでした。そればかりか他のところに支障をきたした(^_^;)

やっぱり大事なのは自分が好きなことをすることです。

 

飽き性な人が事務系の単調な仕事をすると辛いですよね?

刺激があって、思考力が必要な仕事をするべきなんです。
リクナビネクストなどで転職の求人をみるとわかりますが、世の中で高い賃金をもらえる仕事はどれも、思考力が必要とされる仕事ばかりです。逆に単調でロボット的な仕事の年収はすごく低いです。

クリエティブで活動的で、思考力が必要とされる仕事は年収が高めです。

飽きっぽいを治す方法はない!

飽きっぽいと言うところははっきりって個人の生まれ持っての質によるところが多い大きいと思うんです。

そのため、なおそうと思ってもなおらないことがほとんどです。

私も実際に流そうと思ってヨガをやっているヨガに行ったり精神統一を下に考え方を変える本を読んだりしましたが、やっぱり根本的に飽きっぽい性格は生まれ持っての特徴なので裏治らないです。

よくわからない改善策に手を出すぐらいなら自分の強みを生かせる仕事をしましょう。

 

 

飽き性を強みに変える方法

飽き性を強みに変えるには自分の好きなこと稼げることをすることがポイントです。

ステップとしては5つ

ステップ1:まず自分を知る

飽き性と一括りにしても色々なタイプがいます。まず自分にはどんな強みがあるのかを知りましょう。

強みを知る方法はリクナビネクストがオススメです。
3分ほどの無料の会員登録で、自己分析ができます。診断時間も15分〜30分ほどで診断ができますので、電車の移動中などでサクッとやってみてください。

大手の株式会社リクルートが出している転職サービスなので、安心して使用できます。

 

 

さらに細く知りたいという方は下記のストレングスファインダーという本がオススメ。
診断ペーパーが付くので、紙の新品を買いましょう。

まずは自分にどんな特性があるのかを知ることからスタートしましょう。

『無料で診断』リクナビNEXTでグッドポイント診断を体験してみた!

 

ステップ2:強みが生きる世界を知る

 

例えばあなたが『ラーメン』が好きだとします。

『ラーメン』ではどんな需要があるかを調べてみましょう。

お勧めの方法はココナラやクラウドサービスで検索すること。
クラウドサービスであれば、最大手のクラウドワークスか手数料の低いBizseekOKです。

また転職サイトで求人の情報を調べてもいいと思います。
転職サイトならば最大手のマイナビエージェントがいいと思います。
電話が来るので、そこはが少し面倒ですね(^_^;)

 

ラーメンと入力すれば、ラーメンにまつわるビジネスが無数に出てきます。

※こちらはココナラで『ラーメン』と検索したときの画面です。いろんな商売方法がありますね笑

 

ラーメンにまつわる食べ歩きのライター募集であったり、ラーメングッズの制作であったり、ラーメン屋の募集であったりと、、、

転職のサイトであれば、ラーメンにまつわるビジネスや商社などが出てきますね。
興味があることが市場においてどのくらいの値段がつけられているのかを知りましょう。

 

 

ちなみに余談ですが、

僕はギターが好き

ギターのライター募集に応募

ライターとwebマーケティング  に興味を持つ

自分のブログを持ち、知識を得る

ITやWebの知識で食べていくようになる

 

という流れがありました。

 

もともとパソコンやITには全く興味がなく、苦手意識がありましたが、今ではすっかりハマっております。

ヒトって変わりますね^^;

 

Webマーケティング やエンジニアなどのIT職は求められることが刻々と変わり、非常に変化が激しいので飽き性の人にもオススメです。とはいえ、いきなりIT職に行くのはリスクがあるので、クラウドワークスなどでできそうな案件から取り組んでみるといいですよ。オススメはライティング系など記事を書くところですね。

webマーケティング やエンジニアに興味がある方には下記の転職サイトがオススメです。

 

ステップ3:変化がある仕事をしろ!

 

飽き性ならば毎日同じような仕事ではなく、変化がある仕事をしましょう。

オススメは

接客業
営業
IT webマーケティング  、プログラミング

 

人を相手にする仕事はバリエーションが無限にあるので、接客業・営業系はオススメです。
僕も接客業、営業をやっていますが全く飽きませんでした。

なぜなら人を相手にする仕事というのはバリエーションが無限にあるからです。
もちろん営業トークなどいくつかパターンはありますが、その後の展開は無限です。

飽き性で困ってる人は営業・接客業自分の好きな業種で見つけていくのがオススメです。


特にやりたいことがないという人はwebマーケティング やエンジニアという特定のスキルを身につけることもオススメです。

これらのスキルはIT人材が不足している現代において数え切れないほどの募集があり、給料もかなり高額です。知識をつけていけばパソコン一台でどこでも好きな時間に働けますし、100,200万プレーヤーもゴロゴロいます。

学校の義務教育でもプログラミングの授業が必修化されたこともあり、時代のニーズに合致している分野でもあります。

また横展開もしやすく、飽きっぽい人でもさまざまな業界に携わることまできます。

 

具体的にいうなら、webマーケティングは広告の分野ですので、例えばラーメン屋の広告ですと、どういう広告を出していけば売り上げが上がるのかを考える必要があります。一度マーケティング の知識がつけば様々な業界に横展開できます。ギターショップでもいいですし、居酒屋、特定の企業の商品・サービスでもOKです。

 

スキルが身につきながらも、いろいろと展開できるのは飽き性の人にも最適な環境といえます。

ちなみに転職のスピードも早いので、職場もコロコロと変えますしね笑
(優秀な人ほど2.3年以内で辞める傾向あり^^;)

 

ステップ4:トライしてみる

ある程度対象を絞れたらやってみましょう。結局、何が自分に向いてるかはやってみないとわかりません。

 

まずはアルバイトやインターンシップ、クラウドソーシング、など見つけて試してみましょう。

アルバイトの求人サイトならアルバイトEXもがオススメです。
【アルバイトEX

何個ものアルバイトサイトのまとめ版なので、一度の検索でおススメの求人をピックアップできます。

3ヶ月以上の中長期を希望するならマッハアルバイトがおススメです。
バイトが決まると祝い金!バイトさがしはマッハバイト

お祝い金がもらえるので採用されたら1万円もらえます。

アルバイトはちょっと、、、、
という方は先ほど紹介したクラウドソーシングをやってみましょう。
ココナラ
クラウドワークス

個人間のやり取りなのでスキマ時間にできちゃいます。

 

ステップ5:PDCAを高速で回す

PDCAplan do check act の略です。

要するに計画するやってみる評価する改善するという意味です。

このPDCAを高速で回していけば自分に向いていることが目利きできるようになってきます。失敗しても、立ち上がりどんどんチャレンジしていきましょう。

 

まとめ:飽き性でも好きなことに没頭しよう!

 

僕もいろんなことにチャレンジしてきたからこそ、飽き性な自分に向いてることを見つけることができるようになりました。
飽き性でも本当に大好きなものならば続きますしね^ – ^

結果、天職と呼べるものに出会うことができ、毎日を楽しく過ごすことができています。

一度や二度の挫折でへこたれず、何度も立ち上がり、トライすることが大切です。
僕の好きな言葉で発明王エジソンの


I have not failed. I’ve just found 10,000 ways that won’t work.
私は失敗していない。「これではうまくいかない」10000通りのやり方をみつけただけだ。

 

という格言がありますが、まさにその通りだと思います。

 

試行錯誤して天職を探していきましょう。

 

僕も飽きっぽいところがずっとコンプレックスでした。

何をしても中途半端何をやってもすぐ入ってしまいやめてしまう、そんな僕が飽きっぽさを長所にすることができるようになりました。

また今現在人材系の会社でたくさんの方をみていますが、飽きっぽい人ほど出世していることがよくよくあります。

 

飽きっぽいのは現代において武器になる

飽きっぽいと言うのは現代において最強の武器になることが挙げられます。

現在はIT化やAI化が進み、誰でもできる仕事や単純労働がロボットに置き換えられる傾向が強まっています。

今まで安定の代名詞と言われていた銀行や東芝といった大手企業が大々的なリストラ発表しており、世の中はどんどん変わっていきます。

その中で飽きっぽいと言う人は様々な価値観や文化を取り入れられ、どんどん成長することができる強みがあるといえるのです。

 

 

飽きっぽいひとに向いてる仕事


では実際に飽きっぽい人はどういう仕事をついてるかと言うことをアップしていきたいと思います。

営業は飽きっぽい人に向いてる仕事の1つに営業があります。

営業はいろんな人と会えますし、いろんな話の方の手の無限ですので開ける暇がないと思います。

中でもIT系の営業は商材が2 3年ごとにスパンが変わるので非常に飽きっぽい人にも向いてるかなと言うふうに感じています。

一方でメーカーのような部屋の場合はどうしてもものが先に来てしまうのでもう調剤の代わりに飽きっぽい私には少し厳しいかなと言うふうに思います

またサボれます。誰かに監視されるのが苦手な人には最適な仕事でしょう。

 

データ分析マーケティング家

飽きっぽい人に向いてる仕事としてマーケティングがあります。

マーケティングでは実際にどういう風に戦略を練って、売っていくのか、商品パッケージを選んでいくか、など全体の経営方針を決めていく部署になります。

データを取ったり広い観点から物事を考えられたりする人があるので飽きっぽい人に向いてるといえます。

企画

企画職は飽きっぽい人でも活躍しやすい仕事の1つです。グルメや音楽アニメだろう現在は様々なところでイベントが起こっているのでそのイベントをちゃんと開催できるように企画していきます。

また毎回扱うジャンルも変わってくるので、いろんなとこで働いてみたいクリエイティブなアイデアを出していきたいとしてもオススメです。

クリエイター

飽きっぽい人はくれた創造的なことに向いてることが多いです。様々な視点が考察からデザインやサービスを考えられるため飽きっぽい人は短時間でもたくさんのアイディアが出ます。

システムエンジニア

システムエンジニアは最新の情報技術を必要としますが転職のスパンが早く、1年ごとに転職先を変えてる人もいます。またテクノロジー系と言うこともあり変化が常に早く飽きっぽい人にもすごく向いています。

そのほかにも

アドバイザー

説教接客業

家電量販店

介護士

バーテンダー

添乗員

などなど。

 

ちなみに飽きっぽい人は出世しやすい傾向があります。

会社の末端で働くと単純作業が多くなります。
しかし上の人間に行けば行くほど様々なことを考えなければなりません。

飽きっぽい人の方が、短時間でババっと意思決定ができたり、様々な観点から物事を考えられるので、上の立場に行くことはオススメです。

飽きっぽいのは当たり前

これは個人的な意見ですが、飽きっぽいのはある程度当たり前じゃないかと思います。仕事は2年、3年ぐらいやってると飽きるものです。

だから別に飽きっぽいと言うことを恥ずべき事は無いかなと思います。

飽きっぽくて仕事が続かない人は自己分析すべし!

グッドポイント

何に飽きるのか?を知ろう。

仕事にすぐ飽きてしまうのであれば、何に飽きるのかを少し深く考えると少し謎解きができますよ。

そのためには徹底した自己分析がスゴーーーーク大切!
現在では無料の自己分析ツールが揃っているので使ってみましょう。

オススメは業界NO.1のリクルート者が出しているリクナビNEXT
20分ほどで自分の強みがわかる診断アンケートがあるので、まだやってみたことのない人は絶対にやっておきましょう!

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ケース1・環境に飽きる人

仕事の環境自体に飽きる人も結構多いかなと思います。毎日同じ職場の人に会うのも飽きるし、毎日同じ机に座るのも飽きるし、毎日同じ電車に乗るのも飽きますよね。

僕の場合、それが嫌だったので、週の半分は直行直帰、どこで座って作業してもOK!営業先は毎日変えて朝見る景色を変える!

そんな風にしましたら、環境に飽きなくなりました(^ ^)

求人サイトにも直行直帰の仕事は多々ありますので、チェックすると面白いですよ。

ケース2:仕事自体に飽きる人

仕事自体に飽きるケース。単調でバリュエーションが少ない仕事をしてる人に多いかと思います。

飽きっぽい人はあえて難しい仕事をやって見るのはどうでしょうか?

上のポジションになればなるほど、幅広い仕事をこなします。

後輩を束ねたり、事業戦略を取ったり、時には採用活動をしてみたり、やることは多種多様なので飽きる暇がないぐらいバリエーション豊かです。

飽きっぽい人は大企業よりも中小企業向き?

飽きっぽい人は大企業よりも中小企業に入り、いろいろな仕事をこなして行くというのも手です。

私も大企業にいたのですが、仕事が完全に分業されていて、あなたはこれだけをしなさい!という風に分かれていました。

それはそれで効率的ですが、一個のことだけ何年もやるのは飽きますよね?

中小企業なら良くも悪くも一人でいろいろな仕事をこなす必要がありますので、飽きにくいです。

また手を上げれば、実力次第ではやりたいことが通りやすいので、色々なスキルが身につきます。

転職の際に言えることも増えますので、オススメの方法です。

優秀な人ほど飽きっぽい?

日々様々なクライアントや転職を考えてる人とお話しするんですが優秀な人ほど飽きっぽい方が多いです。

また優秀な人のキャリアは転職を繰り返していてスキルアップを図っている傾向にあるかなと思います。

日本では終身雇用が前提で、辞めると言う発想がなかった会社も多いですが、現在では誰もが転職をする時代になってきてました。

アメリカでは転がる石に苔は生えないと言う諺のように転職する人の方が優秀な傾向がありますが、日本でも少しずつそのような考え方が増えてきてます。

そして飽きっぽい人は上記のようなマーケティング職や営業職で経験を積み、数年でどんどん仕事を変えていっている傾向にあります。

またその転職のたびにキャリアを積み、年収の高く、労働条件の良い会社に行っています。

例えば超一流のコンサルティング外資系の人たちは3年ほどででいなくなることがおおいです。

それはどういうことかと言うとマコンサル会社で3年4年死に物狂いで働き、スキルを身に付けてより良い条件の会社に行くのです。

そういった意味では修行期間とも言えるかもしれません

飽きっぽい人は最初から転職する気で会社に入ろう!

飽きっぽい人にオススメの仕事選びは最初から転職することを考えながら会社に就職することです。2 3年働けば市場価値が上がる仕事の1つとして営業があります。

その際にオススメなのが会社ではなく、自分のスキルアップを図れるところ。

飽きっぽい人はとにかく自己分析が大事!徹底的に自分を知ろう。

飽きっぽい人は自己分析が大事です。飽きっぽい人の弱点として中途半端にいろいろやってしまい、専門のスキルが身に付くくなり歳をとるごとに市場の価値が落ちてしまうことにあります。

そこで自分に向いている仕事や職種を1つ選び、そのテーマにそりながら転職を繰り返していくというのが理想形です。

 

時代は飽きっぽい人に風向きがある

以上のように時代は飽きっぽい所に傾きがあるように感じています。

飽きっぽい人は自己分析をつけて、自分が何が好きかを考えて、きちんと自分が飽きずに自分の強みとなる分野を極めることで、次々好条件な会社に転職ができます。

あきっぽい自分はなんてダメなんだ、、、

と悲観的にならず、

①自己分析→リクナビNEXT
②転職サイトで市場をしる→こちらもリクナビNEXTでOK!
③転職エージェントでプロに相談する→マイナビエージェント

の順で、得意なことを生かして、理想的なキャリアを築きましょう!

 

オススメの転職サイトはこちら!
・第二新卒の転職なら→【ウズキャリ第二新卒】
・大企業の転職なら→マイナビエージェント
・営業・事務系の転職なら→リクナビNEXT
・外資系企業への転職も考えているなら→JACリクルートメント