【魔王学院の不適合者】アニメ2期はやるの!?2期の内容はどうなる!?

「1期が終わったくらいで、2期はやらないと思ったか?」

 

アノス様が強くカッコよく、無双ぶりが最高だった『魔王学院の不適合者』

 

2020年7月からアニメがスタートし、9月に終了。

 

当時放映してたアニメの中でも、面白さが際立っていた作品だったと思います。

 

そんな魔王学院の不適合者は2期があるのか?

 

また、あるとしたら2期はどんなストーリーになるのかを、紹介していきたいと思います。

 

 

アニメ2期はやるのか!?またいつ放送するの!?

 

アニメ魔王学院不適合者は、1期1クールで終わりましたが、分割2クールという情報はどこにもありませんでした。

 

そして、アニメ1期放送後に、2期の発表もありませんでした。

 

しかし、最終話放送後に公式Twitterから、2期を匂わせるようなツイートがあります。

 

それが「平和が訪れた今ならば、はっきりと伝えることができよう。皆、先に祝杯をあげているがよい。キノコグラタンが冷めぬ内に戻ってくる。」というツイートです。

 

キノコグラタンが冷めない内に戻るという部分。

 

このことから、2期を近い内に放送する可能性があると考えられます。

 

原作も、2020年12月の時点で8巻(9冊)まで発売されているため、十分放送できるだけのストックはあります。

 

あとは、円盤や原作小説の売り上げが上がることで、2期の可能性はもっと高まるかと思います。

 

なので、楽しみにしている方は是非購入しましょう。

 

 

アニメ2期は原作小説の何巻から!?ストーリーは!?

 

アニメ魔王学院の不適合者1期は、勇者学院編まで放送されました。

 

原作小説だと、1~3巻までが1期の内容になるため、2期は4(上)からになります。

 

2期は4巻の(上)(下)までがアニメ化になると思われます。

 

もしくわ、早足で6巻まで進めるのが丁度キリが良いかなと考えられます。

 

ここで、1期の終わりを少し振り返ってみましょう。

 

 

1期の終わりでは、偽りの魔王であるアヴォスの正体が、勇者カノンの生まれ変わりがレイだと判明します。

 

アヴォスの復活を名目に、魔族との戦争を起こそうとした人間たちを、ミーシャとサーシャが融合したアーシャ。

 

そしてアノスとレイが共闘をして鎮圧し、争いは終わりました。

 

アニメの最後の方に出てきたエレオノールもアノスの配下として加わります。

 

これでアノスは、本物の魔王の生まれ変わりだと認められる。

 

そう思ったところで終わってしまうのです。

 

魔族と人間という2種族の争いは終わりました。

 

しかし2期では、「精霊」や「神」、そして倒したはずの「偽りの魔王」が再び待ち受けるのです。

 

 

アニメ2期の内容は!?大精霊編!!【ネタバレ注意】

ここまではアニメ1期の振り返りと、2期は原作のどこまでやるかを見てきました。

 

ここからは、アニメ2期の内容についてネタバレしていきたいと思います。

 

ネタバレされるのが嫌だという方は、このページから離れましょう。

 

 

ミサの正体は!?母親は大精霊レノ!?

 

アニメ1期で魔族と人間、2種族の争いが終わり勇者学院から帰ってきます。

 

そして勇者学院からの交流生としてエレオノール・ビアンカと、エレオノールの魔法で生み出された生命体であるゼシア・ビアンカが、アノスのクラスに編入してくるのです。

 

そんなアノス達のところに「ミサの父親が会いたいと言っている」と、2千年前からの転生者ゲラドが現れます。

 

ゲラドは、ミサの父親は誰か明かすことはできないが、彼の元に連れて行きたいと伝えました。

 

ミサはゲラドから大精霊レノの子供だということを伝えられます。

 

大精霊レノはアニメ2話でも登場。

 

アニメ5話では、アノスと配下であるシンとのセリフにも出てきます。

 

アノスもよく知る人物が、ミサの母親だったというわけです。

 

大精霊レノは、世界の精霊を生み出したいという噂と伝承で成り立っています。

 

しかし、魔族であるミサの父親と結ばれます。

 

そして、半魔半霊の子であるミサを産んでしまったことから、消滅するのです。

 

そんなミサの正体は、暴虐の魔王アヴォス・ディルヘヴィアの噂と伝承から生まれた精霊だったのです。

 

ミサは、アヴォスの力を解き放ち真体になることで、アノスが使う魔法だけでなく、浅層魔法を深層魔法に変える強い魔法を使えます。

 

アノスはレイ達とともに、大精霊アヴォス(ミサ)と対峙することになりました。

 

戦ってる最中に、大精霊アヴォスの中で抗っているミサの存在を感じます。

 

レイは、霊神人剣の力を使い、アヴォスとミサの根源を2つに分けることに成功。

 

アノスも敵を倒し戦闘は終わりました。

 

その後アノスは、暴虐の魔王の伝承の続きをつくります。

 

「暴虐の魔王と伝承と噂により生じたアヴォスが、霊神人剣エヴァンスマナによって再び滅ぼされるが、転生してミサになった」という噂と伝承をつくり出すことで、ミサが復活。

 

ミサはその後、レイと結ばれ恋人同士になります。

 

2人の愛を力に変換する魔法などが、もう少し先の原作で登場したりと、熱々っぷりが堪らないです。

 

 

魔王再臨の式典!判明する新たな謎!?

 

レイがアヴォス(ミサ)と戦っているとき、アノスはノウスガリアという敵と戦っています。

 

ピンチに陥ったノウスガリアは、破壊神の奇跡破滅の太陽サージエルドナーヴェを呼び出しました。

 

しかし、倒せず返り討ちに遭ってしまい、アノスはノウスガリアを虫けらに変えて勝利します。

 

戦いが終わって、魔王再臨の式典を迎えることになり、ついにアノスは暴虐の魔王であることをミッドヘイズ中に宣言。

 

アノスがみんなに認められた瞬間でした。

 

しかし、新たな謎がここで生まれることになります。

 

式典後アノスは、ミーシャとサーシャに破滅の太陽のことについて聞かれます。

 

そこでアノスは、『転生前の記憶が一部欠けている』ことに気づいたのです。

 

 

ここまでが4巻上下の内容『大精霊アヴォス編』になります。

 

かなり内容が濃く、アニメで語られなかったミサの正体や謎が判明する話です。

 

もしアニメ化して2期が放送されるなら、中心になるストーリーだと思うので、今から楽しみに待ちましょう。

 

 

【魔王学院の不適合者】ネタバレ注意!アニメ2期はどこまで!?

 

 

ここからは、アニメ2期では原作小説のどこまでやるか。

 

そして、どんなストーリーなのかを簡単に見ていきます。

 

 

第5章選定審判編

 

アゼシオンで竜が目撃されるようになり、魔王学院と勇者学院で調査することなります。

 

5章ではアノスと神の戦い、竜と立ち向かうために成長する人々の物語が、大きな二本柱になってる感じです。

 

そして、エミリアというアノスに転生させられて、魔皇ではなくなった女教師がでてきます。

 

転生前は嫌なタイプの女キャラで、不快と思う人も多かったと思いますが、この章では改心したその後の彼女を見れます。

 

自身の間違いを知り、正しい道を歩んでいこうとするエミリアの姿を見て、好きになる人も多くなると思います。

 

第6章神竜の国ジオルダル編

https://twitter.com/LifeOfMusic_eLm/status/1302863632485605377?s=06

 

アノスは、選定審判を戦う神と同じ名前のアルカナという妹を守るために戦っていたことを、思い出します。

 

アノスは、自分の記憶を取り戻すため、学院の生徒と神竜の国ジオルダルを訪れました。

 

そこで出会ったゴルロアナが、アルカナを見て「彼女は創造神ミリティアの生まれ変わり」だと告げます。

 

神アルカナの正体が判明したり、アノスの父を名乗る男が現れたりとシリアスな展開が広げられます。

 

その一方で、話が進むごとにファンユニオンのメンバーが活躍し、とても頼もしかったです。

 

 

ここまでが、アニメ2期の内容になるかと思います。

 

変わらずアノス様はかっこよく、レイとミサの恋など面白い要素がますます出てきます。

 

ぜひ原作も読んで欲しいですね。

 

 

まとめ

 

今回は魔王学院の不適合者の2期について考察、ネタバレをしていきました。

 

MEMO
      • 小説4巻~6巻がアニメ2期の内容
      • 大精霊編でのアヴォスちミサの謎
      • アノスの失われた記憶とアルカナという少女

 

魔王学院の不適合者は、かなり壮大な話になります。

 

アニメも人気だったため、2期制作の可能性も高いとかと思います。

 

アニメ2期に期待しながら、原作小説やコミカライズ版を読んで楽しみに待ちましょう。