転職エージェントってどうなの?メリットとデメリットを転職エージェントが解説してみた!

転職エージェントは無料で転職をプロがサポートしてくれるので、転職を希望している人にとってはとてもありがたいサービスです。

しかしそんなメリットがたくさんある転職エージェントですが、デメリット・注意点もありますのでよく見ておきましょう。

転職エージェントのメリット

無料で転職活動の最初から最後まで転職をサポートしてくれる

これに尽きるかと思います。

履歴書の書き方や面接対策もしてくれますよ。これは地味に効果的です。

というのも履歴書の書き方のコツを掴んでる人は採用率がグーンと上がるからです。

採用面接で得られる情報って結構少ないです。

・履歴書

・20-30分の面接2.3回

基本的に少ない情報と時間の中で面接官はあなたを判断しないといけないので、結構テクニック次第でどうとでもなります。

プロに添削してもらうだけで、採用率、通過率がグーンと上がりますので、これだけでもかなり価値はあります。

給与交渉もしてくれる

給与をあげてほしいというのはなかなか言いにくいところですよね!

給料あげろ!!!

なんてこれから入社しようと思ってる会社にはなかなかいいづらい^^;

しかし、転職エージェントならあなたに変わって言いにくいところも交渉してくれます。

転職サイトで自分で求人を探している場合だと行いにくい条件等も味方になってくれるので活用すべしです。

あなたのキャリアを客観的に見て才能を教えてくれる

転職エージェントは毎日何人もの転職者を相手にしています。

ある程度、業界のキャリアが長いとその方の特徴をすばやく捉え、眠っている才能を引き出してくれます。

こういった企業はどうだろうか?
あなたの経歴ならこの業界なら、条件に合うと思いますよ!
と、あなたの発想なかった新しい仕事を紹介してくれます。

自分1人だと会社選びも独りよがりになってしまうので、客観的に第三者から見てもらうことはかなり良いかと思います。

また、キャリアの棚卸しをしてくれるので、自分にとって何気ないことが市場に置いて求められる強みであったりします。

キャリアのミスマッチを防いでくれる

相談者の中には絶望的によくないキャリアを描こうとする方もいます。そういった人にも、現実的な目線でキャリアの指導をしてくれます。

例えば、ライフワークバランスを重視したいのにも関わらず、長時間労働で有名な会社の面接に応募したりする人も結構います。

また、年収をあげたいのにも関わらず、斜陽の業界に飛び込もうとしたり、また業界あたりの年収ベースが低いところに行こうとしたり、、、

もちろんケースバイケースなので一概にわるい!とは言わないですが、明らかに本人が望んでることと、現実の市場がミスマッチなことも多々あります。

そういったキャリアのミスマッチを防ぐ役割もしてくれます。

逆に転職エージェントのデメリット

クソみたいな担当者がつくこともある

クソみたいな担当者もエージェントの中にいます。

人と人とのやりとりなので、転職エージェントの担当者によって当たり外れが出てきます。

マジでポンコツな奴はポンコツです。

は?????

って思うぐらいのレベルの人間もいます。

一度、僕は大外れを引いたことがあり、すぐに担当者を変えてもらいました。

・時間が守れない

・的確なアドバイスやサポートができない

・紹介できる案件の提案幅が狭い

そんな転職エージェントの担当者もつく可能性がありますので、やはりきちっとした会社で二、三社に登録しておくと外れの確率を少なくできます。

聞いたこともない零細企業だと変な担当者もいますからね。大手でも一定数いますが、入手難易度が比較的高いため、まぁマシだと思います。

買い手市場の時はエージェントも冷たい

今は過去最大の売り手市場、つまり働き手を多くの会社が欲しがっているという状況ですので当面は心配ないかと思います。

ただ買い手市場だと途端に冷たくなるので注意が必要です!

強引なセールストークをしてくるものもいる

転職エージェントの中では早く成果を出そうとセールストークにのせ無理矢理持っていこうとするものを持っています。

気の弱い方はたまに、彼らの言いなりになってしまってミスマッチを起こしてしまう可能性もあります。私も見たことありますが、かわいそうです、、、

相性が悪いなと感じたらすぐに担当変えてもらったりすることをおススメします。
あなたの大切な将来の話なので、はっきりと意思を伝えましょう。

転職エージェントの上手な選び方

以上のメリット、デメリットを理解した上で転職エージェントを上手に使っていきましょう。

転職エージェントの当たり外れを少なくするコツはきちっとした会社を選ぶのが大前提です。

・政府から認可番号をとっている(当たり前ですが)

・希望している業界や業種に精通していること(例えば、あなたがIT系の会社を受けたいのであれば、ITに強い転職エージェントの会社を選びましょう)

・長年の実績があり利用者が多いこと

・担当者との相性が良いこと

・情報の量が多い事

・求めている希望条件に対してたくさんの会社を出してくれるところ

・プライバシーの配慮が行き届いている

・強引に進めてこない

・転職のエージェントの変更を申し込めるところ

以上を加味した上で選ぶとなると下記ですね。

全て無料で登録&使用できます!
3分でOKです。

第二新卒の転職なら→【ウズキャリ第二新卒】
大企業の転職なら→マイナビエージェント
外資系企業への転職も考えているなら→JACリクルートメント

基本的には上記の大手の転職エージェント選んでいけば間違いはないです。また併用して希望業界・職種に特化したエージェントを使えばOKです。

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