モテない男の特徴から、モテる方法を勉強する

長年の結果研究の結果、もてない男たちには共通点が存在していることがわかってきています。

モテない男達の特徴を知ることによって、どうやったら非モテを脱出して、モテ男になれるかを話していきたいと思う。

まず第一にモテなくさせている要因はロマンチストであること。

ロマンチストはモテない

ロマンチストと言えば聞こえは良いが、実際のところは恋愛に幻想を抱いていて、理想が高すぎと言う状態を作っているとも言える。恋愛と言うのは生身の人間と人間がぶつかり合うことなので、できるだけ現実を知った上で勝負していかなければいけない。

よく失敗しがちな恋愛の傾向として自分の今のレベルを高く見積もりすぎて、不細工な女とデートをするだけで気持ちが悪くなってしまうとか、こんな女の人とデートしてるの見られたくないだとか不安が襲ってきてその結果、現実における恋愛経験値を貯めることができずレベルアップすることができず、ずっとモテない状態が続いてしまうということが起きる。

これを私は恋愛の非モテスパイラルと呼んでいる。

非モテスパイラルに陥るな!

デフレスパイラルと言う言葉がある通り、いちど悪い状態にはまってしまうとなかなか抜け出せず、非モテスパイラルに走ってしまうのだ。

こういった傾向は中学校高校の思春期を男子校で過ごしてしまった男子によく見られる。

彼らは現実の女の人と触れ合う機会が極端に少なく、グラビア、写真集、ゲームなどそういった理想の女の子と妄想ばかりしていて現実の女の子と向き合う訓練をしていない。

そこで大事なのがまず女の人に対する幻想を捨てることだ。

もっと具体的に言うならばどんな女とでもいいからセックスしろということでもある。

まず目の前にあるチャンスに必死に感謝して、どんなに不細工な女でもいいから頭を下げてセックスをさせてもらうことが大事なのだ。

そこで待っているのは果てしない絶望かもしれない。

思ったのと全然違くて、全くうまくいかないことかもしれない。

これは本当に女なのかと思って泣いてしまう自分もいるかもしれない。

だけどそこで大事なのは現実と理想の穴埋めだ。

そして、少しずつステップアップして恋愛経験値を貯めていって、自分の本当の好きな理想の女を落としていくのが大事なんだ。

どんな女でもとりあえずセックスしろ!

つまり不細工な女でもいいからセックスをして、まずは妄想をして現実を受け入れることそして幻滅してから本当の恋愛か始まるということを覚えていて欲しい。

そしてその不細工な女男に誠心誠意感謝することも忘れないことだ!

さらに男をモテさせない要素としてあるのがコンプレックスである。

モテる男はコンプレックスすらも強さにする

自分のルックスであったり環境、お金の面であったり劣等感のある人はとても多いと思う。男は多かれ少なかれ、みんなコンプレックスを持っている。

しかしこのコンプレックスが強すぎて女の人に対して躊躇してしまう気持ちがどうしてもある。

ロマンチストな人ほどコンプレックスが強いとも言える。

つまり現実に直視せず理想の自分だったり、理想の環境を追いすぎて自分の醜い部分に目を向けない人が多いのだ。

つまりロマンチストとコンプレックスはある意味表裏一体であるとも言えるだろう。

そして、よく哲学書や実用書ではありのままの自分を受け入れなさいと言うことを書かれている。

これは当たっているが、ただしく解釈しないといけない。

ありのままの自分を受け入れることも大切だが、そこでしなければいけないのが自分の理想に対して努力していくことだ。

俺は若干頭頂部がはげている。髪を書き上げるとそのおでこから、きらりんとはげあたまが垣間見える。しかし1番大事なのは、自分のコンプレックスすらも笑いに変える強さだ。

例えば飲み会でお前ハゲ頭じゃんと言われたら、

誰がハゲ頭じゃ!と叫びながら髪を書き上げて、周囲におでこを見せる。

そして笑いにかえる。

コンプレックスさえも笑いに変える強さを持つ必要がある。

それが強さになる!

このブログでは何度も何度も言っているが1番大事なのは自分に自信を持つことだ。

自信を持つことがモテる秘訣

もちろんその自信というのは根拠のない自信ではなくて、確固たる自分に対する自信の強さだ。自身を積み上げ、強気で堂々としていれば不細工だろうが金がなかろうが全く関係なくモテる奴はモテる。

そして女の人が好きなのはやはり自信のある男だ。自分の気にしている部分、コンプレックスになる部分をすかさず笑いに変えられる男であれば、女の人も自分のコンプレックスを話しやすく、あなたに対して興味を持ってくれる確率が飛躍的に上がる。