転職で年収を上げるためのたった3つのシンプルな方法

『転職で年収を上げたいが、方法がわからない』という方は結構多いかと思います。

今回は転職エージェントの観点から、どうやって年収をあげて、転職をして行くかを説明していきたいと思います。

年収・給与をあげる方法

平均年収の高い業界を選ぶ

転職で年収を上げるためには業界選びがとっても大事です。

というのも、同じような仕事をしていても、『どこの業界で働くか』によって年収が倍ぐらい違うのです。

こちらに週刊ダイヤモンド社による業界の平均年収があります。見るとわかるように、業界によって大きな年収の差が生まれています。

https://toyokeizai.net/articles/-/187622?page=3

例えば、同じような営業職を選ぶにも外食の業界を選ぶのか、もしくは金融の業界を選ぶのかによって平均年収が大きく異なってきます。

外食は平均491万円、メガバンクは774万円ですからね。
もちろん、一般職、総合職の数にもよるので一概には言えませんが、どの業界に位置するのかで年収は大きく変わります。

私のクライアントでも、食品メーカーのデータアナリストとして500万円ほどの年収だったのが、金融業界に同じデータアナリストとして転職後、700万円の年収になりました。

もし平均年収をあげたいのであれば年収の高い業界に行くべきなのです。

もう一つオススメを付け加えると、動くお金が大きく、利益率の高い業界が良いでしょう。

オススメは商社、広告、コンサル、通信などですね。

年収交渉をする

給与交渉で年収を上げるには2パターンあります

・自分で年収交渉する場合

・転職エージェントに年収交渉してもらう場合

・自分で年収交渉する場合

自分で年収交渉する場合は企業側の印象を損なわないように配慮しながら、希望の年収を伝えなければいけません。

実際に転職するにあたって

目標の数字が出せる自信があることを過去のデータからアピールする

と、自分の転職時点での水準を元にすることで希望額に引き上げてもらうことができます。

あなた自身の営業力が必要になりますが、給与の相場水準を知っていて、交渉に自信がある方なら可能です。

転職エージェントに年収交渉してもらう場合
プロの転職エージェントにそのままお願いする方法です。

個人的にはこちらがオススメです。なぜなら、

給与交渉は非常にデリケートで繊細な問題です。あまりにも出方が強すぎると、会社側に嫌な印象を与えてしまいます。

第三者の転職エージェントが間に入ることで自分の言いたいことを通しつつ、角が立たないように年収交渉をスムーズに行うことができます。

また、エージェントも、転職者の年収が上がれば自分の取り分が増えるため、年収をあげることに前向きに取り組んでもらえます。

できれば複数の内定を取り、『この会社に就職しなくてもかまわない』状態を作ると、会社側も年収を上げざるを得なくなります。

オススメの転職サービスはこちら!

・第二新卒の転職なら→マイナビジョブ20’s
・大企業の転職なら→マイナビエージェント
・営業・事務系の転職なら→パソナキャリア
・外資系企業への転職も考えているなら→JACリクルートメント

役職を上げる

転職で年収を上げるための条件の1つとして役職を上げる方法があります。複数人を束ねたり、プロジェクトマネージャーになることで、年収を上げる要素としては大きいものになってきます。

今現在の仕事では役職がなかったとしても、十分に素質があることをアピールしましょう。その際に少しでもいいので

人を束ねた経験がある。

人を引っ張った経験がある。

マネジメントした経験がある。

などを伝えることができれば、相手側も役職をつける前提で交渉をすることができます。

役職をつけるだけで年収+50万~100万円上げることも可能ですので、ぜひあきらめずに挑戦してみてください。

転職で年収・給料を上げるには

3ヶ月に1度転職エージェントお話をする機会を設ければいいです。

自分の現在の年収評価を聞き、交渉材料とする練習をしましょう。

そして、転職エージェントに「どうやったら目標とする年収にできるか」「どういったスキルを身に付ける必要があるか」を聞いておきましょう。

そして現職で、その努力をするのです。

これをするだけで、目標年収への軸がブレず、正しい努力を正しい方向で行うことができます。

転職エージェントに、そのための道筋を教えてもらいましょう。

今回は年収を上げるための方法を3つ紹介しましたが、実際に行うとなると年収の高い業界を選ぶ、もしくは給与交渉で粘るという2つが現実的だと思います。

特に即効性のあるのが年収交渉ですので、プロの転職エージェントを間に挟むことをお勧めします。

ぜひリクルートエージェント、マイナビエージェントなど業界のトップのエージェントをつけることで有利に年収交渉を進めてください。

まとめ

ちなみに、転職で年収を上げている人に共通しているのは、自分の市場価値を常にチェックしていることです。

たとえ、今の仕事がどんなに楽しくて充実していたとしても、常に転職サイトでどんな求人があるかを見ていますし、定期的に転職エージェントと面談しています。

次のキャリアにはどんな人材が必要とされているか

そのためにどんなスキルが必要なのか

という、いわば転職の解像度を高めることで、次があるという安心と自信を持って、今の仕事に前向きに取り組むことができます。

突然の転勤命令や左遷など、会社では何が起きるのかわかりません。

逃げ道はいくつも確保しておいた方がいいですよ!

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