保険営業に向いてる人ってどんな人?ノルマはきつい?

保険の営業はあらゆる営業の中でも最も難しい営業の1つと言われています。どの企業の保険も商品にあまり大差はなく、自分の実力、人柄で売っていかなければいけないからです。

そのためどんなに頭が良くて、高い学歴を持っていても、抜群にコミュニケーション力の高い高卒の方に、営業成績で圧倒的に負けてしまったりということもあり、入社して実際に働いてみなければ活躍できるかどうかもわかりません。

ですので比較的入社難易度が低く、常にたくさんの人を雇っている傾向にあります。

しかし実際には離職率が8割近くと高い数字を誇っている業界でもあり、入社する前に自分が保険営業に向いているか、向いていないかのざっくりとした判断基準は持っておきたいところ。

そこで今回はどういった人物が保険の営業に向いていて、どういった人物が向いていないかということを説明していきたいと思います。

なお向いてる人の特徴を一言で言うならお金を稼ぎたくて、人付き合いがうまい人になります。

トップだと1億円行きますからね。1000万円プレイヤーがゴロゴロいるのが、保険の特徴です。

保険の営業の仕事とは? 一体何をしてる?

保険の仕事を一言で言うと面にはメインでは新規開拓営業を行っています。

しかし新規開拓の営業行う上でも様々な業務が発生してきていますので説明していきます。

電話営業

会社で与えられたリストをもとに見込みのあるお客さんに片っ端から電話を仕掛け、アポイントの約束を取り付けます。

会社によってはリストとシステムが一体化しており、ボタン1つクリックするだけで勝手に電話かけてくれるものもあります。

最近では電話営業に特化したインサイドセールス部隊も作られており、電話営業に特化した求人も募集しています。

飛び込み営業

会社や個人宅に飛び込みで契約をとっていくのが飛び込み営業です。

大体は上司に決められたエリアをもとに、しらみつぶしにエリアを回っていくスタイルをとっています。

個人宅の飛び込み営業は一件、一件個人宅のチャイムをピンポンと鳴らしてお客様に話を聞いてもらい、契約を取り付けるのが仕事になっています。

会社に飛び込む法人営業では、飛び込みで新規開拓していく営業もありますが、大手だとあらかじめ訪問していい会社が決まっており、昼休みに会社終わりの時間帯を狙って会社に伺い、社員に飴玉やティッシュなどを保険の資料とともに配り、アンケートをとり、アポイントを取り付けると言う手順を行っている企業が多いです。

紹介営業

保険の契約は契約して終わりだけではなく、そこからちゃんと継続してもらうことも大事な仕事です。そこで契約を取った方のアフターフォローなども行いますが、同時に契約したところからお客様を紹介してもらい、新たに新規開拓営業をしていきます。

紹介を元に少しずつ人脈を広げていくイメージですね。

資格勉強

保険の営業は生保と損保でざっくりと分かれますが、どちらも営業するために勉強が必須です。

保険営業職として、レベルアップするためにファイナンシャルプランナーやその他の保険やお金に関する資格を取得していきます。

会社によっては資格を取得するだけで、基本給のベースが上がったりすることもあり、基本的に社内では資格を取得することを奨励するような文化ができています。

保険の勉強

当然営業する上では自社の製品の特徴を理解していなければなりません。

また、保険の営業商品と言うのは保険法のもとにできているのできちっと法律の面も含めて勉強していく必要があります。

しかし長年働いていると、いやでも身に付くことなのでそこまで心配する必要はありませんが、売れている営業マンは必ず他社の製品状況も理解した上で自社の製品を提案しています。

自社製品だけでなく、他社製品の特徴や違いを理解しておくことで幅広い視点で提案できる営業マンになることが売れる営業のポイントです。

保険の営業に向いてる人とは?

保険の営業の仕事のについてざっくりと説明しましたが、次はどういった人が保険の営業に向いてるかと言う話をします。

人と話すことが大好きな人

保険の営業は年齢、年代や性別問わず様々な人とお会いすることができる仕事です。

人と話すことが大好きな人は保険の営業に向いている素質があるといえます。

また契約のお話だけではなく、その後のサポートや保険の乗り換え等のお話をすることもあります。人によっては仲良くなってプライベートでも遊んだり、保険の仕事の話以外をする方もいます。

保険の営業をしていて、結果を出している人は、営業がうまいだけでなく、話していても知識が深かったり、聞き上手であったりと基本的にお話をする能力が高い人が多いです。

ですので水商売上がりの人の中にも大活躍する人が一定数いたりと、人間力自体が大切な仕事と言えます。

お金を稼ぎたい気持ちがある

保険の営業は出来高制になっているため、自分が頑張ってお金を稼がなければ、受け取れるお金が低くなってしまいます。

基本的に外資系では入社してから3年以降は完全歩合制になったりするので、お金を稼がなければ手取りがゼロになると言う可能性もあります。

内資ですと、基本給こそあれど、(だいたい18万ほど)、やはり歩合の比率が高くなるので、1番大事なのはしっかりとお金を稼ぎたいという強い気持ちがあるかどうかです。

基本的に新規開拓営業は疲れますし、保険の営業は結構サボれたりすることも多いので、お金をどんどん稼いでいきたい!という気持ちを持って働くことが大切です。

ノルマ達成意欲が強い

保険の営業は毎月ノルマを求められます。達成しないと上司との面談があったりして、詰められるのでノルマを達成しようと言う前向きな気持ちがなければ辛くなります。

逆にノルマを超えているとあまり文句を言われないので、ノルマを達成しようと言う気持ちがある人にはいい仕事だと思います。

勉強していく心構えがある

保険の営業を続けていくにはある程度勉強していこうと言う心構えがなければいけません。

そこまで難解な資格を保有する必要はありませんが、やはり金融のプロとしてファイナンシャルプランナーを取ったり、保険商品の勉強会に出席したりとそれなりには勉強することはあります。

度胸がある

新規開拓営業を行う上では、飛び込み営業も多くなってくるのである程度度胸がないとできません。

仕事をしていれば割と慣れてきますが、はじめのうちはどうしてもびびってしまいがちです。

ただめちゃくちゃ度胸がいるかというとそうでもないので、1人で旅行に行ける位の覚悟がある人だったら耐えられると思いますよ!

スケジュールを組んで自分で動ける

保険の営業はある程度自由がきく仕事の1つですので指示を待って動くのではなく、自分でスケジュールを組んで働いていかなければいけません。

自分のペースで働きたい!好きなときに昼寝したい!などとメリハリのある仕事をしたいと言う人には適職だと思います。

それでも入社の1年目や2年目は少々がむしゃらに働かないといけないことも多いですが、、、

論理的に物事を考えられる

保険の商品を売るためには、相手の家族の構成状況や財務状況を元にライフプランを設計していかなければなりません。

そのために必要なのが、論理的に物事を考えられることです。相手の話をきちんと聞き、どういった問題点を抱えているのかを理解してそれに合った解決策を提示してあげるのが営業の基本的な仕事です。

営業に求められることは基本的にはコンサルティング。相手の悩みを解決してあげるためには物事をちゃんと筋道建てて考えていく思考力が必要です。

前向きさと気にしなさ

保険の営業マンは相手に嫌な顔されることも多々あります。特に新規開拓営業や電話営業などではお客様に嫌な顔をされる事もあります。

それでも気持ちを切り替えて、次に向かう気持ちを持って行動できることが大切です。

気にしすぎないことも大切な要素ですね!

保険の営業に向いてない人とは?

人と話すのが苦手な人

根本的に人と話すのが好きではない!苦手だ!と言う人は保険の営業には向いていないです。

そういった人は事務職や専門職を目指して、キャリアを積むことをお勧めします。

また、保険の営業はどちらかと言うと新規開拓営業が中心になってくるので初めて話す会った人とも緊張せずうまく話す能力が必要になります。

初対面の人とうまく話す能力は練習次第で身につけることもできますが、どうしても厳しいと言う人は保険の営業は避け、BtoBのルート営業を行った方が良いかと思います。

断られるとめちゃくちゃ落ち込む

いちど提案したものを断られるとめちゃくちゃ落ち込んでしまう繊細すぎる人は保険の営業は少し厳しいかなと思います。

基本的に新規開拓営業は断れる数の方が圧倒的に多いです。たった数%の成約率を目指して働いていくわけですので、断られてそのたびめちゃくちゃ凹んでしまう人は厳しいかと思います。

引っ込み思案

保険の営業は社交的な人じゃないとなかなか続きません。引っ込み思案で人と会うたり話したりすることが嫌いだ!どちらかと言うと家にずっと閉じこもっていたいと言う人は少々ストレスを感じることが多くなります。

誰かに言われないと動けないタイプ

保険の営業は自由で裁量が大きいので、自分のスケジュールを元に自分で動いていかなければいけません。誰かに監視されたりしたほうが楽だったり、そうじゃないと動けないタイプの人は厳しいかもしれません。

あまりお金を稼がなくてもいいと思う人

保険の営業でモチベーションを保てる理由の1つしては、やはりお金を稼ぎやすいと言うところです。20代であっても年収1000万以上が獲得可能であるように、保険の営業はできる人にとっては天職です。

しかし、それほどお金を必要としていない人はモチベーション保ちづらくなってしまいがちです。逆にブランド物を買いたい!あんな服を買いたい!と言った少々子供じみた欲求を持っている人の方が保険営業では活躍している人が多いです。

なによりもワークライフバランスを重視してるひと

何よりもまずはワークライフバランスを重視している人も保険の営業は厳しいです。と言うのも、保険の営業はお客様対応になっているので、基本的に土日もお客様次第ではノルマを達成してない場合は対応しなければいけないケースが出てきます。

またサラリーマンに営業する場合ならば、サラリーマンが仕事が終わった後の夜7時、8時ごろにアポイントを取ってお会いしなければならないと言うケースも出てきます。

自分は9時〜5時で働いて帰りたい!と言う人には保険の営業は厳しいです。しかし一方でうまくやりくりすれば自分のペースで働くこともできるので、この日は早く帰らなければいけないといったメリハリをつけることも可能。

そのため子供がいる方や結婚している方でもバリバリ働いている方もいます。

保険の営業に転職したいなら、転職エージェントに相談するのがベストです!

いざ保険の営業に転職してみたいなーと思っていても実際にやる事は多々あります。

自分一人で転職をするとしたら、やることが多く戸惑いがちです。

そこでまずは転職エージェントを上手に使っていくことをオススメします!

転職エージェントを使用するメリットは

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