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いい意味で僕はサボりたい!

いきなりですが、僕は努力ができません!
かなりのサボり魔です。

我慢強さとか皆無です。

 

ブログもよく更新をサボりますが、これもそのせいです。
本当は毎日書くとかノルマを決めていましたが、全く達成できませんでした。

努力ができないのは悪いことだと思えない理由

努力ができないのはあんまり悪いことだと思えないんです。

これからロボットが盛んになるのに、努力とかロボットの前では勝てないんです。

人間だからこそ、できることをして行きたいんです!

努力よりも、努力を努力と思わないぐらい楽しく、いきたい!

もしくは努力が必要な場面では、うまく効率化してできるだけ我慢するための努力を避けたい!

努力ができない僕だからこそ、やっぱり呼吸をするのと同じくらいの感覚で最大限の成果を出して生きたいです。

そして、最大限の成果を最小の努力で作り上げ、余った時間で他のことに挑戦して行くというサイクルを作りたいんです。

これからの敵は安い人件費とロボット

これからの時代で私たちが勝負しなければならないのは、安いアジアの人件費とAIなどのロボットです。

間違いなく、私たち日本人という比較的高い労働単価との戦いがくると思います。
というかもう来てます(~_~;)

そこに必要なものはやっぱり誰でもできるような量(努力)の勝負ではなく、いかに生産性を上げるのかというところと、新しく価値を生み出せるかだと思うんです。

だからこそ、やっぱりいい意味で僕はサボりたいんです。

僕はADHD気味というか軽いADHDですが、今の時代を考えると決してマイナスではないと思います。

堀江貴文さんの『多動力』に見る世の中の流れ

堀江貴文さんの多動力がベストセラーになりましたが、これはまさしくADHDの多動性のことを強みとして捉えています。

最近では漫画版も出ましたね!

これがベストセラーになった背景として、僕と同じような症状で悩んでいる人が多いせいもあると思います。

一見するとデメリットのように感じるこの多動力も、この移り変わりの激しい時代だからこそ、ADHDの特性である多動性は強烈な強みになる!

『みんなも多動性を持って、いろいろチャンレンジして時代を乗り越えていこう!』という本ですが、まさしくマトを得ていると感じました。

僕も今頃、あの巨大で古臭い会社にいたら、未だに苦しんでたと思います。

転職活動してもいい、副業で何かしてもいい。

やっぱりこの時代はどんどん変化ができる方が強いですね。

いい意味で僕はサボりたい!

これからはいい意味でサボりたいんです。

圧倒的に効率と自分の中の楽しさを見つけ出して、そこからマネタイズしていきたいんです。

そもそも僕ができないことや不得意なことは他人にとっては簡単だったりします。
だったらそこで勝負しても努力しても勝ち目がないのです。

だったら、逆にみんなができないけど僕はできることを見つけたい!

ないなら、それを作りたい!

そして、やっぱりそれがベストだと思うし、それが一番サボり魔の自分には向いている思うんです。

今後このブログも含めて、僕は圧倒的に効率的な生活を目指していろいろと試行錯誤していきます。

もうすでに実績があるものもあるので、みなさんとその体験をシェアしていければと感じています。

ではでは!