『店舗向け』au PAY 加盟店申し込み方法は?そもそも導入するべき?メリット・デメリットを徹底検証!

現在、様々なところで盛り上がりを見せているQRコード決済。

2019年、4月に大手携帯会社のauでもau PAYがリリースされました。

ここでは、店舗側がau payを導入するにあたってのメリット、デメリットを解説していきます。

au PAYとは?


2019年、4月に開始されましたKDDIが発行するQRコード決済サービスです。

高い信頼度と歴史を誇るKDDIが出しているサービスなので、安心感がありますね。

au Payは約2000万人のau wallet ユーザーが対象になっており、アプリをダウンロードすればお支払いができる作りになっています。

 

さらに、数字の3がつく、毎月3,13,23日には、三太郎の日ということで、最大20%還元されます。

食べログ掲載のお店ですと、さらに5%もらえるので、驚異の最大26.5%の還元キャンペーンを行っています。

auユーザーにはとても嬉しいキャンペーンですね。

まだまだPayPayに比べると後発であるものの、ユーザーを少しでも増やそうとしている段階だと言えます。

お店側がau PAYを導入するメリットは?

メリット1、無料で試せる


キャンペーン中につき、2021年7月(予定)まで、決済手数料が0円。

さらに初期費用、入金手数料も0円。

※決済手数料に関しては2021年8月から3.25%の予定

と、無料尽くしです。無料で気軽に始めることが出来るのは大きなメリットですね。

さらに、お手元のスマートフォン、タブレットにau PAY 加盟店アプリをダウンロードするだけなので、初期費用は掛かりません。

また、お支払先の金融機関を問わず、入金手数料はかかりません。

ちなみに店舗側がauユーザーであることは一切関係ないです。あくまで使うお客さんがauユーザーであることが条件なので。

メリット2、新しいお客さんを呼び込むチャンスになる

au PAYユーザーでしたら、ポイントが貯まる分、出来ればau PAYを使えるお店でお会計したいところ。

もしあなたのお店でau PAYを使えるのであれば、アプリのマップ上でこの店は使えますとの表示がされます。この店は使えますとの表示がされます。

全国にいるauユーザーがお客さんとして、お店に来るチャンスになります。

メリット3、導入、管理が楽

基本的にお店がすることはQRコードステッカーと呼ばれるプラスチックを立てて、店舗専用のアプリをダウンロードするだけなので、導入が簡単です。

あまり機械に詳しくない人でもスムーズに扱うことができる仕組みになっています。

メリット4、簡単決済で支払いがスムーズになる!

QRコード決済は、釣り銭を準備したりやり取りするお金を確認する手間がありません。またサインの必要もありませんので、いちどQRコード決済を使うとその利便性からリピーターが増えることにもつながります。

メリット5、売り上げ機会の損失を防げる


複数の決済サービスを導入することでお客さんの満足度上がります。QRコード決済は1店舗に1つだけと言う決まりはありません。むしろ複数のサービスを導入してお客さんの支払い方法を増やしてあげたほうがたくさんのお客さんを取り囲みます。

QRコード決済は現在、大幅なキャンペーンを行っていて、現金で払うよりもはるかにお得です。そういったお客様を取り逃さないためにもうQRコード決済は複数導入したほうがいいです

メリット6、au PAYを使えば、消費者還元事業で税率が下がる!

au PAYを導入すれば、国からの補助金を受けられます。

キャッシュレス・消費者還元事業とは、消費税率が10%に引き上げられる2019年10月から9か月間、キャッシュレス決済をした消費者に最大5%が還元される国の補助金事業です。

消費者のメリットのみならず、決済手数料補助など加盟店様にとってもメリットがあります。

お店側がau PAYを導入するデメリットは?

特にデメリットは見当たりませんが、強いて言うならというところをまとめました。

入金サイクルが少し遅い

au PAYでは

・月1回払い

・月2回払い

がありますが、ほかのQRコード決済のサービスと比べると若干入金サイクルが遅めです。

現金がすぐに欲しいという方には不向きです。

・月1回

1日~月末決済分は、翌月末お支払い
・月2回
1日~15日決済分は、翌月15日お支払い
16日~月末決済分は、翌月末お支払い

PayPayに比べると負ける

現状、auPAYのユーザーは、PayPayと比べるとまだまだ少ないのが現状です。もしQRコード決済を初めて導入するのであれば、先にPayPayを導入するといいでしょう。

結局のところQRコード決済のポイントはいかに多くのユーザが使っているかです。

QRコード決済はダントツでPayPayユーザが多いのでまだ導入したことがない方はまずペイペイから導入してみましょう。

とは言えPayPayが主に還元対象にしているがソフトバンクユーザー、auペイの場合はauユーザーなので、どちらも違うユーザを取り囲みます。どちらか1つだけを導入するのではなくできればどちらも導入すると違ったユーザを取り込め効果を最大限に発揮できます。

お客さんはau PAYをどうやって使うの?

ステップ1

auWALLETアプリのauPAYをタップ

ステップ2


スキャン支払いをタップして、お店のコードをスキャン

ステップ3


お会計金額を入力して、清算完了

基本的に店舗側はQRコードが貼られているプラスチックをレジ横に立てかけて置くだけで、あとは勝手に使いたいお客さんが使います。

ほとんどの操作はお客さんがするので、店舗側としては金額が正しいかをきちんとチェックしましょう。

Au pay 使えるお店

・LAWSON
・MINI STOP
・SEICO MART
・ポプラ
・スシロー
・松屋
・魚民
・YAMADA電気
・ソフマップ
・ジャパン亭
・EDION
・ビックカメラ
・コジマ電機
・IKEA
・メガネスーパー
・Right-On
・島村楽器
・Japan Taxi
・コジマ
・BIG ECHO
・カラオケ館
・ジャンカラ
・てもみん
・快活クラブ
・ミライザカ
・はなまるうどん
・2nd STREET
・自遊空間
・サンドラッグ
・山内農場
・WELCIA

,,,,,,,,, etc

Au pay加盟店の申し込み・導入の仕方


au PAY 加盟店への申し込み・導入の仕方は3ステップで、簡単です。
・au PAY 加盟店規約に同意し、申込みフォームに必要事項を記する

・審査結果がメールで送られてくる(審査に通過すれば加盟店管理システムIDがもらえる)

・au PAY 導入ツールが届いたら加盟店アプリなどを設定する

以上の手順ですぐにau PAY サービスを始めることができます。

結論:au PAYは導入するべきか?


auPAYを導入することで、お客さんが安くなり、auのアプリ上で広告が流れるので、一定のユーザーを獲得できるチャンスは増えます。

一方で、先駆者のPayPayの方がユーザー数が多いので、まだQRコード決済サービスを試されたことのない方は先にPayPayを導入することをお勧めします。

PayPayはユーザーが多く、2021年まで無料です。実際に導入してから数多くのユーザー獲得に成功している店舗も多いです。
もちろん、今後もauPAYは伸びてくると思うので、auPAYも使ってみると良いでしょう。

au PAYのQ&A

Q:auPAYは申し込みしてから使えるようになるまでどのぐらいかかるのか?

申し込みいただいてからおよそ2~3週間遅くとも1ヵ月ほどで使えるようになります。

Q:auPAYの審査はどのくらいの期間がかかるのか?

お申し込みから審査完了までおよそ10営業日程度です。

Q:審査完了後すぐに使えるようになるか?

審査完了通知後およそ10営業日以内に操作ガイド、端末等をお送りします。
また申し込み状況の予定スケジュールは多少前後する場合があります

Q、導入したいけど、au PAYユーザーじゃないとできないの?

店舗側のキャリアは関係がありません。ソフトバンクでもドコモユーザーでも関係なく、導入できます。