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自己啓発本って無駄?読む意味を考えてみた

こんにちは、サナギです。

人はなぜ自己啓発本を読むのでしょうか?

『あんなの読んでも、何も変わらない』

『自己啓発本を読むのはバカ』

果たして本当にそうなのでしょうか?

僕の結論から先に言うと、それは全くのNO!です。

自己啓発本を読む意味として、自分探しだと思います。

すべての答えは自分の中にあるのです。
どうしたいか?どうやっていきたいのか? 何をすれば自分は幸せなのか?

この時代にうまれてきたぼくらはもはや、贅沢しなければ衣食住には困りません。
私の祖母の時代のように食べること、生きて行くことが人生の目的なら
自己啓発本はいらないでしょう。

しかし、私たちの時代は人生の答えが無限にあります。

だからこそ、私たちは一人一人、自分の幸せの形について探さなければならないのです。

だからこそ、自己啓発本はその答えを探す手がかりになると思うのです。

現在では様々な種類の自己啓発本があります。

それは同時にそれだけ多種多様な価値観、人生のゴールがあることを示しています。

ぼくもいまだに、自己啓発本を読みます。

自分が今何をしたいのか、どうなっていきたいのか?

自分と対話するように読んでいきます。

ある程度、人生を積んで、ある程度の量の自己啓発本を読むと、その自分の
人生の答え(何がしたいのか)がわかってくるのです。

人間、目的が決まると強いです。

そのために努力するし、脇目も振らず(たまに振れますが(^^;;)、
必死で走ることができるのです。

そして、なにしろその過程で自分を骨太にたくましくしてくれます。
少々のアクシデントにもへこたれません。

だからこそ、やっぱり自分探しのためにも自己啓発本は読む意味が
大いにあると思うのです。

もうすでに自分の人生観が決まってる人には意味がないのでしょうか?

ぼくはそう思いません。
やっぱりひとそれぞれ価値観が違うことを学ぶことができるので、
読む必要があると思うんです。

この答えが無数にある時代、自己啓発本を読むことは
とても意味のあることだと思うのです!

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