転職の面接の準備と面接で聞かれたこと

こんにちはさなぎです。今まで転職を何回かしてたんですが、転職の面接を受けてると大体聞かれることが同じだなって言う傾向がわかってくるんですね。

そこで今回は、営業職の27歳の僕が今まで何を聞かれていたかって言うお話をしていきたいと思います。

1、仕事において失敗したエピソードを教えていただけますか。

私は今まで電子決済の営業をしていたのですが、こちらの設定のミスで決済が正しくできないことがありました。そのため現場でトラブルが起きて、クライアントに迷惑をかけてしまうことがありました。また、そのクライアントは100店舗ほど持っている大きいお客様だったので機会損失は計り知れなかったと思います。

急いで対応し、できるだけ早急に改善することでクライアントのご機嫌も治り、誠実に対応してくれたと言うことで仲を深めることができるようになりました。

その結果、この社長様を紹介して頂き新たな営業先が広がりました。

面接行く前に調べまでおいたほうがいいこと

転職でのポジションと仕事内容

転職の基本的な考え方としては募集したい仕事の枠に対して、人を集めてると言う考え方です。

そのため、配属される部署がある程度決まっているというのが前提になっています。

その配属先の仕事内容がどうなっているかって言うことを調べておいた方がいいです。

転職先のライバルと立ち位置

なぜ数あるライバル企業の中でこの企業受けるのか?という質問をよく受けます。そのため転職先のライバルとなる企業を調べておきましょう。そしてその転職先は業界の中で何番目に位置するのか1位と2位比べてどの程度差があるのかということを意識しておきましょう。

転職先の人の数と売り上げ

転職先の人員が何名で売り上げがどのくらいあるのかを理解しておくことが大事です。

その会社が100名ほどで回しているのか、それとも1000人を超える規模で回しているのかで求められる人材は変わってきます。

例えば100名ほどでしたら、ある程度オールマイティーにいろんな仕事をできるようになっておいた方が有利です。一方で1000人ぐらいの規模であれば仕事が細分化されているので営業職であれば単純な営業力をアピールするのが得策です。

転職先の事業内容を売り上げ順に意識する

会社というのはいろんな事業を行っております。例えばアメブロやアメブロTVなどで有名なサイバーエージェントは、実際の売り上げの9割は広告代理店としての仕事です。

そういった意味ではあの会社は広告代理店事業を行っている会社といえます。事業会社としてメインで売り上げを立てているわけではないんですね。

転職先では実際に事業内容がどういうものがあって、売り上げがその中でどのくらいを占めているのかということを理解しておくと話がスムーズに入ってきます。

またホームページ等などで公表していない場合は面接で聞いてみるのもいいかもしれません。この子はよく調べているなと言う印象を与えるので意外と使えます。

面接の途中に笑いを入れる

面接官は1日に何人も面接官を担当したりしてぶっちゃけ面接に飽きています。笑

また採用を乗り越えるためには数ある倍率の中から生き残らなければいけません。そこで面接中に一度くらいは笑い話にもなるようなことを話すとおすすめです。

例えば私の場合はマネージメントをしてたと言う経緯があってそこで大変だった事はと聞かれましたが、必ずお話しするようにしてるのは女性関係のいざこざがメンバー間であって、職場の雰囲気が非常に悪くなったことがありました。

そこで、直行直帰を導入したり必要な連絡は全体のチャットで行ったりなどできるだけ接触する回数を減らすようにしました。

結果としては稼働時間が増えて生産性が上がってたので非常に良かったのですが、やはり男女のいざこざは大変だなと感じました。

と言う具合に何か面白い話やどういう人隣かを想像できるような話をすると、自分の人となりもわかってもらえますし、面接官の印象も良くなると思います。

もちろんかなり強面だったり緊張感のある場面だったらなかなか難しいんですが、大体の面接は少しのお笑い要素を入れると場が和むでしょう。