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大東建託に転職ってどうなの?評判は?口コミから徹底分析してみた!

今回は大東建託について、口コミを元に転職すべきかどうかを分析していきたいと思います。

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大東建託とは?

1974年設立。東証一部上場の建設業の会社。
賃貸住宅の管理戸数で1位
賃貸経営受託システム(サブリリース)を得意としている。主に自社で建てた賃貸住宅を不動産仲介会社が行うような入居者募集や建物の管理を行い、オーナーから一部の利益をえる仕組みがメイン業務。

そのため、営業は基本的にオーナーを探す、BtoCの営業になる。

職場環境・企業文化

しっかりとした教育をしてもらえ、かつ組織体制が整っている。企業文化は弱肉強食で強いものが勝つと言う風潮。

やりがいがあり、かつ一攫千金を狙いメンタルが強い人にはオススメだがワークライフバランスが取りづらい。

営業は完全実力主義で残業は多くなる。飛び込み営業メインのためメンタルはかなり鍛えられる。

契約を取れれば、オッケーとすごくわかりやすい会社だと思う。働く環境は年々良くなっているが自分自身との戦いが基本。

朝から晩まで働くことも多く、家庭がある人にはきつい環境である。社歴が長い人が基本的に基本給が高いが、歩合の割合が高いので、営業実績がメインになっており実力主義。

営業実績は配属される支店や直属の上司の関係によって変わっていくため、人間関係の構築も大切。

体育会系の文化が根強く染み付いている。

会社としてはサブロク協定を守るようにしているが、実際現場はノルマと言う数字があるため、営業車ではなく自分の車を使って深夜まで作業をすることも多い。

メールや報告が多く疲れる。入社して半年して、売らなければ給料が下がっていき、1年でうらなければまた給料が下がっていく。ある程度売らなければ強制退職と言うルールに作られていて、徐々にかなり厳しくなっていく。

新卒は非常に大切にされているが中途入社はやって当然と言う扱いを受け、新卒と中途では扱い方が全く違う。

年収・給料

年収800万 3年目 新卒 営業
年収2000万 2年目 中途 営業
年収 700万 2年目 中途 技術職
年収 600万 3年目 中途 営業
年収 1200万 3年目 中途 営業

350万~2000万ほど

基本的に打ったら打った分だけ歩合をもらえ、売れない人は毎月の固定給28.8万のみ。

1回も売りあげていなくても、基本的に28.8 万円を毎月もらえるので優しい方ではないかと思う。フルコミは怖いが、固定給をもらいながらも歩合給で稼ぎたい!と言う人には良いのではないかと思う。

平均年収が800万と言うのは実際に感じていますが、5人に一人が大体2500万、残りの4人が400万といったイメージです。そのためできる人はお金をもらえるができない人は400万円ほどで落ち着いていく。もしくは退職をしていくと言う流れ。

契約を取り付けるのであれば、2000、3000万代も可能。実際の割り当てとしてはごく1部の人が高所得者の3割で、5割が中所得者でその残りが退職すると言う流れでした。

基本給が28万円だったが内訳としては基本給が120,000円。その他の160,000円がみなし残業だった。契約を取り付けることができなければ1年で居づらくなってしまう。

入社して半年間無実績ならば基本給が下がり額面で23万円ぐらいに落ち着きます。

さらにその後半年間の実績で下がり手取りが16万ほどになってしまいます。

入社してからのキャリアについて

実績を上げると確実に昇給昇格していくので明確で気持ちが良い。

この企業で実績をあげていた事はそれなりに営業ができると言うことで評価を受ける。

中途の8割から9割は1、2年以内に辞めていく。長期的なキャリアアップを望むのは難しいかもしれないが、短期で大きな成果を出したい場合はキャリアアップが実現しやすい環境であると言える。

営業で飛び込みをするので様々なメンタルの強さや経験を積むことができる。出世するためには度胸が必要。

厳しい分成長が早いが、長期的な人材を育てられる環境ではないと思う。管理職も成果を求められるのでいかに即戦力になれるかどうかが大事。人を優しく育てていく会社ではないので自分から動き、自分から成長できる人でないときつい。

飛び込みの営業なのでメンタルを鍛えられる。決して不動産知識は必要なく働いていても不動産に精通する事は少ない。人の入れ替わりが激しく2年在籍することができたらベテランと言われる。

ここで1年間務め上げることができたらどの会社でもやっていけると思う。転職もベンチャーやスタートアップ系で根性が必要な会社ならば営業で転職も可能だ。同業種の営業なら転職をしやすいだろう。

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女性の働きやすさ

女性の方の採用が少なく、基本的には家庭との両立も厳しい。

最近では女性の活躍を期待しており、自社の情報を女性でも家族を持って働いている女性を取り上げている。

女性管理職も徐々に増えているので活躍の場は増えてきていると感じる。しかし8時~21時までの拘束時間で働かないといけないことも多いのでなかなか厳しい。生理が重くて休むとかはなかなか優遇されない。

退職検討理由

単純に成果が出せず生活することが苦しくなった。新卒で入るような会社ではないと言うことを思い知らされたため。

会社の携帯にGPSがつけられ、勤務中にサボることができなくなってしまった。成果主義ならどこに行っても別に関係ないと思う。

あと10年経った時にこの会社の状況を危惧したから。アパート経営はしばらくは地域によってはこのままのやり方で通用すると思うが、今後の現状を考えていくと厳しいと思う。

飛び込み営業で見込み客を探し何度も何度も通い続け、顔を覚えてもらい契約をすると言うのが1つの流れとなるが、そのために果てしない時間と労力がかかり、自分にはできないと思った。またそのプレッシャーに耐えられなくなった。

建築費も他社に比べて高いため競合に勝つのが難しいと思った。また入社して1年間契約をとらなければ給料がどんどん下がっていくため辞める人の大半がこういった理由から来ているかと思う。

任せられたエリアが厳しく成績を上げることが厳しいと思ってしまった。

将来的に確実に縮小していく業界であり、売り上げも年々下がっていると感じたから。

月の残業時間が100時間を超え、休みは週1日しかなく休日の自主出勤もあったため。

土日にしか会えないお客さんもいるのでお客様対応を考えると出勤せざるを得ない。また成績を上げられずそれほど高い給料も獲得できなかったのでこの会社にいる意味がないと思った。

従業員の家族の事情など気にしない所とお昼に好きなものが食べることができない自由のなさがきつかった。

入社前と後のギャップ

やったらやった分だけお金がもらえるし会社のイメージが良かったため。また休日出勤や残業時間の長さも覚悟の上で入社を決めた。

キャリア形成に関しては営業として成長できるかと言うと疑問視がつき自分からどんどん学びにいかなければ成長できないと思う。

営業としてのスキルを既に持っている高い人材でモチベーションを持って営業できるならばいいと思うが私のように未経験であるとハードルがかなり高いなと感じた。

思ったよりも中途に対する扱いがひどく、売り上げが出なければ手当も減るし、上司とのうまが合わなかった。

実績を安定して出せる人にはとても良い会社だと思うが売れない人にとってはかなりきつい会社だと思う。

不動産に興味があって不動産関係の営業の仕事がしたいと思って入社した。仕事内容がサブリースを中心にしたアパート系の提案となるため土地活用や相続税対策の提案知識が必要。見込みのあるところをひたすら訪問する。他の業者との争いにもなっていくので仕事内容のレベルが非常に高い。プロ野球選手並みに給料がもらえるがプロ野球選手と同じように生き残るにはかなりの倍率の戦いとなる。

不動産の分野で稼ぎたいと思って入社した。研修はあったが現場で覚えることがほとんど。入社前に口コミサイトやエージェント、面接官に会社の内部をよく聞いたのでギャップを感じていない。しかし休みの日も会社の携帯を持ち歩くなどプライベートがあまり充実できないのでそこの覚悟が必要。

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ワークライフバランス

働き方改革の影響もあり、ワークライフバランスを整備しようと会社は動いている。しかし実際に働く側の視点で見てみると残業時間の過少申告や休日出勤が多く、まだまだ改善点が必要。

プライペートを充実させたい方、趣味を持っている方には不向きの会社だと言えるでしょう。

基本的に休日は週に1日程と考えておくと良いかと思います。以前までは10時ごろまで仕事することがありましたが最近では残業時間を減らす方向になっていて、現在は残業が60時間ほどになっています。土日休みですが土日にアポイントが入ってくることが多いため休日出勤が多くなりがち。また成果が出てない人は休日に出てくるのも当たり前と言う風潮があり、逆にコツをつかんだベテラン社員は土日休みをしっかりと取っている。

有給は昔と比べると比較的取りやすくなっているがそれでも成績を上げてこその話。また休みの日でも電話がかかってくるので完全に休みの気分にはならない。

支店にもよりますが基本的に営業の成績を取ってこその休みだと言う風潮。

水曜日にノー残業デイで18時に退社することができる。

週2回は休むことができるようになっているが仕事に気をとられてばっかりで離婚してしまうこともあるので注意が必要。日々の労働時間が長いので今後の会社の課題。

会社としての強みと弱み

強み

基本的にブランドもあり、大きい会社で簡単につぶれないので安心感がある会社だと言える。

会社の信用度が高く世間の認知度も高い。中途社員が3割を占めていて初めての不動産業界でも活躍できる。

弱み

土地の有効活用にも限界があるのでいつまでもこのままの内容で続けられわけではない。この先の人口減少の問題を考えていくと、シフトチェンジをしなければいけないと思う。

田舎では強いが首都圏は弱い。

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大東建託に入社すべき人は?

お金を稼いでいきたい人や不動産(中でもサブリース業界)に興味がある人にとってはなかなか魅力的な会社ではないだろうか。

一方で、ワークライフバランスを充実させたい方や、営業力に自信がない方は厳しいかと思われる。

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1 COMMENT

Taka

大東建託は稼ぎたい人にいい会社ですよねー
好き嫌い分かれますが笑笑 

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