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JAC(ジエイエイシーリクルートメント)に転職ってどうなの?評判は?口コミから徹底分析してみた!

今回はJACについて、口コミを元に転職すべきかどうかを分析していきたいと思います。

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JACとは?

大手の転職エージェントのジェイエイシーリクルートメント。

イギリスとアジア8か国に広がっているグローバルネットワークを持っており、外資系企業や海外進出企業などに強みを持っている。

多くの人材会社の営業が企業側なら企業に、求職者担当なら求職者のみを顧客に持つ分業制の中、ジェイエイシーリクルートメントの最大の違いは企業側も求職者側も両方を携わることができるいわゆる両面営業なのが特徴。

またミドル層以上の求人に特化しているため少しグレードの高い人材を取り扱うことになる。

内資系でありながらも、外資系のような成果主義をうたっており、外資系のようなサバサバとした空気がある。

職場環境・企業文化

目標売り上げ数値に対する指摘が全て。実績をあげれば評価も高く、実績が低かったら評価も当然低くなる。

自分の実績に現れない行動や貢献はほとんど比較評価対象にならないのは良くも悪くもある。

基本的に個人主義的な仕事の進め方になりがちだが、最近ではチームや部署全体の実績を加味した上でのインセンティブ支給なので変えようとしている。

エージェントとしては両面でコミットできる体制があるのでコンサルタント業務の幅が広い。そのため多少業務が多く感じてしまう時もある。

両面型の人材会社としては、最大規模の転職エージェントですので、両面で法人営業もキャリアコンサルタントも行いたい人には最適な会社ではないかと思う。また業界ごとに担当者が置かれているので特定の業界の専門のコンサルタントして働いていくことができる。

新卒社員が優遇されている文化があるので中途の採用の方にも優遇できるような文化が欲しい。また長期的な社員の育成ができていないので短期的なキャリアとしてはいいが、長期的なキャリアの育成を考えて欲しい。

マネージャーとの距離が近く、自分の意見を言いやすい雰囲気がある会社です。営業なので数字を上げているものが評価されて、その他細かいプロセスに関しては指摘を受けない。そのため業務は自分で自由に組み立てることができる。

基本的にチームで行う事はなく、皆個人個人が自立して行っていく。数字を上げていればあまり細かくは言われない。しかし一方で数字をあげてない人には少し厳しい。

若手でもどんどん成長できる一方で40、50代が少ない会社です。若い時に挑戦したい方、成長したい方はこの会社で働くのは良いかと思います。

よくも悪くも会長、会長夫人のオーナー会社です。社長はリクルートのOBですので、リクルートにカラーが似ています。

社内評価システムやKPI設定などもそのまま導入されています。社長は日本人ですが外人のような雰囲気を持っている会社です。外資系の会社のイメージで来られると少し期待を裏切ってしまうかもしれませんが、内資と外資の中間のような雰囲気のある会社ですのでやりやすい人によってはいいと思います。

風通しが良く評価制度もしっかりしている。人の入れ替わりが激しく中途の1年以内の退職者が後を絶たない。

また各部署によって雰囲気や文化、やり方などが異なっているため運の要素が強い。

たしかに英語しゃべれる方はいますが、大半普通の日本人がほとんどです。

10万件の企業口コミで失敗しない転職。キャリコネ

年収・給料

年収950万円 4年目 中途 営業(コンサルタント)
年収550万 3年目 中途 営業(コンサルタント)
年収400万 3年目 新卒 営業(コンサルタント)
年収900万 4年目 新卒 営業(コンサルタント)
年収500万 5年目 中途 営業(コンサルタント)
年収700万 8年目 中途 営業(コンサルタント)

年収レンジ

350-1200万

基本は入社時に契約するグレードに応じて基本給が決まる。それに応じて年間の個人を決まり達成率が落ちてボーナスの支給額も変わってくる。達成率70%未満がゼロであり半期ごとに区切られる。仮に連続で0であるとベースの年収も下げられる稼げる時は稼げるが、稼げない時は容赦なく着られる。

インセンティブは成果に応じてあ助言がない。大難しい業界や職種を担当していても評価軸は全員一律なのでそこら辺の不公平さは否めない。

成果が70%に満たないものは賞与がもらえない。100パーセント行けばそういう話であるがそもそも社内に100%達成したが、3割にも満たない状況だ。会社は業界トップの利益を出しているがこれはどういったものかと思う。

完全に実力主義。350~500万程度の基本給にインセンティブがつくが、インセンティブの割合がとても大きく年間1000万以上もらえる人もいるが成績が達成できず0円の人もいる。

私は中途入社で32歳年収を950万をもらっている。年俸はみなし残業が込みで400~600万円ほど。残りは500万のボーナスとインセンティブ。成績次第なので今年収1000万円もらっていてても翌年は年収500万円ということも十分に起こり得る。

インセンティブ比率が高く、やる気が出るが外資系の人材紹介料が低いと思う。

入社してからのキャリアについて

若くも役員クラスや少なくとも役職者クラスを相手に相談や面談を行うことが多いのでそういったハイクラスな方との営業力交渉力は身に付く。

売り上げ目標は低くないので戦略、戦術をきちんと立てなければ毎回の達成は厳しい。そのため逆算する力や考え方が身に付く。

社内におけるキャリアパスとしてはスペシャリストコースとしてコンサルタントとしてよりグレードの高いお客さん(社長を相手にするような)コース。

もしくはマネジメントコースとして管理職になってさらにたくさんの部下を持つことによって上を目指すと言う2つのパターンが大きく分けてある。

外部におけるキャリアパスとしてはそのまま営業力がつくので営業の会社に入るか、それか他社の採用担当者になる2点が大きく分けてある。

自分のマーケットバリューを確認できた意味でのキャリア開発ができた。

教えてもらっているというよりも自分で学んで走るということが重要視される会社。ぼーっとしていたらキャリア開発はできないと思う。

両面型のコンサルティングスタイルをとっているので企業と転職希望者の双方の市場を知ることができる。

また30~60代の即戦力人材を多く扱っているため専門的な知識を求められる。

ハイクラス人材を扱っているためこの仕事を通じて得た人脈は何物にも変えられないものがある。

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入社前と後のギャップ

人生で1番大事な選択である転職活動をサポートしたいと思って入社しました。そしてその中で1番良い解決策を提示できるような社会人になりたいと思っていました。新卒社員をちゃんと育てあげようと言う気持ちが強く、何年たってもかつての上司や同僚と交流があって関係性を築けているので良かったなと思っている。

人々を助けると言う綺麗事で入社したいならば基本人材紹介会社は向かないと思っている。ビジネスモデル上お金は企業側からもらうためいかに企業にコミットするかが大切。転職希望者にとって最適な転職先を選択させると言うより、自身の担当している企業にどうやって入社させるかを考える必要がある。人材側に沿って働いていきたいと言う場合こういった会社には向かないと思う。

外資系特有のオープンな雰囲気に憧れていたから。実際に入社すると、中途入社率が高く自分のような中途組でも受け入れ態勢を整っていると感じた。ただその分やめていく人も多く、また外資系というのは名ばかりで実際は日経企業と同じだと思う。Google等を期待して入るとギャップを感じると思う。

・法人そして、個人に携われること。

・成果主義で自由に働けると思った。

・高い年収を得られると思った。

上記3点に関してはその通りでほぼ妥当だと思う。しかしその一方でそれに伴う大変さや自己責任も出てくるので自分の成果が出なければ厳しくなる事は覚悟しておく必要がある。

入社を決めた理由としては勤務地が限定されていること。そして転勤頻度が低いことだった。入社して感じたことは、上記の理由は妥当であったと思う。またまた転勤頻度も少なく実績を上げていれば移動も含めて勤務地の要望も聞いてもらいやすい。

半期ごとの評価ですのでよくも悪くもリセットされてしまいます。その分、年収が一定する事はなく常に下がったり上がったりを繰り返す。

とても稼いでる人がいる一方で、良いお客様を担当してる稼げる一部の人がうまみを吸っているところは大いにあるのでよく注意して入社してほしい。

ワークライフバランス

自分でスケジュールを任せられるため調整はしやすいですが、大前提として数字をちゃんと上げてることが重要。数字が上がってない人は朝から晩まで働いているし、数字を上げてる人は予定が埋められて行くので勤務時間が長くなりがち。しかし休みはカレンダー通り休むことができる。また土曜日出勤の場合は、必ず代休が取得できるので悪いとは思わない。

コアタイム勤務やフレックス制度などフレキシブルに働ける環境だとは思うが結局は膨大な求人と求職者の担当をしなければならないため、業務量が多くなりがちで平均で10時頃の退社が多かった。また土日に自主的に示唆する人も多いのでコツを掴むまでは少し大変かもしれない。

個人商店的な働き方なので子供のいる女性社員は働きやすいかと思う。

平日は8時、9時ごろまで働いているが土日祝は基本的に休み。夏休みは三日間あり有給を活用して9連休を取る人もいる。メリハリがつきやすいと思う。

基本的に9時~5時で帰るのが厳しい業界だと思う。個人の面談が入る時間が遅く

どうしてもお客さんに合わせなければいけないため。しかし、夜も9時にパソコンがシャットダウンになるため深夜まで働いていると言う事は無い。

部署により異なってくるが、フレックスを利用して満員電車を避け10時から10時半ぐらいに出社してる人も多い。メールのチェックがスマホからできないのでプライベートの時間をしっかり確保できる。しかし急ぎの用事がある場合は会社に来てチェックしなければならないといった不便さもある。

基本的に長く働く会社ではないと思うので転職を考えている。

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会社としての強みと弱み

人材業界内ではハイクラスで海外に特化してその地位を築いている。利益率も良い。

一方で人材紹介に特化しているので今後はAIのマッチングサービスやサービスの多様化についていけるかと言う不安がある。

基本的にはコンサルタントの力量が一人一人ちゃんとある人が多いため、会社組織としては力強さを感じる。一方で中長期的のキャリアパスがないことによりできる人が辞めてしまっている状況がある。

JACに入社すべき人は?

人材紹介会社の中でも両面(法人営業、求職者とのキャリアコンサルタント)を行っていきたい人
外資系や管理職の求人に強くなりたい人
結果を出したらその分だけ給料が欲しい人
外資系と内資系の雰囲気、どちらも兼ね備えた会社で働いて行きたい人

JCリクルートメントはミドル以上の求人に強いという特徴を持っている人材紹介会社です。

上記のような特徴に興味を持った人は口コミサイトを見て、エージェントと話してみて、内情を聞いた上で転職活動するかどうかを判断していければ良いかと思います。

JACに入社するには?

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